囲碁七転八倒

縄文人と申します
50の手習いで始めた囲碁、
何とか初段の壁を越えたがここから苦難の道が待ち受ける

棋書 「囲碁の序盤」の巻

2019-03-21 12:35:25 | 棋書

こんにちは

縄文人です

 

 

 

誰でもカンタン!図解で分かる

囲碁の序盤


田尻悠人五段・坂倉健太様 著



第一局は道策VS道的

目を通してみました


古碁は並べたらよいとは言われますが

今と定石も異なりとっつきにくいなあと思っていましたが

図解付きで解説してあって

石の流れの意味が分かりやすかったです

 

図解で解説は初めての試みとのことでした

 

豆腐の角先生はレッスンで図示していただいてます

 

確かに分かりやすい

 

広島の八島さんも工学的囲碁と題して力を矢印で示されてますねえ

 

囲碁は感覚か読みか?


縄文人は何かもやもやした感じが感覚寄りと思ってました・・・

 

しかし最近は豆腐の角先生の教えで

何となくはなくて

全てロジカルに決まるんだなあと思うようになりました

 

序盤の感覚も図解で示せば力学的に石の方向は決まると思われます

 

 

この本では序盤の50手を問題形式で解説してあること

古碁から現代碁まで取り上げてること

 

何か棋譜並べしたくなるモチベーションくれる感じです

 

50手だと15分で並べられますからねえ

 

棋譜並べは効果を感じつつも時間がかかるので勉強をはし折ってしまうのですが

これならできそう!

 

 

 

 

 

 

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