Jos Garcia

フィリピンの歌姫、Jos Garcia。
彼女の活動を紹介します。

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Profile of Jos Garcia ⑤

2007-06-21 20:21:41 | Weblog
5-1前述でも少し触れたが、ことインターネットでの取り上げられ方を見れば、注目を浴びているかどうかの判断は一目瞭然である。彼女の場合、アルバムリリースと同時にそのニュースソースがネット上を賑わしたが、単にそれだけに終わることなく各新聞・雑誌・テレビ・ラジオなどのメディア関連のホームページにおける特集記事や注目のアーティストの活動紹介という形で取り上げられるのは勿論のこと、エンターテイメント関連のサイトや個人のサイト・ブログに至るまで、さまざまなウェブサイトにおいてその動向が書き込まれ続けている。
一例を挙げると、Business Mirror、Abante Web Site、Journal Online、Webstar Philippine Entertainment Inc.などでの特集記事、Kagayan Central .com、Titik Pilipinoなどでのアルバム紹介やCDオンライン販売といった国内外に発信されるフィリピンのウェブサイトだけでなく、日本のサイトにおいてもMia music & BooksなどのOPM(オリジナルフィリピンミュージック)のCD通信販売サイトにて人気アーティストのアルバムとして取り扱われるなど、既にここ日本でも着実に知る人ぞ知る人気アーティストとなりつつあるのだ。

5-2Webの世界は厳しい。一部のサイトが取り上げて一時的に注目を浴びるというのはよくあることである。もっと掘り下げて言えば、関係者が能動的に制作したりせっせと書き込んだりすればある程度のアピールをしていくことも可能であろう。しかしそれはエンターテイメント業界で言えばあくまでも「営業戦略」という能動的な売名行為に過ぎないし、逆に関係者の意思とは無関係に第三者に取り上げられたとしても、毎日天文学的な記事更新がなされ続けるインターネットの世界では、注目を浴びない内容は例えその内容が素晴らしいものであっても日の目をみることなく埋もれてしまうという運命にある。その逆もまた然り、多くの人々が注目し興味を持つ事象であればその記述は爆発的に増え、また持続するものである。

5-3ただ一途に活動を続ける一人のアーティストにメディアや業界が注目し期待してその姿を取り上げ、またそうして彼女の存在を知りその歌に惹かれ魅了されたファン達が自らの思いでそれぞれ彼女についてウェブというツールを使って独自の切り口で書き込んでいく…こうした一連の流れというものはいわゆる一発屋には決して見られることのない受動的なものであり、今彼女についてWeb上で現在進行形として起こりつつあるこの現象こそが、彼女の人気や注目度の高さを如実に物語っているのではないだろうか。
昨今、全世界のWebユーザーが気軽に動画をアップロードでき、またその大量のファイルを自由に検索し視聴できるという利便性を持ったサイトが爆発的な人気と支持を得て広く知られるようになり、大手運営サイトが次々と出現してきた。求める動画ファイルが検索ひとつで大抵見つかり、Web環境さえあればいつでもどこでも楽しむことができるようになってきた。「You Tube」などがその典型的な例である。
こういったサイトでも検索ボタンひとつで彼女のコンサート風景やイメージ映像的なファイルを簡単に見つけることが出来るし、それは即ち彼女の存在が一般の人々に受け入れられているという事実以外の何物でもない。フィリピンを中心に、Webというネットワークを通じて瞬時に全世界に発信され、また各地で認知・注目度が増していく…栄枯盛衰が激しいこのインターネットの世界においても継続的・日常的に注目を浴び続けている彼女の実力はまさに本物であり、今後がますます楽しみである。

5-web star音楽という文化に国境はない。たとえ言語が違おうともその旋律や歌声は聴く人々の心を魅了し、感動や夢を与え、あるときは安らぎを、ある時は勇気を、またある時は優しさをもたらす世界共通の素晴らしいコミュニケーションツールである。音楽をこよなく愛し、そのような舞台に立ち活動していくことがとても幸せだと屈託のない笑顔で語る歌姫は、その輝きをさらに増しながら羽ばたき続けることだろう。


【Profile】

■フルネーム       Jos Garcia(ジョス・ガルシア)
■誕生日         1977年4月11日
■星  座         おひつじ座
■血液型         O型
■サイズ         身長158cm、B84、W64、H84、S23
■出身地         フィリピン・アンティポーロ市
■国  籍         フィリピン(スペイン系の父と中国系の母)
■語  学         タガログ語、英語、日本語
■趣  味         ジョギング、買い物、読書
■好きな食べ物     日本蕎麦、納豆、ケンタッキー
■嫌いな食べ物     鴨料理
■好きなスポーツ     ヨガ、バドミントン
■好きなミュージシャン Whitney Houseton、Beyonce、安室奈美恵、小柳ゆき
■好きなファッション   デニムスタイル
■今一番欲しいもの    自動車
■ペット            アビシニアンのアンドレ、チンチラシルバーのジン


