囲碁七転八倒

縄文人と申します
50の手習いで始めた囲碁、
何とか初段の壁を越えたがここから苦難の道が待ち受ける

自分が頓死の巻

2018-07-13 09:56:49 | 対局

おはようございます

 

 

縄文人・・・

ここ5局はあえて殺し屋で打ってみました

今回は定先 

白番

 


棋譜再生

 

下辺が攻め合い負け(かなり無理だったと思います)

殺されてしまいました

 

殺す碁は反動もあるなあと思いました

黒番では攻撃あるのみはやれると思いましたが

白番は一手遅れている分殺し屋は難しいと思いました

やはり相手の出方に応じて臨機応変に対応するのかなあと感じました

 

ただ黒番の殺し屋は面白いです

そこそこいけます

勝率は悪くなかったです

それと厳しく攻めることの効果を実感しました

攻めて壁(厚み?)ができるとその対岸に攻撃ができ

戦局を拡大しながら絡み攻めができるということです

取りそこなっても他で得を計れるのです

 

これは大きな発見でした

 

一応、殺し屋特訓は終わり・・・

でも黒番ならやりたい気がしています

 

子供がやたら大石をねらってきて辟易するところですが

石を取れば2倍の利益があがるし、

単純に面白いということがあります

 

いままでねらうぞねらうぞと相手にプレッシャーをかければよいかなと思っていましたが

黒番なら

 

狙う!

 

のもありだと思った次第です!(^^)!

 

 

 

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1 コメント

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Unknown (木原です)
2018-07-13 19:30:15
白番は確かに殺し屋は難しいですが、3段くらいまでは十分チャンスがあると思います。
http://gokifu.net/t2.php?s=8961531477601049
上辺の黒を取るまで図を作成しています。

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