此処彼処見聞控-ここかしこみききのひかえ

興味の赴くままに見聞きするあれやこれやを綴ります。

「国ってなんだろう」とは「民族ってなんだろう」と…ということ

2017-06-30 21:06:03 | 日記

いやあ、ジュニア向けの本がなかなかに侮れないとは岩波ジュニア新書なんかを読んでも思うところでありまして、以前読んだ「砂糖の世界史」なんかもそんなひとつでしたなあ。今回手に取ったのは岩波ジュニア新書ではありませんけれど、平凡社の「中学生の質問箱」というシリーズの一冊、「国ってなんだろう?」なのでありました。


・・・と、この後は「国ってなんだろう?」という話から「民族ってなんだろう?」というになっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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張家界なる奇観の世界に…ということ

2017-06-29 21:19:22 | 日記

つい先日放送されたNHKのドキュメンタリーで「絶景 巨大石柱林〜中国・張家界を鳥観する〜」という番組を(例によって後追いで)見たのですが、まあ、地球にはいろいろな奇景奇観があるものですなあ。


・・・と、この後は世界自然遺産の張家界になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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シャガールをたどる5枚の油彩画…ということ

2017-06-28 21:32:02 | 日記

ヴァイオリン がユダヤ系の人々にとって馴染みの楽器とは、ミュージカル「屋根の上のバイオリン弾き」なんかでも感じ取れるところですし、マルク・シャガール が故郷ヴィテブスクを描いたりするときにもよくヴァイオリンが登場してたなと思うところでありますね。



それで思い出すのが、というより単に書きそびれておっただけですが、先に訪ねた高知県立美術館 は知る人ぞ知る?シャガール・コレクションがあるのですなあ。コレクション展が展示替えの最中で見られなかったとはいいましたけれど、ちゃあんとシャガール専用の展示室は開いておったのありますよ。


・・・と、この後はユダヤ民族とヴァイオリンになっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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音楽に希望を託せるように…ということ

2017-06-27 21:59:54 | 日記

TV朝日の「題名のない音楽会」では番組の最後に「偉人たちが残した言葉」というひと言紹介コーナーがありますですね。この間、東京藝術大学のようすを紹介した放送回の最後にはヴァイオリニストでも澤学長の、こんな言葉が紹介されていました。


芸術には、世界中に幸福や平和をもたらす「無限の可能性」が秘められている。

ここでの芸術の範疇には当然にして「音楽」も含まれていましょうし、その音楽も含めた芸術が「無限の可能性」を秘めていることに何ら疑問を呈するところではありません。ですが、なかなかに理想どおりにはいかないのだなと思ったりするのは「希望のヴァイオリン」なる一冊を読み終えたからでありましょう。副題には「ホロコーストを生きぬいた演奏家たち」とあります。


・・・と、この後はユダヤ民族とヴァイオリンになっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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梅雨の合間に畑の手伝い…ということ

2017-06-26 21:49:50 | 日記

なんだかんだとあったものですから、ひと頃は毎週末のように駆り出されていた畑仕事の手伝い へと4週間ぶりに出かけていったのでありました。梅雨どきの不安定なお天気だけに(さぼり癖がついてくると)畑行きは見送りにならないかな…と思ったりしたですが(笑)、運良く(悪く?)雨の上がったタイミングを見計らって出かけていったような次第。すると、4週前にはまだまだこれから伸びていくんだなあと思っていた草丈が「ちょっと見ないうちに立派になって!」と、あたかも孫の成長に接した祖父母のような感想でして。


・・・と、この後はまたまた畑仕事になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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「歌舞伎十八番」にもいろいろあるようで…ということ

2017-06-25 21:56:34 | 日記

中学のときに吹奏楽を始めて以来、吹奏楽にクラシックからのアレンジものの曲が多くあったこともあってクラシック音楽の曲をとにかく何でも聴いてやろうと思ったのでありますね。