Jos Garcia 動画ストリーミング
■Jos Garcia "Mc Arthurs Park"
■Jos Garcia "Di Na Muling Mag-iisa"
■Jos Garcia at CK cafe in Kyoto, Gion
■Jos Garcia SM Mall Tour 2006
■Jos Garcia "Ikaw Ang Iibigin Ko"
■Jos Garcia VIDEOKE "Ikaw Ang Iibigin Ko"
■"Ikaw Ang Iibigin Ko" by Jos Garcia
■Jos Garcia on TV
■Jos Garcia in Club Diamond, Kyoto
■Jos Garcia in Westin Miyako Hotel, Kyoto
■Jos Garcia "Loving You" at Vehnee Saturno's Studio
■Jos Garcia "On Air" Radio Interviews DZBB/DZRH/YES-FM/LOVE RADIO/DWIZ
■Jos Garcia singing Selena's medley
■"Ikaw Ang Iibigin Ko" Jos Garcia meets her fans in SM Bacoor Cavite
July 28, 2007

■Typhoon "Jos Garcia" Invades Baguio City
■Jos Garcia Live in Metro Bar Philippines
■Jos Garcia Sing Live "ALL THE WAY" with JoJo Alejar
■Jos Garcia promoting her new single "Wagas"
■Jos Garcia promoting her new album "VERSATILE"
■Jos GARCIA in SM Valenzuela "Iba Kang Talaga"
■Jos Garcia "I Remember the Boy" GMA7 UNANG HIRIT
■Jos Garcia "Wagas"
■Jos Garcia Pictorial Philippines
■Jos Garcia Exclusive Interview - 1
■Jos Garcia Exclusive Interview -2 ABS-CBN2 GMA7
■ALL-STAR K! - Short TV Preview (For August 26, 2007 Episode)


関連記事
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■Profile of Jos Garcia ②
■Profile of Jos Garcia ③
■Profile of Jos Garcia ④

関連リンク
■ABS-CBN Community
■ABS-CBN Community②
■Yehey! News
■titik Pilipino
■kabayan central.com

Profile of Jos Garcia ④

2007-06-21 20:11:47 | Weblog
4-7日本ではアマチュアバンドやシンガー達がラジオやTVなどの電波媒体に出演の機会が与えられる時代になったし、またそれをきっかけに実力のある者達はチャンスを掴んで脚光を浴びるメジャーな舞台へとステップアップしていく訳だが、ここフィリピンではエンターテイメント業界や各種メディアはまだまだそう甘くはない。勿論番組主催でアマチュアコンテストが実施されたり放映されたりはするし、そこで目を惹く実力を有する者に対しては業界内外から少なからずも注目を浴び、何らかのオファーを受けることもある。しかし、例え少し人気が出てきたから、または実力があるからといって新人シンガーを持ち上げてくれるほど電波媒体は優しくないのである。
4-2そうなるとシンガー自ら、若しくは所属している事務所やマネジャーがあの手この手でなんとか取り上げてもらおうと各種メディアに対して必死になって売り込んでいくのは至極当然で、またしていかなければならない営業活動でもある訳だが、それでも「試しに使ってみるか」と言って機会を与えて貰えることなどは至難の業と言ってもいい。まだラジオであれば、放送エリア内という一部地域であっても歌に人気が出てくればリスナーのリクエストという形で反響が出てくるし、その人気が相当なものへと高まってくれば、局側が能動的に曲を取り上げて流してくれるようになったりもするが、媒体がTVとなるとそう簡単に事は運んでくれない。歌声だけではなくビジュアルという大切な要素を映し出し視聴者に届ける責任上、例えそれがチョイ役であったとしてもTV局側はそう簡単に出演などさせてくれないのである。
4-ch42ローカル番組やつなぎ番組でさえもそうであるのに、高視聴率の人気番組ともなれば何をかいわんや、である。人気番組が人気番組たる理由、高視聴率を保持している理由とは即ち、知名度の高い人気トップスターの面々を司会者やレギュラーメンバー・ゲストとして」配置しているからこそという部分が多きを占めるため、多少人気があったとしても、せっかく不動の地位を築き上げた重要な看板番組に対して例えそれがゲストであろうが、カラーの分からぬ異色の存在を混ぜ込むなどという行為は、調色が完了して抜群の色彩を醸し出している絵の具に対して何色か判らない絵の具のチューブを注ぎ込む行為と同じでご法度であり、また仮にそういった企画や行動が候補に挙がったところで結果が怖くて誰も実行に移せる訳がないのである。
4-3そういう訳で、電波媒体、その中でも特にTVというメディアにおいて露出を高めていくということは、ここフィリピンでは意図的に進めていけるほど全く以って容易なことではない。これは決して業界が閉鎖的というのではなく、一昔前は日本でもそうであったようにTVに出演する芸能人やトップスターというのは視聴者からすれば雲の上の存在であるからなのだ。今でこそ日本では一流で絶対的であった筈の芸能人だけでは面白い番組を構成できない状況に陥り、そこで簡単に視聴率を稼ぐためバラエティ番組に傾倒した結果、逆にアマチュアや素人を起用してスターとのギャップを楽しませるという安易な方向に走ったため、TVに出たからといって驚かれることもなくなってしまったが。
4-4では、なぜ彼女、Jos Garciaはこういった難関を突破して前述のようなメディアのトップステージに華々しく現れることができたのであろうか。経歴をご覧になってもお解り戴けるように、彼女は幼少の頃よりその非凡な才能を余すところなく発揮し、一流の恩師にも恵まれ生まれ持ったその才能を磨き続けてきた。まさに「実力派シンガー」なのである。その実力は参加した数々のコンテストやコンクールで証明され、その度に知名度を上げていった。真の実力を有しているかどうかは、その歌唱を耳にする一般の人々の反応に最も正直に現れる。アルバムリリース時にラジオ各局がこぞって彼女の曲を採り上げたのも、彼女の歌を知ったトップDJ達の心を捉えたからといえよう。好調なCDセールス、Mall Tourやコンサートの大成功、それを追いかけ日々掲載される新聞・雑誌等の印刷媒体…。こうなってくるとラジオ局では単に彼女の曲を流しているだけではリスナーの要望に応えられないため、DJとの対談形式で番組へのゲスト生出演を我先にと打診してくるようになるし、またTVというメディアにおいても逆に無視できない「大変興味をそそる存在」となってきたのである。単なる一部エリアにおける噂などではなく首都圏を中心として各地方に至るまで本格派シンガーとして全国的に人気を集めていることがあらゆる面から証明され続けている彼女の実力をTV業界が認めたのである。ローカル番組のアシスタント的な役割などから入っていったのではなく、いきなりからトップ芸能人が受け持つ各種人気番組のゲストやレギュラー出演者として招かれ、ひいては前述のフィリピン版アカデミー賞「P.M.P.C.」のプレゼンテーターに抜擢されたことが、それをよく物語っている。
4-5どこの国でもそうであるが、芸能界というのは先輩後輩関係を重んじ、芸能人同士の関係をうまく保つことができなければバッシングにも遭うし、そうでなくとも一過性の人気が萎むとともに忘れ去られ消え去っていかなければならないある意味過酷で特殊な世界である。そんな中、いろんなメディアに出演する彼女は、ファンの一人一人を大切にするのは勿論のこと、芸能人の先輩・後輩だけでなく新聞記者・リポーター・メディア関係者の一スタッフに至るまで、場を共にする全ての人々に対してその屈託のない笑顔と優しい心をもって接しており誰からも愛され可愛がられている。決して作った態度ではなく、それが彼女そのものであり、自然体。歌姫と呼ばれる実力もさることながら、この誰からも愛される性格が彼女にしかない魅力なのかもしれない。

