囲碁七転八倒

縄文人と申します
50の手習いで始めた囲碁、
何とか初段の壁を越えたがここから苦難の道が待ち受ける

呉清源の打ち方の巻

2020-08-02 19:28:16 | 棋譜並べ

こんばんは

縄文人です

 

今日の棋譜並べ

 

秀哉名人に呉清源が挑んだ碁です

呉清源 黒番 2目負け

 

 

布石に驚きました

三々→星→天元

囲碁に対する強い意欲と自由を感じました

 

いろんな棋譜並べをしての感想は二つに分かれます

 

1.随分と複雑に打つもんだなあ。お互いの思惑のはずしあいかあ・・・

2.一貫した方針や構想に強い情熱を感じる・・・おもしろいなあ

 

2と感じられる棋譜並べが好みです

呉清源の打ち方はそうでした!

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2 コメント

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Unknown (囲碁キチキチ)
2020-08-02 21:07:42
縄文人さん、はじめまして。
囲碁キチキチという、おっさん囲碁打ちです。
実力は、縄文人さんの1~2ランク下くらいです。
縄文人さんのブログをいつも楽しませてもらっています。
私は模様や厚みが大好きですが、適性がないようなので、実利で打っています。模様で打てる人を、羨ましく思います。
囲碁は最高ですね。お互いに頑張りましょう!
囲碁キチキチ様 (縄文人)
2020-08-05 22:25:20
見ていただき大変ありがとうございます。僕は豆腐の角先生から二連星からの模様の碁を習いました。流れにより実利の碁になることもあります。一貫した方針です。模様の碁は広げる、実利の碁は狭めていく。実利の碁の方が細かくなりやすく難しいです。うまくいったら棋譜もアップしますね^^

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