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加藤綾子 女子アナ「カトパン」の生きる道

2013-03-27 01:51:02 | 「女子アナナビ」
フジテレビの加藤綾子アナウンサーが2月下旬、社内で「特別賞」として表彰されたと報じられました。受賞理由は「フジテレビの顔として活躍している」ことだったとか。「カトパン」の愛称で親しまれ、オリコンが昨年秋実施した「好きな女性アナウンサーランキング」でも2年連続1位に輝いたという加藤さん。まさに局アナのトップランナーといえそうです。

 日本テレビは西尾由佳理アナ、TBSは青木裕子アナ、フジテレビも高橋真麻アナ、テレビ朝日の前田有紀アナ……、ここのところ各局でエース級女性アナの退社、フリーへの転身が相次いでいます(前田アナは3月末退社予定、留学へ)。今回の加藤アナの表彰には、フリーへの転身をとどまらせるというフジテレビ側の意図が取りざたされているようです。

フリーへ転身、カリスマ主婦、それとも…
 「スーパー綾子が入って来るーー」。85年生まれ、08年フジテレビ入社の加藤アナですが、すでに入社前からその逸材ぶりはテレビ業界でも広く知れわたっていました。何しろ、超難関のアナウンサー試験において、日本テレビ、TBS、フジテレビ3社の内定を獲得したというのです。

 テレビ局の女性アナウンサー採用というのは、大学入学後から始まっているといわれています。なぜなら、ほとんどの女性アナが、各テレビ局が開設している「アナウンススクール」に通っていたか、各大学のミスコンテストで入賞しているからです。スクールで目立つ学生のことは当然、局側も把握しているわけですし、学生側も局へのアピールの場として認識しているのです。中にはTBSの枡田絵理奈アナのように在学中から芸能事務所に入り、タレント活動をしていた者も。加藤アナはTBSのアナウンススクールに通っていたそうです。

 しかし、難関をくぐり抜けてあこがれの職業についた彼女たちにも悩みは尽きないようです。昨年フジテレビを退職した中野美奈子さんは、雑誌のインタビューで、局アナ時代は「地獄の日々」だったと語っています。先輩には「お前にはニュースを読むセンスがない」、視聴者からは「あの人のニュースは聞きづらい」とクレームが入り、人間不信でボロボロだったとか。

 かつてTBSで看板アナとして活躍した進藤晶子さんも月刊誌に寄せた手記でこう振り返っています。この人気も「若いときだけなのだから」「あと何年かすれば結婚でもして退社すればいい」と、入社以来社内でさんざん嫌みを言われ続けたと。

 確かに女子アナの旬は20代までで、その後はいやが応でも仕事は減っていきます。30代以降をどう生きるかは、彼女たちの悩みのタネといえそうです。

 昨今の傾向である、旬のうちにフリーに転身して稼げるうちに稼ぐというのは一つの答えといえるでしょう。ニュース読みや取材のスキルを身につけて、局に長くとどまっている先輩アナもいれば、結婚を機に退社し、主婦業に専念、表舞台から姿を消した人もいます。また、結婚を機にフリーとなり、主婦業メーンで仕事はマイペースにこなす道も。

 かつてフジテレビで活躍した小島奈津子さんや内田恭子さんはこういった形に落ち着いており、これが一番現実的な線といえるのかもしれません。「カトパン」は、果たしてどんな道を選ぶのでしょうか。

Aバンク
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家柄抜群の女子アナがいた! NHKの片山千恵子アナ

2013-03-21 00:18:47 | 「女子アナナビ」
数多くの女子アナがいるなかで、家柄抜群の女子アナがいる。

 それは、現在、NHK「首都圏ネットワーク」(平日午後6時10分~7時)で、キャスターを務める片山千恵子アナ(28)だ。

 片山アナの父親は舞踊家で俳優の西川鯉之亟で、両親が名古屋西川流日本舞踊の流れを汲む「西川流鯉水会」を継承。その影響で2歳の時から日本舞踊を始め、師範の資格を持っている。NHKの公式プロフィールでは、「アナウンサーになっていなかったら」との問いに「舞踊家」と答えている。

 それだけではないのだ。慶應義塾の創始者である福澤諭吉が、片山アナの母方の先祖にあたるというから凄い家柄だ。また、プロ野球中日ドラゴンズの高木守道監督は、義理の大叔父にあたる。

