じょーもん隠れ里

書くこと、吐き出すこと、作り上げる意志。情熱という一点においてのみ、作家であると私は言いたい。

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2020-10-01 | 書くのはサガだ(エッセイ風)

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さんぶんのに(構想)

2018-11-01 | 書くのはサガだ(エッセイ風)

「さんぶんのいち」を書いていたときは、イベント参加作品で、文字数しばりの中でやっていた。


仕方なしに、「大山鳴動して鼠一匹すら出ない」小説と謳って書いたのが、懐かしいです。


この小説、書き上がった直後から、「そこで終わるな」という説と、「まあ、そこでもいいか」説と読者様の感想がまっぷたつに割れてました。さてさて、校正ついでに、この小説を読み返しながら、これからの山場をこのあとにつなげるとしたらどうなる、という視点のもとに、作品を精査(?)してみました。


そして、やっぱり、これはここで終わりでいいんだよなぁと思いました。続きを書くなら、第2部として独立させるほうが、すっきり良いように思えます。ということで、続きのタイトルは、30秒もかからずに決まりました。「さんぶんのに」。こんなことやらかしてしまうと、収まりの良さを目指して、「さんぶんのさん」を書かずにいられなくなるような気もしますが、まあ、ずるずるコツコツ主義でいく予定なので、確約なんぞいたしません。「さんぶんのに」の構想には、とっかかっておりまする。


とにかく、短そうなやつからやっつけていくつもりなので、順番からいくと、「さんぶんのいち」と「みずたま」くらいから始めて、次は「ゴールデンクルー」「ありてある」「流水の宴」の順番だろうなぁと、なんとなく思っておりまする。

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「さんぶんのいち」校正作業中 (2話まで投稿)

2018-10-28 | 書くのはサガだ(エッセイ風)

以前、「小説家になろう」サイトでアップしていて、校正のためと称して掲載中止した作品たちがあります。中途半端だったり、完結してなかったり、放置したまま10年近くたったかも。いやいや、年のせいで、1年と3年くらいの幅は、「最近」でまとめられるようになってきちゃいました。

この間、結局は仕事に追われ、入れる作業(読書)を蔑ろにしてきたので、作品のクオリティを上げられる貯金は、まるでできてないという悲しい報告をしなければなりません。拙いままの再開です。

なので、過去作品の校正作業からしていくことにしました。

まあ、更新頻度を優先させてしまい、校正が必要な原稿ばっかりになってしまった反省から、だんなの両親と兄を送ったあとで、まじめに取り組もうと思ったのです。自分の作品に、真摯に向かい合うとかなんとか言いながら。

が、なにせなーんにもしてこなかった。本当は、ちゃんとPDFとか電子ブックにして、自分のサイトとか、販売サイトとかに置きたいな~って思ってたんですが、夏休みの宿題を9月1日にするような人間だったんですよねぇ、私。

ふたたび、ここで制作ノートなども、また、公開していけたらなと思います。

結局、あまり成長してないんですけど、他人様に見ていただいているという圧力なしに、自ら完結を目指すのは、無理でした。というわけで、こっそり活動再開です。

用語集はこちら

 

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登場人物 INDEX  ※たまごどんぶり&トラブル・バーゲン※

2012-12-25 | 作品紹介(登場人物INDEXもココ)

  

『たまごどんぶり&トラブル・バーゲン』
★姓→名順 (読み仮名=漢字のみ) 
★ひと言でも科白のある全登場人物(回想含)

 

【あ】ウィンスレイ・メグ      運航管理技術部管制技術科の主任教官
   ウェイ・ソヨン        操船技術部航空科専攻 五年次履修生
                   飛竜のクルーの1stPLT 

【か】勝又啓介(かつまたけいすけ) チーム・ネッド・ソンホの1stPLT (病気療養中)
   川瀬凌冴(かわせりょうが)  元極東アジア国 航空宇宙部隊のエースPLT
                  操船技術部主任教官 シムサップ兼務
   キム・チョル         チーム・ネッド・ソンホのMS 船体整備先攻(退学処分)

   霧島梅花(きりしまばいか) プラムの芸名で活動中のタレント。飛竜の姉。
   霧島飛竜(きりしまひゅう)  経験ゼロなのに、なぜかコマンダーに指名されていた
                   霧島運輸の会長令息 渾名は『御曹司』

   霧島松姫(きりしままつき)  霧島運輸現社長 飛竜の長姉

   久保上澤(くぼかみざわ)  プラムの人脈中にある、テロリスト集団についての専門家。

   栗林(くりばやし)  プラムがレギュラー出演しているニュースショーのディレクター
  クロスフィールド亮二(りょうじ)今期シミュレータも2ndランカー 2ndPLT

