囲碁七転八倒

縄文人と申します
50の手習いで始めた囲碁、
何とか初段の壁を越えたがここから苦難の道が待ち受ける

クリエイティブシンキングの巻

2018-09-12 23:59:57 | 棋理

 

こんばんは

縄文人です

スランプに陥り

しばらく対局しませんでした

 

 

豆腐の角先生から

簡単な詰碁を繰り返し解きなさいと指導がありました

 

初級詰碁

基本死活虎の巻

 

なかなか頭に入りませんが一目でできるよう精励しています

 

 

 

一方

白石勇一先生の

「碁の大局観」を読みました

内容は豆腐の角先生のご指導内容の復習のような感じでした

 

大局感とは何か?

盤面全体を見渡し状況判断して方針を決めて着手点を決めて大きな流れを作っていくことだと

読み解きました

 

 

創造的な考え方です

 

詰碁、死活、手筋などの論理的なものの考え方と対極をなします

 

囲碁ではこの創造的考え方と論理的考え方の両輪が重要と知りました

 

これは仕事や日常生活でも同様だと思います

 

 

 

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