 片山アナは84年7月24日生まれ、神奈川県川崎市出身。玉川学園高等部を経て、上智大学外国語学部イスパニア語学科に進学した秀才。在学中の04年には、ミスソフィアに輝いている美人アナ。

 ミスソフィアには過去にNHKの先輩爆乳アナ・杉浦友紀、TBS・古谷有美アナ(08年)、テレビ東京・大橋未歩アナ(99年)、フジテレビ・西山喜久恵アナ(90年)、河野景子アナ(84年=元フジテレビ=貴乃花親方夫人)らが選ばれているが、NHKでミスキャンパス出身者は杉浦アナと並び異例。

 同年には「ミス・オブ・ミス・キャンパスクイーン・コンテスト」でも、ファイナリストに選ばれている。

 大学在学中の05年には、佐久間良子主演の舞台「好色一代女」に出演。06年10月には千葉優作写真展「セビアの街~輝き」で、被写体ファッションモデルを務めている。

 08年にNHKに入局。初任地は石川・金沢で、4年間勤務。12年4月より、東京アナウンス室に異動。「首都圏ネットワーク」の他、「もうすぐ9時プレマップ」(月~木曜日午後8時43分~8時45分)、「週末プレマップ」(土曜日午後0時40分など)のキャスター、Eテレ「オトナへのトビラTV」(木曜日午後7時25分~7時55分)のナレーションを担当している。

 女子アナ・ウォッチャーのA氏によると、「家柄も良く、ミスソフィアにも選ばれていますが、高飛車なところがなく、親しみやすいキャラクターは好感が持てます。東京アナウンス室に異動して、まだ1年目ですから、知名度はまだまだですが、将来有望な女子アナです」と語る。

 夕方の番組への出演で、勤め人にはなかなか見られないのが残念なところですが、近い内のゴールデン、プライム帯への抜てきを期待しています。
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TBS・小林悠アナが初グラビア

2013-03-21 00:15:38 | 「女子アナナビ」
“ナタリー”の愛称で知られる、TBSアナウンサーの小林悠(はるか)。彼女の人生初となるグラビアが、現在発売中の週刊プレイボーイに掲載中だ。
アメリカ人の父と日本人の母を持つ彼女は、現在『みのもんだの朝ズバッ!』のほか、ラジオ『たまむすび』の金曜レギュラーを務めるなど、入社4年目の若手ながら大活躍中。今回のグラビアでは、古風な民家を舞台にカジュアルなワンピースからシックなドレスまでさまざまな衣装を着こなし、ハーフならではの美貌と、意外にもムッチリとした艶やかな脚を披露している。
撮影を担当した編集者が、当日の様子を振り返る。
「ファンには有名ですが、彼女はハーフのモデル級のルックスとは裏腹に、神社・仏閣めぐりや日本画などを愛する大の“和モノ好き”。特に女優では小津安二郎監督の映画に幾度となく登場する原節子さんが憧れということもあり、今回は和の雰囲気のなかで撮らせてもらいました。当日は『朝ズバッ!』の現場から来たので、普通の人ならアフター5状態で(笑)きっと疲れていたはずですが、撮影をとても楽しんでくれていました」
撮影現場では報道番組ではまず見せない、後ろ髪をアップにしたヘアスタイルや満開の笑みを披露するなど、終始、大盛り上がり。そんななか、彼女が取った行動に、スタッフたちは驚いたという。
「今回のスタイリングでは、同じような衣装でも露出度が高めのものと低めのものの両方を用意しておいたんです。現場で本人に選んでもらおうと思ったんですが、彼女は露出度の高いものをチョイスしてくれました。きっとスタッフ全員、心のなかで『おおっ!』と驚いたと思いますよ(笑)。おそらく、セクシーなものも撮りたいという、こちらの意図を汲んでくれたんでしょうね。そんな気さくで旺盛なサービス精神が、人気の秘密でもあるんだなと改めて感じました」
現在、出演中の番組でも人気は高まるばかりという“ナタリー”。テレビやラジオのフィールドを超え、その最高の美貌と最強の愛敬で、ますますファンを増やしていってほしいものだ。

1985年9月26日生まれ 北海道出身

お茶の水女子大学大学院修了 2010年TBS入社

○現在の担当番組は『みのもんたの朝ズバッ!』(月曜~金曜5:30~8:30)『小林悠 たまむすび』(TBSラジオ、金曜13:00~15:30)
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家柄抜群の女子アナがいた! NHKの片山千恵子アナ

