囲碁七転八倒

縄文人と申します
50の手習いで始めた囲碁、
何とか初段の壁を越えたがここから苦難の道が待ち受ける

勉強法を整理しましたの巻

2018-06-13 06:41:36 | 勉強法

 

おはようございます

縄文人です

初段をいただけたので

勉強法を考えてみました

ガリ勉の縄文人は勉強法を工夫して大学受験を乗り切った経験があります

 

普段

1.詰碁 「詰碁プロ」の今日の出題を盤上に並べて感覚をつかむ

2.基本死活 「基本死活虎の巻」を1題並べる

3.手筋 「なるほど!ひかる手筋」を1題並べる

4.定石 これまで勉強したものを1,2種並べる

5.棋譜並べ 豆腐棋譜、余裕があればプロの碁等を並べる

6.棋書研究 今はまっているのは「読まなくても碁に勝つ法」

7.読みのトレーニング 「置き去りの傷を探せ」等

8.対局 幽玄の間 一局

 

土日

1.簡単な詰碁200問程度を食べる^^

2.ヨセの基本問題を食べる^^

3.手筋の基本問題 「出る順で学ぶ実戦手筋」

4.幽玄の間 一局

 

こんな感じで行こうかなと思っています

 

何かよい方法や抜けがありましたらコメント下さいね^^

 

 

 

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2 コメント

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Unknown (木原です)
2018-06-13 15:00:07
対局の補足に、実戦から何を得たかを探す、
を入れたいです。実戦は項目の1つに過ぎませんが、
上達に必要なことの50%以上は実戦から得る
と私は思っています。反省でも成功でも何でも
いいので、実戦から必ず1つでも何かを得ることができたら
すぐ上達すると思います。
木原様へ (縄文人)
2018-06-13 22:34:16
対局を並べ直した上、反省と成功を1つ得ることを入れます。
ご指導ありがとうございます。

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