囲碁七転八倒

縄文人と申します
50の手習いで始めた囲碁、
何とか初段の壁を越えたがここから苦難の道が待ち受ける

打ち碁の反省⑰の巻

2018-08-04 17:06:33 | 対局

 

こんにちは

縄文人です

 

白番です

ゆっくり打ったのはいいですが攻めっけなし

でずるずる投了となりました

白番だからこそ少ないチャンスに仕掛けていく気迫がいると思いました

 

 

木原様から変化図をいただきましたので

反省してみます

 


棋譜再生

 

 

 

 

 

コスミに下がり

相手に響かない感じです

 

 

ぶつかりでプレッシャーを与えながら

整形

縄文人は石の接触が苦手です

その後の変化が恐いのです

反発も予想されます

自分も強くなるが相手も強くなる

この辺りゴリゴリいくかさらっといくか思い悩むところです

 

 

 

実戦飛んで中央に

 

 

下にツケておかないと割り込みが恐い感じです

ひょろひょろなので相手を強化しても自分を強くしておく必要性は納得します

 

 

割っていく強烈手があるのか・・・

 

 

左上の迫りには?

 

 

 

耳の急所に打ちまして

 

 

黒の飛びについて飛びました

 

 

 

木原様は剛腕

厳しくツケを提唱です

確かに左上はすでに活きているので強化しても惜しくないので

響くもたれの方がよいのでしょう

 

 

攻め合いになります

 

 

 

実戦、後からついていく

こういう手は相手より身長で負けて遅れるのが常

スピードねえなあ(*_*;

 

 

木原様、思いっきりよく上からボウシ

芯を止める

この気合だなあ(=゚ω゚)ノ

 

 

 

左上と左辺の黒さんを絡み攻めの図

強いなあ

 

 

 

上辺を狙う気迫

 

 

上に石が2間で飛ぶ

この感じスピード感があります

 

 

絡み攻めの様相

 

 

 

のぞきも石が混んでくると手がぬけないだろうと言う図

 

 

ふたをしてからみ攻めの図

 

 

 

教訓

白番でも機敏にチャンスを狙おう!

 

木原様

ご指導

深謝m(__)m

 

 

 

 

 

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