囲碁七転八倒

縄文人と申します
50の手習いで始めた囲碁、
何とか初段の壁を越えたがここから苦難の道が待ち受ける

豆腐殺法②の巻

2018-07-13 06:51:17 | 棋譜鑑賞

 

おはようございます

縄文人です

 

今日は豆腐の角先生の

打ち碁を勉強します

 

黒先です

白割りうちに対して・・・

迫りつつ下辺の模様を拡大するケイマ

 

 

キリンの顔に右上下に一間飛びで守り

 

 

白のかかりは恐くない

 

 

 

無視して下辺の模様を盛り上げる

 

 

さらに右上を閉じ込めにくるが

まだ恐くない

左下カタツケで圧迫しなが模様の拡大を図る

 

 

はさんできた

カタツキに手抜きなので

押さえ込み

これは強烈

 

 

白の出に押さえてはいけない!

あとで切りだされた時に形がない!

 

 

ノビが形

 

 

 

キリにはカタツキで頭を出していくのが形

 

 

4子をねらってる

直接働きかけない!

犬の顔で左辺に働きかける!

 

 

白の受けに

左上へのツケ!

この手は難しい発想

分断するぞと主張しつつそのどちらかを破壊するねらい

 

断点は手堅く守る

 

 

 

 

 

壁がつながってきた

4子をねらう準備が進行

 

白さんは気付かず左上はさみ

それに対してはカケ!

 

厚みの碁では相手に地ができることを気にしてはいけない



いよいよ4子の包囲の壁が完成しつつある

 

 

4子は直接攻撃にいかない

右下から広げて

相手の動きだしを誘う

その反動で攻めようと考える

 

 

白が模様に嫉妬して打ち込んできた

チャンス!

 

 

ヘボコスミだが割いていく

 

 

 

ここでケイマで頭を出すのが肝要の手筋!

縄文人は一歩一歩出てしまうところ

スピードがありかつ切れない(手筋:働きが大きい)

 

 

包囲は完成!

自分の気持ちの悪い所を守る

この後は欠陥をつかれないようにシェアに打って行けば

御用にできる^^

 

 

白の勝負手?

下辺の黒を殺そうという意図

 

 

中でもがくも冷静にダメをつめていく

(ワタリもみている)

 

 

白は不発

 

 

中でもがきはじめた

傷をねらい活きようとする白

ここは慎重に傷をつかれないようにする

白のぶつかりにアタリを打たれないないようにツナギ!

下手に相手にツケルと2眼作るきっかけを与えてします

そとからジワジワいく

 

 

中の白に反撃の手はない

右下からのびた白の頭を押さえて絡み攻めの効果で

こちらもいただく

 

御馳走様^^

 

 

ここで白

投了

 

 

極意

石を取る時は・・・

 

 

もたれ攻め

包囲したら傷を狙われないないように

慎重に手堅く打つ

 

 

 

 

 

 

 

 

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