囲碁七転八倒

縄文人と申します
50の手習いで始めた囲碁、
何とか初段の壁を越えたがここから苦難の道が待ち受ける

星への両ガカリの巻

2018-05-04 07:25:40 | 囲碁

 

 

呉清源杯での一コマ

 

みなさんおはようございます

囲碁の調子はいかがですか

縄文人は昨日盤面20目のリードを傷をつかれて

ひっくり返されてしまい落ち込んでいます

しばらく打ちたくない感じになってしまいました

これまでだとネット碁はすぐ打てるので

リベンジをしようと(実際は相手が替わっている)

すぐ対局してしまいまた負けるという負のスパイラルに入っていました

打ち過ぎはよくない事例だと思います

 

 

 

さて本日は

黒星への白両ガカリ定石の研究をしてみます

 

これが定石です

黒から⓳のハネを打っています

これは重要な意味があります

 

もし打たないと

 

白から⑲のハサミツケの恐い手段で渡れてしまうのです

 

 

ハネを打っておくと

入ってきた白を殺すことができます

 

 

 

 

⓳は下がりでもハサミツケの手段を防げるようです

 

 

黒は後手になりますが

白からのハサミツケ対策の一手を忘れないようにしましょう

 

 

 

 

 

 

 

手順です

 


棋譜再生

 

 

 

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