囲碁七転八倒

縄文人と申します
50の手習いで始めた囲碁、
何とか初段の壁を越えたがここから苦難の道が待ち受ける

3連敗の巻

2018-07-14 23:01:39 | 対局

 

こんばんは

縄文人です

3連敗してしまいました

黒先です


棋譜再生

 

序盤の流れから実利で打つ方針でいきました

相手はGotrend=AIさんです

地合い勝負になると強いみたいです

勝ち越してはいるのですが

厚みの碁ではGotrendはポカをやってくれるんですが・・・

 

不調を調整しないと・・・

基礎の勉強ができてなくて筋力不足だと思います

連休の間に修正します

 

 

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1 コメント

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Unknown (木原です)
2018-07-16 13:15:38
確かに筋力不足は否めません。
実利戦法についての補足です。左下のワカレについて、黒地は15目位に対して、白は下辺で4線までで25目位、壁に近い5線6線まで入れると、35目までになる可能性があります。また、それらは地の問題だけの話で、厚みとして中央の戦いに働くとすると、15目の確定地ではとても追いつきませんし、右下の黒地を足しても負けます。左下のワカレは定石と言われるのに何故か。
プロの解説や、碁の本にある厚みと実利のワカレ、には、実は前提条件があるのです。それは、後で模様を制限できますよね、ということです。厚みに傷があったり、模様は確定地ではなかったりするマイナス要因を含めて、互角なのです。言い方を変えれば、模様に手をつけられないなら、実利より厚みのほうが断然有利なのです。それを認識していないと、実利をいくら取っても追いつけない状態になります。私の体感では、5段くらいまでは、3線実利と4線の厚みでは、4線の厚みのほうが有利です。

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