徒然なる写真日記

趣味に関する事や、日々の中での出来事を脈絡もなく貼り付けていく絵日記帳ブログです

タクティカルジャケット

2015-12-24 09:54:13 | 自衛隊基地祭他ミリタリー関連
ミリタリー風タクティカル・ソフトシェル・ジャケット

秋・初冬辺りに羽織れるミリタリー風のジャンパーを探していた。
アマゾンなどでよく目にしたタクティカルジャケットというもの
「タクティカル」とは、「戦術上の~」などの意味。機動性にすぐれたという意味あいもある?
ソフトシェルというのは伸縮性のある防水性のない仕立てを言うようだが・・


オリジナルは軍用品ではないようだ。上の写真のメーカー以外にも中国メーカーのものも目立つが、どこの会社のものがオリジナル?
CONDOR OUTDOOR(コンドル・アウトドア)の602SUMMIT タクティカル・ソフトシェル・ジャケットが あるブログで紹介されていた。
中国で委託生産されたものも多いようだ

昨年購入したのが中国の無名メーカーのもの。BANGOODにて。写真を比較してみたがシルエットも機能マテリアルも同じようだ。
メーカーブランドも出所は同じ中国のメーカーなのかもしれない。値段も安いので試しに。US$32.99 <<(US$61.20)
カラーはグリーン、ブラック、タン、カモフラの4色があり、グリーンを選択。明るいオリーブグリーン
Material:Fabric +Fleece+Ployester
裏はフリース生地で外地は撥水加工のポリエステル。 割と薄地で軽い


ジッパー開閉のポケットがたくさんある。両胸の大判ポケットのほか、両肩に1つずつ、左腕に一つ、さらに背中に背面ポケットを備えている


内側にポケットはない。 袖口ベロクロ留。 胸元、方のポケットにはコードを通す穴がある。(携帯電話のヘッドフォンケーブルを通すなど)
両胸ポケットの上の方には樹脂製のDリングがゴムバンドで縫いつけられている。これは鍵などを固定するためだろうか


腰部の背面ポケットには折りたたみ傘や小さいサイズの雑誌が収納可能。フードの収納はM-65の様に襟の中に収納するのではなく、
折りたたんで2か所ついているベロクロで止める


耐風性、保温性はそこそこだが下に着こんでもダウンのように中間層のデッドエアーは貯めこめないので真冬の寒さはきつい
フードと下部腰のあたりにドローコード付き。 


脇の下にベンチレーション用のジッパーがあり、暑く蒸れやすい時は開閉できる
また背面ポケットはメッシュポケットによるベンチレーション機能も兼ねている


両肩下に約95×100mmのベルクロのメス側が縫製されており、ワッペン、イグニシア類のベロクロでの取り付け対応
駐屯地基地祭で購入したアメリカ座間キャンプの旭日ワッペンを張り付けてみた


造りは値段相応だが、ラフな行動着で多用できそう。この前の秋京都撮影旅行でも着用。暖冬で暑かったが、ポケットの多さは
バス1日券や小銭や拝観券の収納に、背面ポケットはにガイドブックや折りたたみ傘の収納に結構機能面で役立った。
小雨日和でも撥水性が発揮され濡れなかったし・・
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