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物質と非物質

2011年03月05日 23時50分00秒 | 科学&理論

科学太郎]です。

ここでは、物質と非物質の違いについて述べます。
また、科学者たちが使ってるダークエネルギー暗黒物質、研究者たちが使ってる宇宙エネルギーの言葉についても照らし合わせて説明します。

物質

物質とは、超微粒子と呼ばれる小さい粒が複数寄せ集まって1つの素粒子を形作ってます。その素粒子の仲間の1つに[クォーク]と呼ばれる種類があります。このクォークが3つ寄せ集まって1つの陽子や中性子を形作ってます。今のところクォークはアップダウンチャームストレンジトップボトムの6つが発見されてます。この中でアップ2個とダウン1個で[陽子]を形作り、アップ1個とダウン2個で[中性子]を形作ってます。この陽子と中性子の数によって、原子核の重さや電子の個数が決まります。つまり、物質は超微粒子、素粒子、クォーク、陽子、中性子、原子核、電子という順に決まった塊りに凝固して行くわけです。次のイメージ画像は、風船の中に入ってる「ヘリウム」原子の構造です。

  • 赤色の粒がアップ・クォーク、青色の粒がダウン・クォーク。
  • 桃色の領域が陽子、水色の領域が中性子。
  • 黄色の領域が原子核、白色の粒が電子。

上記のように物質とは、超微粒子と呼ばれる小さい粒が複数寄せ集まって1つの塊りになるのです。そして、その塊りを一般的には[原子]と呼び、複数の原子が寄せ集まって1つの[分子]が形作られます。この分子の塊りを一般的に[物質]と呼んでます。

非物質

非物質とは、超微粒子で振動数が極めて高い状態になると宇宙空間からは観測できなくなります。つまり、高エネルギー状態となって、5次元世界の超微粒子になるのです。なお、振動数が低いと[プラズマ]状態と呼ばれて、宇宙空間でもセンサーに反応して観測できるようになります。このように超微粒子の振動数(周波数)によって「宇宙空間に存在する超微粒子」と「宇宙空間に存在できない超微粒子」の大きく2つに分かれます。そして、後者の「宇宙空間に存在できない超微粒子」は「5次元世界の超微粒子」となります。この5次元世界に性質が変化した超微粒子を[非物質]と呼びます。この呼び名は「物質ではない」という意味ですが、別名ではエネルギーと呼ばれる言葉があります。つまり、エネルギーの正体が非物質であり、5次元世界に性質変化した超微粒子なのです。

なお、科学者たちはダークエネルギーとか、暗黒物質と呼んでます。彼等がこのように呼ぶ理由は、センサーに反応しないため観測できずに困ってるからです。観測できないのに、なぜ言葉が存在するのでしょうか。これは宇宙論学者たちが長年の研究により、数学を駆使して計算すると宇宙空間にある[物質]と呼ばれるモノは、わずか4%のみであり、残りの96%もセンサーに反応しない[何か]があると言うのです。センサーに反応しないから彼等はダークエネルギーとか、暗黒物質という言葉を使ってるのです。そして、コイルやトランスなどの研究者たちは、昔から宇宙エネルギーという言葉を使ってます。彼等は天文学の科学知識はありませんが、技術的に宇宙にはエネルギーで充満してる事を知っており、そのエネルギーから電気を取り出してます。しかし、この[宇宙エネルギー]と呼んでるモノと天文学者たちが[ダークエネルギー]と呼んでるモノは全く同じ事を指してます。それなのに多くの科学者たちは、物質とは必ず宇宙空間に存在してるモノであり、これを前提に研究するためセンサーに反応しないダークエネルギー(暗黒物質)を、原子の隙間をすり抜けるほどの小さい粒であると考えます。これが原因で宇宙空間で観測できないモノは、存在しないと思い込んでます。しかし、実際には超微粒子の振動数(周波数)によって、徐々に振動数が高くなるとこの世界(宇宙空間)から観測できなくなり、その観測できなくなった超微粒子を非物質と呼ぶのです。

まとめ

  • 物質とは、宇宙空間に存在する超微粒子で、この超微粒子で構成された塊を原子・分子と呼ぶ。
  • 非物質とは、宇宙空間に存在しない超微粒子で、超微粒子のみで高速運動してるエネルギーの正体である。
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