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2010年04月27日 13時30分00秒 | 地球平和革命の起こし方

科学太郎]です。

去年から基本所得のベーシック・インカム構想が世間で話題になってます。私[科学太郎]は地球人類が向かう最終目標としてお金を使わなくても成立する[無償奉仕社会制度]を考えていました。問題はお金を使わないと世の中は成立しないと思い込んでいる現代人に対し、どうやったらお金がなくても世の中は成立するとか、[無償奉仕社会制度]の方が優れていると教えれば良いのか悩んでいました。他にもどのような段階でお金を使う社会システムからお金を使わない社会システムに移行させるかも考えていました。そして、去年の下半期にインターネットで情報収集していた時にベーシック・インカムを知ったのです。でも最初は詳しい事は良く分かりませんでした。しかし、今年インターネットで再調査するとたくさんの情報が引き出せたためにベーシック・インカム構想の意味と目的が分かりました。だから私[科学太郎]は2050年から始めるお金がなくても成立する社会システムである[無償奉仕社会制度]の前段階の社会システムとしてベーシック・インカムを考えてます。つまり、お金がなくても成立する社会システムに移行するための中間的な社会システムと考えたのです。決して、50年も、100年も、200年もずっと続けるべきではないと考えます。理由はお金がなくても成立する社会システムを編み出したからです。そして、この[無償奉仕社会制度]の方が惑星単位の利益を生み出すのです。国単位ではなく惑星単位の生産力、開発力などです。

ベーシック・インカムの動画

ベーシック・インカムの概要

ベーシック・インカムとは、国(政府)が国民一人ひとりに毎月決まった額の現金を無条件で支給する社会システムです。この社会システムの構想は200年以上前からありましたが、今のところ構想のみで実現させた国はありません。しかし、昔は人も少なく貧しかった。今は産業用ロボットで大量生産できる時代で人間はあまり働かなくても良い時代です。それなのに社会システムは見直されず就職難、失業問題、ホームレス問題、非正社員の奴隷雇用問題、ニート問題などが騒がれてます。そして何が何でも働かなければ社会に認められないという偏見社会が完成しました。若者が就職難なのも、失業者が増えるのも、ホームレスが増えるのも、ニートが目立つのも全ては長く働かないでも良い時代になったのです。そこに気付かず、あるいは考えずに何が何でも仕事をしないと怠けてると一方的に見るのは既に誤りです。こうなったら社会システムを見直すのが筋でしょう。そこで私[科学太郎]も独自の[プレイワーク型のベーシック・インカム]を提唱します。なお、支給する月額は人によって5万円、7万円、8万円、15万円など異なりますが、私[科学太郎]は月額10万円を考えてます。詳しくは後で説明します。

新しい平等システム

新しい社会システム

  • 国家投票システム
  • 国家投資システム (③・④・⑤・⑥)
  • 地域投資システム
  • 緊急警報システム
  • 電脳図書館システム
  • 人類共有財産システム
  • 医療苦情公開システム
  • 国民参加型の法案システム


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1 コメント

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Unknown (ポン太)
2011-06-04 15:27:33
 何も難しいことをする必要はありませんね。単純に「産業主体の社会構造」から「生活主体社会構造」に切り替えるだけです。

 エネルギーは本来、「生活主体」のために使われるべきで、「産業主体」のために使われているから、環境破壊や競争が起こるのです。

 これから先は、当たり前の文明の形を模索していくことになるでしょう。今までがおかしかったというべきかもしれませんね。

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