4-6さて、そんなトップシンガーに登りつめた彼女だが、他の人気シンガー達とはまた違った活動も行っている。というのも、早くからフィリピン大使館や政府関係・ロータリークラブ・ライオンズクラブなど、公的な場においてゲストとして呼ばれることが多く、APECなどの国際会議の式典や、日本においては大阪のフィリピン領事館主催のイベントや国際交流協会・フィリピン航空が主催する殆んどのイベントに対して出演依頼を受け参加するなど、国際交流の架け橋という重要な役割を果たしているのである。
一昨年、スポーツで特に有名な京都の古豪「京都東山学園高等学校」に、日本への初のスポーツ留学生として来日し、アキノ元大統領が同校を表敬訪問に訪れて話題になったフィリピン人バスケットボールプレイヤーのホープ、Maui君。同じフィリピン出身であり、京都ということもあって、彼女は彼の良き相談役として生活面、メンタル面を支えている。そんな姿からも歌だけではなくあらゆる面から日比間の架け橋として活動する彼女の心根を垣間見ることができる。

4-1日本での活動もいよいよ本格化し始めた。
カラオケの大手、第一興商の「DAM」には2006年11月の新譜として彼女の大ヒット曲「Ikaw Ang Iibigin Ko」が採用され、またエンターテイメント通信大手のUSEN「UGA」にも2007年9月1日付での新譜採用が決定している。これは、日本においても彼女の歌が聴かれ、多大な人気を集めていることの証明でもあろう。
印刷媒体であれば京都の老舗情報誌「月間CF」には過去に何度か大々的に取り上げられ紹介されているし、今回のアルバム制作で曲を提供して戴いた川本勇氏のバックアップで、今後のびわこ放送における仕事の打診をして戴いたり、各地のコミュニティFMラジオ局などでは既に大きくクローズアップされ、ファン層を確実に増やしてきている。
また、彼女が懇意にしている行政書士会の会長であり、入管業務の専門家である姫田格先生の計らいで、会合式典のゲストとして呼ばれるなど、日本における公の場での活動もますます増えてきている。
そういった日本での活動を精力的に行いつつ、日本からフィリピンのラジオの生放送に頻繁に出演するなど、まさに日比間におけるバイリンガルな活動の日々を送っている。
そんな彼女の活動を知ったある大手企業から、彼女のオリジナルミュージックビデオクリップの制作を全面的にバックアップしたいという申し出を頂戴し、早速撮影ロケを済ませ、過日完成した。近日中にカラオケやインターネット上でお目見えすることになるであろう。

