囲碁七転八倒

縄文人と申します
50の手習いで始めた囲碁、
何とか初段の壁を越えたがここから苦難の道が待ち受ける

捨て石の巻

2019-03-10 23:25:42 | 棋理

こんばんは

縄文人です

 

 

豆腐の角先生から

許家元 白番

上野愛咲美 黒番

の棋譜を解説いただいきました

(楽人講座)

 


棋譜再生

 

お互い石の捨て合いです

生きている石の近くの石(カス石)を捨てて外勢の影響力の確保に終始します

 

プロは不要な石を取られることは気にしていない・・・

というかむしろ取らせたい

 

この感覚はアマには理解しがたい感もありますが

「活きている石の近くは小さい」という

苑田勇一先生の有名な格言を実践しています

 

最終的に地が多い方が勝つのであって

石を取られる

マイナス以上の威力が重要ですか・・・

 

むずかしいです

 

 

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