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青山学院大学出身女子アナブーム

2020-03-31 05:09:26 | 「女子アナナビ」
3月23日、メ~テレ(名古屋テレビ放送)の朝の情報番組「ドデスカ!」のエンディングで、同局の佐藤裕二アナウンサーとMCを務めてきた徳重杏奈アナが退社に伴う“卒業”を発表。代わって30日の放送から、望木聡子(もちき・さとこ)アナがMCに就くことが明らかになった。

 “もっちー”の愛称で、気象予報士の山田修作氏と共に、お天気コーナーを担当してきた望木アナにとっては、スタジオへの“昇格”と言っていいだろう。

 現在、東海3県(愛知、岐阜、三重)をネットする民放在名局では、“夕方のニュース戦争”が繰り広げられており、在京キー局のニュースをそのままオンエアするだけではなく、各局が独自の番組作りに力を入れている。

 だが、朝に関して、午前6~8時の2時間を丸々自局で制作しているのはメ~テレの「ドデスカ!」だけ。その女性MCに選ばれたということは、局から推されていると同時に、実力が伴っていなければならない。

“局推し”の人気と実力
 スタジオでのニュース読みはもちろん、コメンテーターとのやりとり、街頭インタビューからグルメ、トレンド情報のロケまで、これまで徳重アナが担当してきたことを全て任される望木アナだが、同番組のコメンテーターとして、彼女を間近で見てきた私から言わせれば、なんの心配もない逸材だ。

 見た目が愛らしく、アイドルっぽくもあるので、その部分にそそられて熱心に応援する男性ファンも多い。アナウンス能力が非常に高く、描写力やアドリブ力も際立っていて、森永卓郎氏、森田豊氏、岸博幸氏らクセの強い男性コメンテーターとのやりとりが予想外の展開になっても、瞬時に気の利いたリアクションができる。

 昨今、人気が高いのは、自分の意見をキッチリ伝える“もの言う女子アナ”だが、望木アナは新人時代から、まさにそのタイプでありながら、出すぎたり、イヤミに聞こえたりすることが一切なかった。

 これまでのお天気担当とは異なり、ヘアメイクや衣装などもMC寄りに変わっていくと思われる。30日のメ~テレの改編から見られるであろう“大人もっちー”に期待したい。

こんなにいる青学出身女子アナ
 さて、そんな望木アナの出身大学は青山学院。筆者も卒業生なので、以前から青学出身の女子アナは興味深く見守ってきたのだが、ここまで青学出身の女子アナが活躍の場を広げる春というのも初めてではないかと思う。

 特に帯番組は今、キー局でも青学出身女子アナばかりと言っても過言ではない。

 順に挙げてみよう。まずは「はやドキ!」(TBS系)の女性のメイン、皆川玲奈アナだ。フリーキャスターが多い同番組にあって、“若き重し”のような存在の皆川アナ。彼女の加入で同番組は非常に安定したように思う。

 続いては、「ドデスカ!」の裏番組、「めざましテレビ」(フジテレビ系)の久慈暁子アナ。さらに、「ひるおび!」(TBS系)の江藤愛アナも青学出身だし、「あさチャン!」「ひるおび!」の日比麻音子アナも青学。

 夕方の番組では「スーパーJチャンネル」(テレビ朝日系)の久冨慶子アナ。夜ニュースでは、「FNN Live News α」(フジテレビ系)の三田友梨佳アナ。その三田アナは週末、「Mr.サンデー」も担当している。日曜朝の「日曜報道 THE PRIME」(フジテレビ系)の梅津弥英子アナ、「サンデー・ジャポン」(TBS系)の山本里菜アナも青学出身だ。

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