【さ】崔春花(さいしゅんか)    中国読み チェ・チュンファ
                  運行技術部通信技術科の三年次履修生 フライトクルー
   斉藤歩(さいとうあゆむ)   極東アジア国軍所属の情報技官 管制技術科特習生
                   なぜかフライトクルーに名前が挙がっている
   佐久間巧実(さくまたくみ)  運行技術部 教官 シムサップ専務
   須賀叶(すがかなう)    MS科 微細重力下特殊作業専攻 飛竜のクルー

   
【た】高柳優美(たかやなぎゆうび) 極東アジア国軍所属 MS訓練生

   寺門(てらかど)   DFF(事故発生時・対策統括本部)の活動班リーダー 熱血型
   鴇田(ときた)ジョルジオ   管制技術科 昨年度のCFD スター
 
 
【な】ネッド・ソンホ・アフマド   現在病気療養中 昨年度航空科のエース CDR
                   登校拒否中という噂がある

【は】ベラム・キャスリーン  リコミュ・サテライト支援員から、フライト・クルーに

【ま】真木(まき)シェリル    航空科の最上級生 渾名はパーフェクト真木

  マクブライト ロイ   FD(リトルスター) 運行科の最上級生
  マックスウェーバー ジョージJr.チーム・ネッド・ソンホの3RD PLT
                  昨年末で航空科から航宙科へ専攻移動
   森崎シュウ         本年度の第一管のCFD スター

【や】八島(やしま)   DFF(事故発生時・対策統括本部)のメンバー 寺門冷却係

結城昴(ゆうきすばる)   MS科 船体整備専攻 飛竜のクルー

雪島文高(ゆきしまふみたか)総合商社 ユキブンの社長

【ら】リョーくん 栗林のアシスタントディレクター

【わ】



敬愛する、こいしるつこさまに、描いていただいたイラストです。ありがとーーヾ(*≧∀≦)ノ゛

左:ジョルジォ鴇田  右: シュウ森崎

 

実習船内見取り図メモ(危険、低クオリティ)

 

 

 

 ☆フライトクルー☆
 CDR(Commander)コマンダー : コックピットクルーの長
 PLT(Pilot)  パイロット : 操船技術者 いわゆる『運転手さん』
 3RD(3rd Seater)サードシーター : コマンダーシートにもパイロットシートにも
                    座れない、いわゆる予備の運転手
 MS(Mission Specialist)ミッション・スペシャリスト : 船外活動従事者


☆地上支援部隊☆

★管制チーム★

この小説では、FD(フライトディレクター)を除き、全ての部門で、2名配備3シフトになっている。

つまり、各部署6人配備で、その中の1人が、その部門における統括責任者として役職名の前にチーフが付き、チーフだけが青ジャケットを着ているという設定です。なので、2シフトにおいて、グレージャケットの赤タイだけになっていたりします。

FDは1名配備なので、3名マックスで、チーフはもちろん1人。FDは胸のパッチポケットに星型のエムブレムがあることから、「スター」と呼ばれている。

 ・第1管制室(タワー)

*第1列 塹壕(トレンチ) 航宙軌道オペレーション担当

Guidance  officer(ガイドー) 誘導主任

Flight dynamics officer (ファイドー) 飛行力学主任

Navigation  officer (ナビオ) 航行主任

 

*第2列 塹壕裏(トレンチバック) リアルタイム スタッフ&システムズ オペレーション担当

SPAN(SPacecraft ANalysis) officer 宇宙船解析主任

Spacecraft communicator(CAPsule COMmunicator) キャプコム(またはセンター) 宇宙船通信士

(2名配備のうち1名は、宙港管制通信士(port communicator(ポコム)となる)

FS(Flight Surgeon) 航空宇宙専門医


*第3列 後衛(フルバック)

 Instruments and communication officer(インコー) 計器及び通信主任

 FD(Flight Director)フライトディレクター  飛行主任(管制室(ひいては運行)を采配する)
 CFD(Chief Flight Director) 飛行主任統括 FDの元締め(通称スター)

Realtime computer communicator officer(リコミオ) AI補助システム技術主任

 

・第2管制室(セカンド タワー)

指導教官陣からなり、一管を指導監督する

   →SimSup(Simulation Supervisor)シムサップ : トラブル仕掛け人

・中央管制管理室

総合実習訓練の総司令部

 

 ★管制業務及び技術補助室★

キャプコム及びFDを除き、それぞれに支援チームがつく。支援室は、各ポジション名+サテライト(衛星)で呼ばれる。

 

★情報支援室★

・ RCS(リアルタイム・コンピュータ・システム)運用及びAIサポートプログラム全般のサポートにあたる。

・各サテライト担当ごとに、班をつくって処理に当たっている。班は島(アイランド)と呼ばれる。机の形状からドーナツとも。

・管制室のように、他の部署との連絡窓口はコミュニケータが一括する。管制室やサテライトとのやり取りをする特別なポジションが、Tower communicator(タワコ)である。たまに「タコ」と呼ばれたりもする。

 

※トラブル・バーゲンで使われるだろう管制用語について※

Trivia(豆知識)

