書籍之海 漂流記

看板に掲げているのは「書籍」だけですが、実際は人間の精神の営みすべての海を航海しています。

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今週のコメントしない本

2006年06月17日 | 
 今回は思い切って、本当にノーコメント。

①感想を書くには目下こちらの知識と能力が不足している本
  該当作なし

②読んですぐ感想をまとめようとすべきでないと思える本
  古海忠之/城野宏 『獄中の人間学』 (竹井出版 1982年3月)

  エドガルド・M・レイエス著 寺見元恵訳 『アジアの現代文学』 4 「〔フィリピン〕マニラ――光る爪」 (めこん 1987年6月第3刷)

③面白すぎて冷静な感想をまとめられない本
  鶴見俊輔 『読んだ本はどこへいったか』 (潮出版社 2002年9月)

  森三樹三郎 『「名」と「恥」の文化』 (講談社学術文庫版 2005年12月)

④参考文献なのでとくに感想はない本
  吉越弘泰 『威風と頽唐 中国文化大革命の政治言語』 (太田出版 2005年8月)   
  朱建栄 『中国 第三の革命 ポスト江沢民時代の読み方』 (中央公論新社 2002年8月)

  塚本勲 『日本語と朝鮮語の起源』 (白帝社 2006年1月)

  朝尾直弘編 『日本の近世』 7 「身分と格式」 (中央公論社 1992年7月)

  徳富猪一郎原著 平泉澄監修 『要約近世日本國民史』 二 「豐臣氏時代」 (時事通信社 1968年2月第2刷)

⑤ただただ楽しんで読んだ本  
  パリティ編集委員会編(大槻義彦責任編集) 『さようならファインマンさん』 (丸善 1990年5月)

  二ノ宮知子 『のだめカンタービレ』 15 (講談社 2006年6月)

 深く静かに潜航せよ。