囲碁七転八倒

縄文人と申します
50の手習いで始めた囲碁、
何とか初段の壁を越えたがここから苦難の道が待ち受ける

レッスンノート覚書①の巻

2019-01-12 07:48:37 | 豆腐語録

 

おはようございます

縄文人です

 

190110豆腐の角先生レッスンノート

 

1.     ツケにはハネよ!石数の多い時は強い手で!恐がるな!引いてしまって簡単に根拠を作らせてしまっているぞ

2.     ハネで恐がっているのは切り違い→取られやすい石を伸びておく。大体盤端に近い方が取られやすいのでそちらを伸びておく
一方、上側の石は逃げやすいということ

3.     カス石は石数が多くても捨てる!助ける必要なし!

4.     死活は基本外からジワジワせばめていく

5.     タネ石かカス石の判断

6.     相手に楽をさせてはダメ

7.     藤沢里菜四段が武宮正樹九段に勝った碁の解説をいただく
一石二鳥の手を打っている→どちらかで利益を得る
攻守を兼ねた手
藤沢先生の碁は切ったり張ったりではなく基本に忠実なシンプルな戦略に基づいていた
分かりやすかった

8.     豆腐先生は一回見ただけでストーリーを分かりやすく解説されてプロの碁を自分でも鑑賞できた
楽しく感じた
最近の碁は難解で分かりにくいと思っていたので



先生からこここういう理由でこう打つべきでしたよ

と言われると「あっ!そうだった!前教えてもらってた!」

ってなることが多いです

頭の中にあるのに実戦では身体がそのように動かない

トライアンドエラーで修正の繰り返ししかない

豆腐先生は怒らず何度でも棋理等をご教示くださる

縄文人はスヌーピーメンタルなので助かる

 

感覚はもちろんプロ

生徒の立場・特性を見ての指導

 

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