聴く人の心を掴んで放さない、フィリピンの歌姫Jos Garcia、彼女は今世界という大空に羽ばたき始めた。


Jos Garcia 動画ストリーミング
■Jos Garcia "Mc Arthurs Park"
■Jos Garcia "Di Na Muling Mag-iisa"
■Jos Garcia at CK cafe in Kyoto, Gion
■Jos Garcia SM Mall Tour 2006
■Jos Garcia "Ikaw Ang Iibigin Ko"
■Jos Garcia VIDEOKE "Ikaw Ang Iibigin Ko"
■"Ikaw Ang Iibigin Ko" by Jos Garcia
■Jos Garcia on TV
■Jos Garcia in Club Diamond, Kyoto
■Jos Garcia in Westin Miyako Hotel, Kyoto
■Jos Garcia "Loving You" at Vehnee Saturno's Studio
■Jos Garcia "On Air" Radio Interviews DZBB/DZRH/YES-FM/LOVE RADIO/DWIZ
■Jos Garcia singing Selena's medley
■"Ikaw Ang Iibigin Ko" Jos Garcia meets her fans in SM Bacoor Cavite
July 28, 2007

■Typhoon "Jos Garcia" Invades Baguio City
■Jos Garcia Live in Metro Bar Philippines
■Jos Garcia Sing Live "ALL THE WAY" with JoJo Alejar
■Jos Garcia promoting her new single "Wagas"
■Jos Garcia promoting her new album "VERSATILE"
■Jos GARCIA in SM Valenzuela "Iba Kang Talaga"
■Jos Garcia "I Remember the Boy" GMA7 UNANG HIRIT
■Jos Garcia "Wagas"
■Jos Garcia Pictorial Philippines
■Jos Garcia Exclusive Interview - 1
■Jos Garcia Exclusive Interview -2 ABS-CBN2 GMA7
■ALL-STAR K! - Short TV Preview (For August 26, 2007 Episode)

Profile of Jos Garcia ③

2007-06-21 20:11:09 | Weblog
3-2-15こうやって不動の人気が定着してくると、おきまりのように出現してくるのが「海賊版CD」である。音質その他正規版と比較して著しく粗悪で決して喜ばしい現象ではないが、こういったものが出現するということは即ちそれだけの需要があるということになり、即ち名実ともに一流シンガーとして世間に認められたといえよう。
そうして人気が確立していく中、彼女はますます輝きを増し、あらゆる場において積極的な活動を精力的に展開していく。前述のお披露目コンサートの大成功を皮切りに、2006年8月にはQuezon CityのMetro Concert Barにおいて行なわれたD' EmpireのコンサートにRuffa Mae QuintosやEric Santosと共にゲスト出演し、その歌唱力の高さは観客は勿論のこと、出演者や関係者をもあっと言わせた。
あらゆる新聞・雑誌が連日彼女の活動を取り上げ、その露出度は「いつどのメディアを見ても必ず彼女の写真や記事が目に入ると言っても過言ではない位、その露出度が高まっていったのである。
3-2流行の人気トップ曲の歌詞やコードを収めたソングブックにも彼女の歌が登場し、街角で子供から大人まで誰もが彼女の歌を口ずさみ、ラジオでも更にリクエストが殺到する…こうなると各放送メディアが放っておくはずもなく、フィリピンで最も聴かれているLove Radio、DZMM、Yes! FMの三大ラジオ局やStar FM、Energy FMなど、人気のFM・AM各局から出演依頼が殺到し、単に彼女の曲が流れるだけではなく各局の看板DJが担当する番組のゲストとして招かれ、そのトークを愉しむことが出来るようになった。
勿論、FM・AMなどのラジオ媒体だけにとどまった訳ではない。ここまで人気が高まってくると、最大のメディア、TVというメディアが黙っている筈もなく、当然のように各局から出演依頼が殺到してくるようになった。
3-DH000014ゴールデンタイムの人気番組から高視聴率を誇る深夜番組まで、その依頼数は相当数を数え、多忙を極める彼女は秒単位のスケジュールをこなしながら各スタジオを飛び回った。CH7(GMA)の「Wowowee」、「S-Files」、「24 Oras」「Eat Blaga」、「SOP」、現地なら誰でも知っている人気のKuya Germsの番組「WalangTulugan」、「Master Showman」、CH4(Government TV)、CH29(RJTV)のJoJo Aleharの看板番組、CH37(UNTV)でPeter Ledesma & Pete Ampolpquio司会の人気番組「Chika Mo, Chika Ko」など、各局が誇る高視聴率人気番組に軒並みレギュラー及びゲスト出演、ビジュアルにおいてもお茶の間に広く浸透し、今や押しも押されぬ人気トップスターとしてその活躍は日々加速度を増している。それが証拠に、2006年10月26日に開催されたフィリピンのアカデミー賞「The 20th P.M.P.C. Star Awards」においてプレゼンテーターとしてその栄誉ある舞台に立った。この模様はその後11月中旬にCH9にてテレビ放映された。国内だけに留まらず、インターネット上での注目度も高まり、彼女の存在や活動に対する記述が爆発的に増えた。NEW CDリリースからほどなくして大手Webエンターテイメント企業のHPに彼女へのインタビュー内容が掲載され、新曲がストリーミングにて紹介されたため、国外からの問合せも相次いだ。