2013-03-04 20:55:32 | 「女子アナナビ」
数多くの女子アナがいるなかで、家柄抜群の女子アナがいる。

 それは、現在、NHK「首都圏ネットワーク」(平日午後6時10分~7時)で、キャスターを務める片山千恵子アナ(28)だ。

 片山アナの父親は舞踊家で俳優の西川鯉之亟で、両親が名古屋西川流日本舞踊の流れを汲む「西川流鯉水会」を継承。その影響で2歳の時から日本舞踊を始め、師範の資格を持っている。NHKの公式プロフィールでは、「アナウンサーになっていなかったら」との問いに「舞踊家」と答えている。

 それだけではないのだ。慶應義塾の創始者である福澤諭吉が、片山アナの母方の先祖にあたるというから凄い家柄だ。また、プロ野球中日ドラゴンズの高木守道監督は、義理の大叔父にあたる。

 片山アナは84年7月24日生まれ、神奈川県川崎市出身。玉川学園高等部を経て、上智大学外国語学部イスパニア語学科に進学した秀才。在学中の04年には、ミスソフィアに輝いている美人アナ。

 ミスソフィアには過去にNHKの先輩爆乳アナ・杉浦友紀、TBS・古谷有美アナ(08年)、テレビ東京・大橋未歩アナ(99年)、フジテレビ・西山喜久恵アナ(90年)、河野景子アナ(84年=元フジテレビ=貴乃花親方夫人)らが選ばれているが、NHKでミスキャンパス出身者は杉浦アナと並び異例。

 同年には「ミス・オブ・ミス・キャンパスクイーン・コンテスト」でも、ファイナリストに選ばれている。

 大学在学中の05年には、佐久間良子主演の舞台「好色一代女」に出演。06年10月には千葉優作写真展「セビアの街~輝き」で、被写体ファッションモデルを務めている。

 08年にNHKに入局。初任地は石川・金沢で、4年間勤務。12年4月より、東京アナウンス室に異動。「首都圏ネットワーク」の他、「もうすぐ9時プレマップ」(月~木曜日午後8時43分~8時45分)、「週末プレマップ」(土曜日午後0時40分など)のキャスター、Eテレ「オトナへのトビラTV」(木曜日午後7時25分~7時55分)のナレーションを担当している。

 女子アナ・ウォッチャーのA氏によると、「家柄も良く、ミスソフィアにも選ばれていますが、高飛車なところがなく、親しみやすいキャラクターは好感が持てます。東京アナウンス室に異動して、まだ1年目ですから、知名度はまだまだですが、将来有望な女子アナです」と語る。

 夕方の番組への出演で、勤め人にはなかなか見られないのが残念なところですが、近い内のゴールデン、プライム帯への抜てきを期待しています。
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2年間で9名の女子アナが去ったフジテレビのリストラ効果

2013-03-04 20:55:02 | 「女子アナナビ」
フジテレビが進めてきた女子アナのリストラに拍車がかかっている。
 女子アナがもっとも多かったのは2011年前半の頃で40名近くいた。だが、今年3月に高橋真麻アナが退社すると、新人アナを加えても「34名」に減ることになる。

 リストラ旋風が吹き荒れ始めたのは11年6月。福井謙二アナがトップに立ってからだった。
 ベテランの木幡美子アナがCSR推進部へ、田代優美アナが総務局法務室へ、宮瀬茉祐子アナが広報局広報室へ“異動”となった。その宮瀬アナは異動を不服として退社している。
 11年暮れには、高木広子アナが化粧品会社を立ち上げるとの理由で退社。そして12年7月には、阿部知代アナがニューヨーク支局へ転勤。吉崎典子アナが編成局字幕放送担当へと異動になっている。
 「11年までのリストラは、人事異動によって減らすという戦略でした。阿部、吉崎という2大おつぼねがいなくなったことでかなり風通しがよくなったのは事実です」(フジテレビ関係者)

 12年に入って中野美奈子アナ、平井理央アナの2人が退社。中野はフジ系列のフォニックス、平井は姉の事務所ジャネイロに所属。そして13年3月、高橋が退社するので、2年間で9人が異動や退社で去っていったことになる。
 「今後もさらにリストラを強化するでしょう。目標は30名を切ることです。TBSやテレビ朝日は20人台でやっていて、退社組もなく、多すぎるというわけでもない」(テレビ業界事情通)

 入社して平均7~8年で辞めることが多い女子アナ。彼女たちの「社員採用制度」も見直す時期がきたようだ。
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