倉富和子の女のひもとき in USA

生活に緊張感を与える為に、ブログを書く事にしました!心導・縄文ストレッチ・DNAメソッドを広めるため、世界中を巡ります。

ユダヤ人が何故バイオリンが好きか?

2009-10-24 08:25:23 |  縄文心導ヒーリング
ユダヤ人のバイオリンは生活の一部で大事にされてきました。
ユダヤ人は迫害された為家族を大事にします。
悲しみがあって癒すために生活のの中の大切なもの。

ユダヤ人はバイオリンを弾くために向いていて、自然に指の形が動くようになっているそうです。
ユダヤ人は戦う民族ではなかった。ピラミットはユダヤ人の奴隷によって作られので、ユダヤ人はピらミットが好きではないとか。
モーゼが奇跡を起こした話は有名です。
アインシュタインはユダヤ人。

鈴木メソットの鈴木しんいち先生の「愛に生きる」の本に書かれていますが、「アインシュタイン先生はひとも知るバイオリンの名手。どこに行くにほバイオリンを手放されることはなかった。おはこの「シャコンヌ」など、まことに素晴すばらしいものでした。流れるように軽いその指の動き、美しく柔らかな音・・・」

アインシュタインと鈴木先生は実際にベルリンで交流があり、影響をたくさん受けられたそうです。

また「アインシュタイン先生とその知友のグループは、先生をはじめ、みんな一流の仕事をしている人たちでした。
みんな芸術を愛し、この上もなく親切でした。
「アインシュタインの数式の比類ない美しさ」ということを、どなたから聞いたことがあります。私はそれをアインシュタイン先生の、あの純粋な音楽的才能が生む構図の美しさだろうと思います。後に、それまでの物理学に根本的な変革をもたらす最初の着想を得られたのは先生がまだ16歳のときですが、それについて先生は自分でこういっていられます。
「わたしはこの問題(運動体の光学)を直感で気づいた。この直感の原動力は音楽だ。わたしは、6歳のときから、親にバイオリンを習わせてもらった。私の新しい発見は、この音楽の世界の勘のおかげである。
ベルリンの八年間はこうして高い知性を善意の人々の中に置かれたしあわせな生活でした。
その間わたしは自分の演奏力に絶望をもたらしたヨーロッパの音楽家たちの演奏の数々によってしだいに育てられ、芸術とは何かの解決に近づいていきました。」

日本人で若かりし日にアインシュタインの影響を受けた人が鈴木先生でその逸話は貴重なものです。
アインシュタインの日本ビイキは鈴木先生と交流があったことも大きいのかもしれません。
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1 コメント

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turutaの音風景のブログ (turuta)
2016-08-21 22:52:55
はじめまして、私は、バイオリンの研究の成果で、
駒足左右の荷重の均等化を作りました。
駒足左右の計りを作りました。
従来の比率は、3㎏対5㎏です。
E線荷重が重すぎで音が出にくいのです。
それを、新素材のテールガットとテールピースで均等に出来るのです。
弦の音を消す感じで、本体箱とホールを鳴らします。
興味を持って頂きたくメールしました。

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