【Radio Station】

(AM)
3-8■DZBB Super Radyo    594kHz
■DZMM Radyo Patrol    630kHz
■DZRH                660kHz
■DZME               1530kHz

(FM)
■Love Radio          90.7MHz
■Energy FM          91.5MHz
■Yes, FM           101.1MHz
■Star FM           102.7MHz


【TV Station】

■CH 2 (ABS-CBN)
   「Magandang Umaga Pilipinas」
3-4-2■CH 4 (Government TV)
■CH 7 (GMA)
   「Wowowee」
   「S-Files」
   「24 Oras」
   「Eat Blaga」
   「SOP」
   「Walang Tulagan」
   「Master Showman」
■CH 9
   「The 20th P.M.P.C Star Awards」
■CH29 (RJTV)
■CH37 (UNTV)
   「Chika Mo, Chika Ko」


3-5また、アルバムの売れ行きもますます好調さを増し、ヒットチャートの上位にランクインし続けていると共に各ラジオ局のリクエスト数では1位を獲得するなどその勢いは衰えることを知らない。そんな状況下、SM Mall Of Asia、SM Mega mall、SM Manila、SM City NorthなどSMの主要各店をはじめ、各地のCDショップ店頭には特製CD RACKを設置した特設コーナーが設けられ、その存在はひときわ目立つ存在となっている。フィリピンではアルバムが10,000枚売れれば日本のミリオンセールに値すると言われる中、この状況を目の当たりにすれば、彼女の人気度を推し量って戴くこことは至極容易なことであろう。
彼女の強いところは、首都圏だけに留まらず、Province、いわゆる全国のあらゆる地方都市においてもその認知度や人気がすこぶる高いというところにある。
3-6実力派のシンガーであるため、エンターテイメント業界における認知度も芸能人・業界関係者を問わず高いものとなっており、とりわけその歌唱力においては、重鎮といわれるシンガー達からも一目置かれる存在となっている。勿論、誰からも愛される彼女の人懐っこくて優しい性格も相まってということはいうまでもないだろう。全国のファン、そして業界の先輩達の圧倒的な支持を得て、彼女はまさに水を得た魚のようにその実力をいかんなく発揮し、まぶしいくらいにその輝きを増し続けている。
3-7これほどの人気スターを民間企業が放っておく筈がない。あらゆる分野の大企業からイメージキャラクターとしての契約の打診や、スポンサーとしての申し出を受ける機会が非常に多くなった。彼女の持つイメージを慎重に検討しながら厳選して応じているところである。左の画像は、フィリピンの大手化粧品メーカー「Rose White Beauty Product」の申し出により制作された30フィート×50フィートの巨大ビルボードで、これは2006年12月、クリスマスシーズンに突入した時期にQuezon CityのEdsa Kamuning Rd.沿いに設置されたものである。現在も付近では最も目立つ位置で人々の目を引いている。


Jos Garcia 動画ストリーミング
■Jos Garcia "Mc Arthurs Park"
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Profile of Jos Garcia ②