 ・・・と、この後はオーストラリアの鉄道になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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オーストラリアの大陸縦断鉄道は…ということ

2017-06-24 18:07:50 | 日記

以前、カナダの大陸横断鉄道 を取り上げた回を見てなんだかんだとお話しました紀行番組「世界の車窓から」のロングバージョン。このほどまた何となく見ておりましたのはオーストラリア編でありました。オーストラリア にも大陸横断鉄道が走っていて、太平洋岸のシドニーとインド洋に面する西オーストラリアのパースとを結んでいることから「インディアンパシフィック」と呼ばれているのはよく知られたことでありますね。


 ・・・と、この後はオーストラリアの鉄道になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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思い出すのはパサデナの住宅地…ということ

2017-06-23 22:02:19 | 日記

書き忘れてしまいましたけれど、高知県立美術館で見た企画展「―破壊 COLLAPSE―」 の作品は高橋元尚というアーティストによるもの。御歳94歳と知って「柔軟な感性であるなあ」と思いつつ、「六十、七十は鼻たれ小僧」といった平櫛田中 を思い出しておりましたですが、突然の訃報といいますか、昨6月22日に亡くなられたとは。作品を見たばかりであるだけに、ご冥福を祈りつつ、それでも新作展の開催中であったとはアーティスト冥利に尽きるもののようにも思えたりしたのでありますよ。




と、ここでは高知県立美術館の石元泰博展示室で見た写真のお話でありまして。高知ゆかりの写真家の作品がコレクションされておるのでしょうなあ。


・・・と、この後は写真に移されたパサデナの邸宅になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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「三国志」をよく知らなくて…ということ

2017-06-22 18:05:02 | 日記

「漢書地理誌」、「後漢書東夷伝」、「魏志倭人伝」…こうした中国の古い書物の名前は「ああ、歴史の授業で出てきったけなあ」と思うところではなかろうかと。(ただ、授業の中で「前漢書地理誌」とあったような。今は「前」が取れてるのですね)


そうはいっても、知っているのは名前だけでして辛うじて「魏志倭人伝」が先にも触れた邪馬台国 の記述から馴染み度が高いと言いますか。しかしまあ…と、全くもって今さらなことを言い出しますが、この「魏志」というのはかの「三国志」の部分だったのですなあ。

 

・・・と、この後は「三国志」になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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高知県立美術館で現代美術に思いめぐらす…ということ

2017-06-21 17:06:55 | 日記

高知に出張 して何とかいささかの時間を捻出し、さてどこを覗こうかと。土佐は幕末維新で大いにクローズアップされる土地でありますから、歴史関係の施設には事欠かないわけですが、それをつまみ食いするよりはいっそ…と向かったのはこちらでありました。


・・・と、この後は高知県立美術館になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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江戸の町造りを支えた人たちは…ということ

2017-06-20 17:56:58 | 日記

「関東の連れ小便」としてよく知られておりますように、豊臣秀吉は小田原攻めに際して「関八州は家康殿に」と徳川旧領の駿遠三や信濃、甲斐からさりげなく(?)国替えを命じておりますな。結果的にこれを受け入れた家康、どこに城を構えるかと思えば、何と江戸!であると…。当時の江戸は(日比谷図書文化館 のミュージアム常設展示にも見られますように)今と比べて海からの入江が深く入り込んだ低湿地だったわけで、住まう人とて少ない寒村。そんな所に城を築き、城下町を造るとは「なんと無茶な…」と誰しもが考えたのではなかろかと。ですが、その後に成ったことはまさしく「家康、江戸を建てる」ということで、江戸は後には世界の大都市に匹敵(凌駕)するほどの殷賑を極めるに至るわけですが、そうした町の基盤造りが家康によって行われたことを描く本が「家康、江戸を建てる」というタイトルであって、まあ、何の不思議もないということになりましょうね。


 


・・・と、この後は「家康、江戸を建てる」という本になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。


 

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