囲碁七転八倒

縄文人と申します
50の手習いで始めた囲碁、
何とか初段の壁を越えたがここから苦難の道が待ち受ける

卓球の石川佳純ちゃんに学んだことの巻

2020-08-11 22:39:40 | メンタル

みなさま

こんばんは!

縄文人です。

 

白番 中押し勝ち


棋譜再生

 

 

昨日、NHKのプロフェッショナルは

卓球の石川佳純さんでした。

 

天才として女王に君臨していた彼女が

全然勝てなくなってしまい超スランプに陥ってしまうのです。

 

 

石川佳純選手:“女王”に独占密着、誰も知らない“崖っぷちの記録” 今…

 卓球の石川佳純選手に密着取材したNHKの番組「プロフェッショナル 仕事の流儀 石川佳純スペシャル」(総合)が8月10日午後7時半から放送さ...

マイナビニュース

 

しかし、彼女は今までのスタイルを変える決心をします。

スピードアップのための筋トレを開始します。

そしてメンタル面も少しぐらいポイント取られても何とかなると開き直ります。

多分それは練習を誰よりも頑張っているという自負からも生まれる

自信で、段々それが証明される形で、攻めの卓球を取り戻していきます。

結果、ライバルの平野美宇に勝ちオリンピックへの切符を手に入れることができます。

 

スランプの時の彼女は勝とう、勝てると思った途端に崩れていき表情も深刻なものになっていきます。

調子を取り戻した時は、1球に集中している表情は無心です。

ゲームを制するのは1球、1級の積み重ねの結果なのだと思いました。

 

囲碁も勝とう、勝ったみたいだという気持ちは禁物に思います。

一手一手に集中することです。

その結果が勝敗です。

 

縄文人の場合、上のランクに上がりたいと強く思うと

ヨミができなくなり勝を楽にもぎとろうと形で打ち始めます。

そして負けのスパイラルに入り込んでいくのです。

 

縄文人のヨミの方針は

石の強弱を考えて打つ!

形勢判断をして着手の方針を決める!

です。

 

その2つを身につくまで繰り返したいと思います。

 

 

コメント   この記事についてブログを書く
« 今日の勉強の巻 | トップ | 黒番白番の打ち方の巻 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

メンタル」カテゴリの最新記事