2007-06-21 20:09:44 | Weblog
~歌姫、フィリピンでの本格始動~

2-manila bulletinフィリピンの各地を飛び回り精力的にスケジュールをこなす彼女、まさに旬のシンガーとなりつつある。
NEW CDのリリースと共に新聞・音楽雑誌などの印刷媒体がこぞって彼女の記事を取り上げ、それと並行するように首都圏だけでなく全国の主要FMラジオから彼女の曲が頻繁に流れるようになると、リスナーからのリクエストが急増し、その人気は急速に広まり、彼女の曲を日常的に耳にするようになった。首都圏エリアでいえば Love Radio 、 Star fm 、 Yes! fm 、BaguioやDagupanエリアでのStar fm 、 NagoやCebuエリアではEnergy fmなどである。AM局ではDZMM、DZRH、DWIZなど主要各局での人気番組にゲスト出演し、それと共に彼女の知名度と人気はまさにうなぎ上りとなっていった。
2-manila bulletinの右横の白黒こうなると、各種印刷メディアが放っておくはずがない。新聞でいえばManilaBulletin、Malaya、Philippine Daily Inquirer、The Daily Tribune、The ManilaTimes、The Philippine Star、Abante、Balita、Bulgar、Philipino Star Ngayon、People's Journal、People's Taliba、Saksi Ngayon、Tempo、Business Mirrorなど、雑誌でいえばIntrigue、Kislap、Movie Star、People's Insider、PilipinoReporter Magazine、Top 40 Hits、Most Requested Songs、Most Wanted Hitsなど、枚挙にいとまがない。
webstarの左横そんな中、2006年5月10日にはRoxas Blvd.の"Bagaberde Grill & Restaurant"でMyxx Dancerをしたがえ、Rosele Navaをゲストに迎えてCDのリリースを記念したお披露目コンサートを行なった。前売券の発売と共に問合せ専用電話が鳴りっ放しになったことからも、既に彼女の知名度・人気がかなりのものであったことがうかがえる。勿論この初コンサートは大成功裏に終わり、興味を持って訪れた普段は辛口で知られるコメンテーターですら、賞賛コメントを残していったのだから、その歌唱実力をうかがい知ることができよう。
2006年7月から8月にかけて、SM・Robinson'sなどのデパートにおけるモールツアーを敢行し、2ヶ月間に18ヶ所というハードスケジュールを無事こなしたが、これには超群(Chowking)やRose White Beauty Product、Red Bull Energy Supplement、Thunder Power Handbillなど各種大手企業からの協賛も受け、何より彼女の姿や歌を聴きに訪れた聴衆の様子が、既にこの時点で彼女の人気を不動にしたと言っても過言でないことを物語っている。彼女の歌は特定の年齢層にのみ好まれるのではなく、男女を問わず子供を含め幅広い年齢層に支持されている。
各CDショップの店内には彼女専用のラックを設置した特設のコーナーが用意され、ひときわその存在が目立つ一方、NEW CDが店頭に並ぶやいなやその売れ行きはすこぶる好調で、数日で完売し各店で追加注文が殺到、増刷入荷待ちが続出という現象が起きた。
彼女のフィリピン入りの際には、翌日のThe Daily Filipino Life!紙が「Jos、フィリピン入り」と題した記事を掲載、またどうやって調べたのかRizal ProvinceのCATV局から、インタビューや生出演などの依頼を打診する連絡が直接自宅の方に入ったりもしている。


【Jos Garcia Mall Tour Schedules】

2-1■Sta Lucia Grand Mall
  Marcos Highway, Cainta,Rizal
  July 01,2006
■Robinson's Sta. Rosa
  Sta. Rosa, Laguna
  July 02, 2006
■Robinson's Los Banos
  Los Banos, Lasguna
2-2  July 08, 2006
■Robinson's Imus
  Imus, Cavite
  July 09, 2006
■Target Mall Sta. Rosa
  Sta. Rosa, Laguna
  July 15, 2006
■Robinson's Angeles
  Angeles, Pampanga
  July 16, 2006
2-3■Star Mall
  Edsa, Mandaluyong City
  July 28, 2006
■Robinson's Dasmarinas
  Dasmarinas, Cavite
  July 30, 2006
■Ever Gostesco
  Recto, Manila City
  August 02, 2006
■SM Sta. Rosa
2-4■  Sta. Rosa, Laguna
  August 06, 2006
■Ever Gostesco
  Common Wealth, Quezon City
  August 12, 2006
■SM Batangas
  Lipa, Batangas City
  August 18, 2006
■SM Dasmarinas
  Dasmarinas, Cavite City
  August 19, 2006
2-5■SM Clark
  Clark, Pampanga
  August 20, 2006
■SM Lucena
  Lucena City
  August 21, 2006
■SM Molino
  Molino, Cavite City
2-6  August 25, 2006
■SM San Fernando
  San Fernando, Pampanga
  August 25, 2006
■SM Valenzuela
  Malinta, Valenzuela City
  August 27, 2006


Jos Garcia 動画ストリーミング
■Jos Garcia "Mc Arthurs Park"
■Jos Garcia "Di Na Muling Mag-iisa"
■Jos Garcia at CK cafe in Kyoto, Gion
■Jos Garcia SM Mall Tour 2006
■Jos Garcia "Ikaw Ang Iibigin Ko"
■Jos Garcia VIDEOKE "Ikaw Ang Iibigin Ko"
■"Ikaw Ang Iibigin Ko" by Jos Garcia
■Jos Garcia on TV
■Jos Garcia in Club Diamond, Kyoto
■Jos Garcia in Westin Miyako Hotel, Kyoto
■Jos Garcia "Loving You" at Vehnee Saturno's Studio
■Jos Garcia "On Air" Radio Interviews DZBB/DZRH/YES-FM/LOVE RADIO/DWIZ
■Jos Garcia singing Selena's medley
■"Ikaw Ang Iibigin Ko" Jos Garcia meets her fans in SM Bacoor Cavite
July 28, 2007

■Typhoon "Jos Garcia" Invades Baguio City
■Jos Garcia Live in Metro Bar Philippines
■Jos Garcia Sing Live "ALL THE WAY" with JoJo Alejar
■Jos Garcia promoting her new single "Wagas"
■Jos Garcia promoting her new album "VERSATILE"
■Jos GARCIA in SM Valenzuela "Iba Kang Talaga"
■Jos Garcia "I Remember the Boy" GMA7 UNANG HIRIT
■Jos Garcia "Wagas"
■Jos Garcia Pictorial Philippines
■Jos Garcia Exclusive Interview - 1
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2007-06-21 20:05:35 | Weblog
~フィリピン出身の歌姫が目指す、歌を通しての心の国際交流~

