此処彼処見聞控-ここかしこみききのひかえ

興味の赴くままに見聞きするあれやこれやを綴ります。

モーツァルト当時の変奏曲は…ということ

2017-08-12 22:47:58 | 日記

まとめ買いしたCDを聴きながらのあれこれ。この間はアントニオ・サリエリのお話でしたですが、そもサリエリ作品集のCD を買って聴こうと思っていたのは「スペインのフォリアによる26の変奏曲」という一曲をFM放送だかで聴いて、「おお、また聴いてみよう」てなふうに思ったからでして。先日の話でそのことに触れませなんだのは、他の収録曲の方に目移りしてしまったから。だいたい「スペインのフォリアによる26の変奏曲」はスペイン起源の舞曲であるフォリアが元で、コレルリのヴァイオリン・ソナタにも使われているメロディーそのものが魅力だったなのですな。改めて聴くサリエリの変奏曲はこの旋律に寄りかかった、ちと雑駁な感ありだったという次第。で、サリエリに続いてモーツァルト のCDを聴くと予告しておりましたのは、このほど入手したCDというのがモーツァルトの変奏曲集であったからなのでありますよ。


…と、この後はモーツァルト当時の変奏曲にまつわる話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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