囲碁七転八倒

縄文人と申します
50の手習いで始めた囲碁、
何とか初段の壁を越えたがここから苦難の道が待ち受ける

星にかかりに二間高ばさみの研究の巻

2020-07-01 23:24:50 | 定石

 

上野愛咲美さん

 

 

 

こんばんは

縄文人です

 

ここ一か月で幽玄の間6級から5級を目指しましたが

かろうじて6級にとどまるのがやっとでした

 

ここ一か月はざわざわしててノリや落ち着きがキープできなかった

ですねえ

 

7月でまた5級をねらっていきます

大石捨てても勝った対局がふたつ

取られても攻め取りでじわじわ追い上げるというのを経験しました

二局とも中央の攻め合い負けで石を取られたのですが中央は思ったほど大きくない

んですね

これは発見でした

中央の石を取らせて外周に回れば勝機があるのですね

 

 

 

 

今回は2間高ガカリの定石を勉強してみます

 

2間高ばさみしました

 

 

 

はさんだ石を活かして❹から押さえます

 

 

 

定石完成!

 

 

 

この後、黒はAやBに打つのも立派な手です

 

 

 

 

これ気をつけて!

×の押しに⑬のノビ

白が先に伸びて厚く地を稼ぐだけのお手伝いです

 

 

 

 

 

 

 

今度は配石を変えて

下辺の星に石がある時は

❹側を押さえます

 

 

 

 

定石の完成

黒からはA、Cの先手はもとより

B、D、E、Fが利きます

 

 

 

多分白はすでに活きているので

差し当たりはこれ以上打っても特はないと思われます

活きている石の近くは小さいという棋理ですね

 

ということは黒が先手で利かしてきたら対応することになると思います

 

黒も白も周りの状況が変わるまではそのまんまにしとくんだなと今は思っています

 

何か利かしといて受けさせて他へ回って周囲の状況を見て続きを考えるというのがありそうです

ちょっとAI的な打ち方ですが、ありだと思います

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