囲碁七転八倒

縄文人と申します。
50の手習いで始めた囲碁、
ほぼ初段で打てる感じになってきたが
ここで大きな壁にぶち当たる。

小目にオオゲイマガカリの巻

2018-04-15 22:18:06 | 囲碁

 

昨日の日曜日は気持ちがゆったりしていたせいか

ネット対局で2連勝できました^^

 

 

さて今日は

小目にオオゲイマがかりした時の研究です

 

まずは最もシンプルな発想

 

コスんで隅を受けて白は2間開き

 

 

 

次です

 

 

白は隅につけていきます

ハネてのびてカケツいで自然な感じです

 

 

白からは⑦と頭を出したので後で▲のねらいがあります

 

 

そして

 

ツケに対して切り違えた場合

これは定石っぽいです

覚えてないと打てないかもです

 

 

手順をのせときます


棋譜再生

 

 

これぐらいは頭に入れときたいですね

縄文人はこれを知らないとなると大ゲイマガカリは避けると思います

そこがスヌーピー流の気弱さです

定石は覚えずその場で作ればよいとは言われますがどうなんでしょうか

定石は先人の知恵なので利用しない手はないなあとも思ってしましいますが・・・

 

 

 

ちなみに

白が11とした時、12とツグと

白の外勢が相当なものになりそうです

それで黒はそこは手抜いて飛び上がったのでしょうね

 

 

 

 

 

 

天元戦の前夜祭で一力遼八段とお会いしました

 

 

ハンサムですねえ^^

 

 

 

 

 

 

井山先生に負けはしましたが

堂々とされていました

若いのに風格を感じましたねえ

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 八つの地で安心できるかの巻 | トップ | 戸島花ちゃんの巻 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

囲碁」カテゴリの最新記事