囲碁七転八倒

縄文人と申します
50の手習いで始めた囲碁、
何とか初段の壁を越えたがここから苦難の道が待ち受ける

痛快!石の下の巻

2018-06-14 04:55:15 | 詰碁

 

おはようございます

縄文人です

今日は詰碁です

「詰碁プロ」は毎日、

初級、中級、上級2題づつ出題され

手順もでるので便利ですねえ

全問正解は1回しかありません

上級は相当難しいです

 

❶は利きます

これしかない感じがします

 

石の下のイメージになるよう形を作ります

白は下からダメを詰められないので上から取りに行くしかありません

 

 

❺とあてて⑥と取らせます

 

石の下の完成!

 

最近思うのですが

詰碁は周囲が固まっていて中だけ考えればよいので

消去法でこれしかないという

手を考えると正解しやすいようです

答えが一つしかないですからねえ

極めて数学的です

 

これが基本死活になると

周囲の状況により変化が発生します

答えはひとつではない場合が多いです

 

まあ囲碁ではここしか打つとこはないという状況が結構

多いですねえ

そこはノータイムで打てます

しらみつぶしに読まなくてもよいです

 

帰納法的に全てのパターンを検証しなくても

演繹的にここだろうと見当をつけて読みで裏打ちすればよいのです

強い人は経験的にそこいらを形で把握しているみたいですね

 

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きいて!きいて!
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