囲碁七転八倒

縄文人と申します
50の手習いで始めた囲碁、
何とか初段の壁を越えたがここから苦難の道が待ち受ける

基本死活の勉強について考えたの巻

2020-07-21 22:30:56 | 基本死活

 

こんばんは^^

縄文人です

 

皆様、死活の勉強どうされてますか?

縄文人はこれについては迷走しています

これといった教科書が決まらなくてフラフラしています

 

縄文人は現在、日本棋院 初段

碁会所で二段という状況です

あっ!

幽玄の間 5級で、日本棋院初段甲

で何とか4級になりたくてガンバッテいます

 

 

 

 

 

 

ある先生から初段を目指している時

勧められたのが

 

すでに廃版になっていますが

趙治勲先生の

基本死活事典

これじゃないとダメだと言ううのです

この本、確かに今だに人気があるのか

アマゾンで10000円位に値が吊り上がっています

 

多分ですが初段を目指す人にこのような詳しい本を

勉強しても頭には入りません

小学生に大学生用の教科書を勉強しろと言っているようなものです

 

ちなみにその先生の本は読みこんだ感じもなく新品同様でした・・・

 

 

今の版は張栩先生の書かれたものです

全てのパターンを網羅したものです

これを全部マスターしろと言われても

縄文人は記憶力が悪いので無理です

 

 

一番簡単なの見つけました!

石倉昇先生著です

簡単な基礎的なものが多く解説も詳しいです

 

まずはこれを高速で解けるように自分のものにすることだと思います

これで初段レベルは十分だと思われます

 

さてステップアップするには?

この本が簡単なものが問題形式になっててとっつきやすそうです

2冊目はこれでしょう

 

 

さて次、3~4段をめざすのなら

この本は高段の方で勧められる方が多いし

まあ縄文人でも頭に入らなくもないです

 

 

というとこで

いきなり基本死活事典はないなあという感じです

 

まずは

世界一役に立つ実戦詰碁を完全マスターかと思います

 

 

囲碁の勉強の場合

背伸びせず自分が目指す

段級位の5,6ランク下の教科書をやり

それを高速でできるレベル

つまり、自分の感覚にすることが大切ですねえ

あせって高望みする必要はないと思います

 

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