2-1歌うことが大好きな7歳の少女が、アマチュアコンテストに参加。以来いくつもの賞をもらい、彼女にとって歌うことは、好きな事だけでなく人生に必要不可欠な存在となった。9歳で、声楽家のラマン・フルフューロ氏に師事をうけ、基礎から全てを教えこまれる。その後テレビのスチューデントコンテスト全国大会の優勝を機に、本格的に歌手としての道を歩むこととなったジョス・ガルシア。日本語の歌でさえ流暢に歌いこなす彼女は今、自国から遠く離れた京都に暮らしている。「はじめは不安でしかたなかったけれど、歌手である私にとっては、大きな機会でしたから…」。
彼女の目には我が街はどの様に見えるのだろうか。「豊かで、きれいな国というイメージしかなかった日本ですが、実際に暮らしていると、確かに豊かだけれど心の豊かさが少し足りない気がします」。耳が痛い指摘である。「でも京都はとても環境が良い所で好感がもてる街ですね」。彼女は京都市国際交流協会主催のイベントに出席するなど、国際交流の場に積極的に関わってきた。「私は、聞いて下さった方が、感動・心の安らぎ・思い出を得られる様な歌を歌えるように努力しています。また常に私自身の感動も伝えたいという気持ちでいます」。様々な形での国際交流が行われているが、彼女は歌という手段で心の交流、そして自国のアピールに努めている。国際交流においては、政治・経済への関心も必要ではあるが、歌という人間の感情に語りかける純粋なものを通して、一つの国に興味を持ち、交流が始まるのも一つの道ではないだろうか。


ジョス・ガルシア
Jos Garcia

■幼少よりアマチュアコンテストに参加、数々の賞を受ける。
■9歳の時にフィリピンのキッズコンテストで全国区チャンピオンを獲得、GMA(CH7)の全国放映にて認知される。またテレビ出演をきっかけとして、声楽家ラマン・フルフューロ氏と出会い、音楽における全ての基礎を学ぶ。
■テレビの「スチューデントコンテスト全国大会」において優勝、これを境に歌手としての活動をはじめる。
 フィリピンで最も有名な歌唱コンテスト「バゴン・カンピョン」にて、チャンピオンに輝く。
■ピアニストのドミニク・サルスティアーノ氏に師事、歌唱についてあらゆるテクニックを学ぶ。
■日本のプロダクションにスカウトされ来日。東京に拠点を置き、日本での活動をスタートする。
■その後、京都を中心に活動。国際交流協会の主催するイベントをはじめ、活躍の舞台がますます拡がる。
■APEC OSAKA 1995において、フィデル・ラモス大統領主催の「フィリピンコミュニティ・レセプションに出演。その後、APECの関連イベントには毎年出演中。
■「阪神大震災復興チャリティーコンサート'95」に出演。当時KDDのコマーシャルガールだった中国の国民的スター、リー・リンユウと共演。
■24時間テレビ「愛は地球を救う'96」に出演、企業と市民・外国人が一体となることをメインテーマとし、ミュージックコンサートではアジア・南米などの多数の音楽化とともに王子会場を盛り上げた。続いて羽田元首相夫人・羽田綵子さん講演「ときめきパーティー」にも参加。また「フィリピンチャリティーショー」に出演。関西国際家族友好団体(IFFIK)などとともにフィリピン・ケソン市パタヤスの恵まれない子供達の就学資金と学校教材の寄贈に大きく貢献。以降、24時間テレビ「愛は地球を救う」には毎年参加。
■西川隆次演出・中川幸範音楽担当の戦後51年合唱劇「あの人に孫を抱かせたかったⅡ」に出演。
■京都市国際交流協会主催、脚本・演出ニカノール・チョンソン、コスチュームデザイン制作サルバドール・ベルメルの 「フィリピン民族衣装の200年」に出演。
■2000年、京都河原町司教座聖堂で行われたキリスト降誕2000年大聖堂ミサ京都教区創立記念日で賛美歌を担当。厳かな雰囲気の中、奉納の歌などを絶唱。
■2002年、日本での西日本地区フィリピン・ミス・カラヤンコンテストにて、ミス・ルソンをはじめ歌唱部門・ナショナルコスチューム・タレント部門、ミス・スイムスーツほか各賞を受賞。
■日本でもトップクラスに位置し、各界の著名人が多数訪れる京都祇園の会員制ソーシャルクラブ「CLUB REPOS」にて定期的に行われるイベント開催時の招聘歌手として契約、月交替でラスベガスから招聘されるシンガーと共演中。
■フィリピン領事館やフィリピン航空が主催するほとんどのイベントに対して出演依頼を受け、参加。
■全国でのホテルやクラブでのショーやイベントはもとより、そのステージをワールドワイドに拡げ活躍中。
■2006年、ノーノイ・タン、ホセ・マリ・チャン、ヴェニー・サターノ、マイケル・デ・ラーラ、モン・デル・ロザリオなどフィリピンの一流作曲家による書下ろしのオリジナル各曲を収めたCDをリリース。新たにスナッフ・リガーの楽曲提供も加わり、全11曲の完全盤を3月中旬リリース。