その1 【管制用語は国際語でなくてもいい】

 よく思われているように、管制官は国際語を使わなければいけないというわけではない。実際、宇宙民間航空機関ICAO(Intercosmos Civil Aviation Organization)では、「管制用語はGCL(Global Communication Language)もしくは、母国語とする。または、これに準ずる共通語を使用する。」とうたっている。

 これは緊急の場合など、母国語でコミュニケーションを図る方が便利な場合などのために設けられている条項の一つだろう。GCLは最低限のコミュニケーションを保障するために英語を母体としている国際語であるが、使用可能語彙数が少ないため、豊かなコミュニケーションに寄与するには些か心もとないものであることは、周知のとおりである。
 管制官が一般によく使うのは、GCLに航宙管制で必要となる専門用語を足した、EFSFR(English for Space Flight Relations)と呼ばれるものである。正式名称が略して呼びにくいので、連中は単にコモン(Common language)と称している。



その2 【欧文通話法は現在も健在】

 聞き間違いを防ぐために、アルファベットを個々の名称で呼ぶこと。初期宇宙開拓時代において、主導権を採っていたアメリカとロシアのうち、結局ヘッドを取ったことで国際語の地位を獲得した英語をベースとしたものが、やはり一番多く使われている。

 え、何のことか分からない?

 Aをアルファ、Bをブラヴォー、Cをチャーリーとかって、聞いたことは?

 数字の9をナインではなく、ナイナーと発音するのも同じ理由から。ナインをどこの数字と聞き間違えるっていうんだと思ったアナタは鋭い。ドイツ語のNO、即ち、「違います」のナイン(Nein)との聞き間違い予防のためにそうなったらしい。そりゃ、極東アジアの日本県方言の利用者には、ぴんと来なくて当たり前だ。


その3 【「許可する」の使い分け】

 コマンダーもしくはパイロットから、何らかのリクエスト(Request)要求、があった場合に、それを許可する場合は、アプルーブド(Approved)許可する、が使われる。

 離着桟を許可する場合のみ、クリアード(Cleard)許可する、という言葉が使われる。



おまけ 【作中で使ってるかもしれない管制用語】

ブレイク ブレイク(Break Break) 送信多忙に付きこのまま他局と交信する。返答は
不要
チェック(Check) 装着あるいは手順を確認せよ
コンファーム(Confirm) 当方が受信した内容は正しいか確認せよ
コンタクト(Contact~) ~と交信せよ
コレクト(Correct) その通り、正しい
コレクション(Correction) 誤りあり、訂正する
ネガティブ(Negative) 違う
レポート(Report~) ~について報告(通報)せよ
ラジャー(Roger) 了解した
セイ アゲイン(Say again) 繰り返せ
リードバック(Read Back) 復唱せよ
スタンバイ(Stand by) 当方が呼ぶまで送信を待て
ベリファイ(Verify) 確認せよ
ウィルコ(Wilco=Will comply) 了解、指示に従う

励ましの拍手を~


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コメント

画力のなさに泣けて来る…

2012-08-13 | 書くのはサガだ(エッセイ風)

 

鋭意執筆中…なんですが、やっぱり船内見取り図ほしいよね~と思って書いてみたんですが、

下書きの段階で倒れたくなるような、残念クオリティ。

これを作品に貼り付ける勇気はないので、ここに気付いた人にだけ

こっそり公開しようと……。

 

簡単に言うと、Upper floorと Lower floorがありまして、上にはコックピット、居住区、使用していない客室、

パントリー、物資保管庫、大気圏航行時にのみ使われる垂直尾翼、垂直尾翼格納hatch。

下の階には、システム、動力、水・燃料・廃棄物タンク、大気圏突入時に使用するときの両翼の格納スペース、格納hatch、

システム下方に離着陸時に使用する車輪の前輪、動力機械室と燃料タンクの中央下に後輪と、それぞれに格納hatch。

上階は7区画、下階は4区画に緊急遮断壁が降りていて分断されている状態。

上階の右舷前方に、小型軽快艇サイズの正体不明機が突っ込んでいる……という状態であります。

 

【正体不明機が突っ込んできた事故発生0時00分における乗員の位置】

 ☆アッパー・フロア☆

コックピット(3名)ネッド・ソンホ 亮二クロスフィールド 崔春花

居住区A(1名) 霧島飛竜 

居住区B(2名) シェリル真木 キャスリーン・ベラム

乗客室C(2名) 結城昴 ウェイ・ソヨン→直後に最後尾格納部分に移動

 

☆ロウアー・フロア☆

動力機械制御室(2名) 高柳優美 須賀叶

 

……あ、飛竜と、結城たちの位置でズレてる。書き直さなきゃ。

う~ん、流水の宴の地図も描いてくれるという勇者がハッケンできないまま、今に至りますが、こっちもそうだろうなぁ。

 

うっ、く、苦しい。

 

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