囲碁七転八倒

縄文人と申します
50の手習いで始めた囲碁、
何とか初段の壁を越えたがここから苦難の道が待ち受ける

木原様のご指導の巻

2018-07-10 23:23:12 | 対局

こんばんは

縄文人です

本日は蒸し暑かったですねえ

豪雨災害の対応におおわらわの一日でした

早く収束に向かうことを祈るばかりです

 

 

さて今日はいつもコメントをいただく

木原様のご指導を勉強したいと思います

昨日、黒番24.5目勝の碁です

 

 

縄文人、左辺白の打ち込みに付けました

白にへばりついた三子は捨てるつもりです

 

木原様は白に三子からのカタツキ

三子は捨てない

弱い方から石を動かす

 

黒は頭をだし

中央の白が弱体化できる流れとなります

左上の黒が強いので両側から追撃ということですね

 

 

実戦、あっさり三子を捨てて抱えた一子の動きだしを嫌い

囲う格好にしました

 

木原様、右辺の白、単体をはさむ

石の強弱!

弱い石の根拠を奪う

 

右上にもたれながら白さんを攻撃!

 

実戦、右辺は白が地を作りました

下辺白の打ち込み

足下をすくうつもりでしす

 

 

木原様、中央に飛びあがり大きく攻める

 

右下にもたれて下辺中央の白を攻める

石音のしない方に打つ・・・

 

 

実戦、下辺の下のびに押さえたが空三角が気になります

 

木原様、素直に左側の断点をツギ

自然な素直な手できない縄文人

 

中央添っていきましたが重い感じです

だめがつまっています

 

木原様の推薦手はオオゲイマとケイマの手筋の位置

白を大きく包囲し捕獲

 

 

 

縄文人の手と比べ伸びやかさ

スケール感があります

左辺の三子はねばって攻撃に利用すべきだったと思いました

一歩一歩進むのではなく手筋で石を張った状態でつながること

弱い石を攻撃するときは直線的にいかずもたれぜめで周囲からジワジワいくこと

 

ご指導、深謝m(__)m



 

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2 コメント

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Unknown (木原です)
2018-07-11 00:20:55
わざわざ写真バージョンにして戴きありがとうございます。これだけ大々的に扱っていただくとちょっと恥ずかしいですね。
下辺の攻め方について補足。大きく攻めに行った理由を書きます。
1、形勢がそれほどいいというわけではないこと。
2、下辺は白から打っても2眼のスペースがないこと。(これはある程度経験が必要となりますが)
3、左右に白石が近くにあるので、眼を奪うより退路を断つことを優先
以上です。
近辺に、相手の援軍の石がなければ、足元をすくう手はかなり有力な手になります。
木原様へ (縄文人)
2018-07-11 00:58:24
下辺の攻め方の補足をありがとうございました。勉強になりました。深謝m(__)m

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