New Album Release について

1-final各界著名人が多数訪れる京都祇園の会員制ソーシャルクラブ「CLUB REPOS」にて定期的に行われるイベント開催時の招聘歌手として契約、月交替でラスベガスから招聘されるシンガーと共演している彼女の歌唱力・表現力の高さには定評がある。加えて今回のCD制作のために招集したComposer達の面々は、フィリピンでは誰もが知る一流アーティストであるノーノイ・タン、ホセ・マリ・チャン、ヴェニー・サターノ、マイケル・デ・ラーラ、モン・デル・ロザリオ、スナッフ・リガーという錚々たる顔ぶれであった。フィリピンにて1ヶ月に亘りじっくりとスタジオレコーディングに費やし、日本のスタジオで撮影したジャケット用の素材をフィリピンにてデザイン・構成し、先頃予定通りリリースの運びとなった。Composerとして錚々たる面々を揃えた甲斐あって、彼女の魅力と特性が活かされたミニアルバムの秀作である。さてここで大切なのは、今後のSP戦略としてフィリピン国内でどのような形で一気に認知・浸透を図るかである。いくら逸品といえども、CDリリースだけの自己満足に終わってはいけない。どれだけ多くの人々に知って貰い聴いて貰うか、またそのためにどのような展開を行なうかが肝要となる。
まずは個人レベルから脱却し、①レコード会社からのリリース、②各種メディアの活用、③TV ProgramまたはTVCFとのタイアップ(主題歌としての採用)等が挙げられる。①については、VIVA Recordに次ぐ国内第2のレコード会社「IVORY Record」によるバックアップの方向で順調に進んでいる。尚、レコード会社からCDをリリースするには最低10曲の楽曲構成を求められることが多い。
1-back trayそこで初版の6曲に加えてあと4曲の追加が必要となる訳だが、今回のCDリリースの話を耳にしたスナッフ・リガーより「これらのComposerの面々が集まっているというのに、何故私がメンバーに入っていない?」と、自ら楽曲提供のOfferがあり、その他リバイバル曲のカバーも含め11曲(うち1曲は日本語)の準備が整ったので、2006年3月中旬に万全を期したアルバムが完成した。別ルートでは当時米国滞在中のAPOからも快諾を得て帰国次第早速作曲にとりかかってくれるとのことであったが、帰国予定がアルバム完成予定時期までに時間の余裕がなかったため今回は見送りとし、次回に是非ということにした。
次に、アルバム完成と同時に各種メディアに取り上げさせ注目を集めるためのSP活動として、電波媒体や印刷媒体における積極的な取り上げに関する事前段取りを急ピッチで進めている。
これらをベースとして活動する中で、TV番組の主題歌やCMのイメージソングとして曲が採用された場合、一気に爆発的な効果を上げる。折角声をかけて数々の有名Composerを召集したこのアルバムである。ゴールデンタイムのTV番組とのタイアップを視野に入れた企画についても鋭意検討している。


Jos Garcia 動画ストリーミング
■Jos Garcia "Mc Arthurs Park"
■Jos Garcia "Di Na Muling Mag-iisa"
■Jos Garcia at CK cafe in Kyoto, Gion
■Jos Garcia SM Mall Tour 2006
■Jos Garcia "Ikaw Ang Iibigin Ko"
■Jos Garcia VIDEOKE "Ikaw Ang Iibigin Ko"
■"Ikaw Ang Iibigin Ko" by Jos Garcia
■Jos Garcia on TV
■Jos Garcia in Club Diamond, Kyoto
■Jos Garcia in Westin Miyako Hotel, Kyoto
■Jos Garcia "Loving You" at Vehnee Saturno's Studio
■Jos Garcia "On Air" Radio Interviews DZBB/DZRH/YES-FM/LOVE RADIO/DWIZ
■Jos Garcia singing Selena's medley
■"Ikaw Ang Iibigin Ko" Jos Garcia meets her fans in SM Bacoor Cavite
July 28, 2007

■Typhoon "Jos Garcia" Invades Baguio City
■Jos Garcia Live in Metro Bar Philippines
■Jos Garcia Sing Live "ALL THE WAY" with JoJo Alejar
■Jos Garcia promoting her new single "Wagas"
■Jos Garcia promoting her new album "VERSATILE"
■Jos GARCIA in SM Valenzuela "Iba Kang Talaga"
■Jos Garcia "I Remember the Boy" GMA7 UNANG HIRIT
■Jos Garcia "Wagas"
■Jos Garcia Pictorial Philippines
■Jos Garcia Exclusive Interview - 1
■Jos Garcia Exclusive Interview -2 ABS-CBN2 GMA7
■ALL-STAR K! - Short TV Preview (For August 26, 2007 Episode)

関連記事
■Profile of Jos Garcia ②
■Profile of Jos Garcia ③
■Profile of Jos Garcia ④
■Profile of Jos Garcia ⑤

関連リンク
■ABS-CBN Community
■ABS-CBN Community②
■Yehey! News
■titik Pilipino
■kabayan central.com