囲碁七転八倒

縄文人と申します
50の手習いで始めた囲碁、
何とか初段の壁を越えたがここから苦難の道が待ち受ける

井山裕太効果とはの巻

2018-08-04 08:07:07 | 囲碁話題

 

おはようございます

縄文人です

井山裕太さんが七冠

陥落し一夜立ち少し落ち着いてきました

 

縄文人は井山さんが大好きなのです

井山愛が囲碁を頑張らせているとも言えます

 

だから全ての棋戦の井山さんの棋譜並べは

必ずやっていました

 

ところが最近なそれは禁止しています

井山先生の碁を並べると変調が起こり

しばらく勝てなくなります

 

豆腐の角先生から並べるのを我慢するようにと・・・

方針が変幻自在に変わる棋風は

縄文人のような弱いものには

迷いを生じさせるようなのです

 

許七段は井山先生の研究をしたようなそぶりはありません

無欲の三連勝、タイトル奪取のように見受けられます

 

井山先生の手についていくと変調をきたす

自分の碁を打つことが井山打破の方法だったのかもしれません

LG杯の謝さんもマイペースを崩さず井山さんに勝たれた気がします

 

 

それだけ井山さんは独自の棋風を編み出し世界トップクラスになられているのだと

 

若手棋士は井山さんが七冠を独占し君臨したことで

それを超えるという大きなテーマができました

 

今回の許さんの快挙は喜ばしいことととらえないといけません

若手が世界レベルに上がってきたのですから

 

林功ドクターはこれを

「井山効果」がでてきたとおっしゃっています

 

井山さんの囲碁への献身と実績は井山さんの範囲にとどまらず

日本棋会全体のためになっているといことなのですね

 

 

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