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暗黒物質(ダークマター)の正体

2011年03月06日 04時48分00秒 | 科学&理論

科学太郎]です。

ここでは、暗黒物質(ダークエネルギー)の正体について述べます。

他にもセンサーに反応しない理由も説明します。
またネット検索より、このページに辿り着いた方は[物質と非物質]と[宇宙空間と異次元世界]を先にお読み下さい。

暗黒物質とは

まず最初に暗黒物質とは何か説明します。これは天文学者たちが銀河系について研究してるときに気付いたことです。コンピュータのシミュレーションで宇宙の大規模構造の作成と天体観測の結果より、宇宙全体の物質エネルギーのうち、74%がダークエネルギー、22%が暗黒物質で、一般の物質と呼んでるのが4%ぐらいしかない事が分かってきました。このうちのダークエネルギー暗黒物質を合わせると96%であり、残りの4%が目に見える物質となります。科学者たちは、暗黒物質がセンサーに反応しないため原子よりも小さい素粒子と考えてます。そして、暗黒物質の候補としてニュートリノニュートラリーノだと考えてます。科学者たちの研究成果は、ここまでです。

暗黒物質の正体

それでは私[科学太郎]の研究発表をしましょう。まず最初に[物質と非物質]の違いと存在を知って下さい。その後は[宇宙空間と異次元世界]の違いと存在も知って下さい。この2つの知識があれば、暗黒物質とか、ダークエネルギーが異次元世界の物質であると分かります。つまり、暗黒物質が小さ過ぎて原子の隙間をすり抜けてしまうからセンサーに反応しないのではない。最初から振動数(周波数)が低い物質世界の宇宙空間には観測できないだけなのです。ここで重要なことは、目に見えないモノは存在しないとか、センサーに反応しないため観測できないモノは存在しない考え方(旧概念)を捨てることです。多くの科学者・研究者たちは、観測できないモノは存在しないと決め付けてます。俗に言う固定観念です。しかし、5次元理論やスイスのジュネーブで行われてる大型ハドロン衝突型加速器(LHC)の実験では、水素原子の陽子同士を磁力の力で加速させて、光速に近いスピードで衝突させると陽子から無数の素粒子が飛び散ります。その素粒子がある一定の割合でセンサーから反応しなくなり、この世から消えます。最初は物質(素粒子)が突然消えることに戸惑い、観測ミスとか、センサー異常とか思ったようです。しかし、何度も同じ実験を行うと必ずある一定の確率で素粒子がセンサーから反応しなくなって消えます。そこでリサ・ランドール博士は、素粒子は消えたのではなく別世界に移動したためにセンサーから反応しなくなったと考えました。これがキッカケで5次元理論と呼ばれる新しい概念が生まれました。しかし、決して考え方の概念ではなく、既に別世界(異次元世界)が存在してることを、数学を駆使して証明してます。後は適切な実験で立証を行えば良く、そのために2008年9月10日からスイスのジュネーブにある大型ハドロン衝突型加速器で実験を繰り返してます。いずれは実験によって異次元世界の存在が証明されますが、先取りして考えますと異次元世界に存在する非物質やエネルギーこそ暗黒物質の正体であり、ダークエネルギーの正体となります。

センサーに反応しない理由

既に[非物質]とか、[異次元世界]の存在を説明してます。しかし、ここで物質や非物質、宇宙空間と異次元世界が、なぜ振動数(周波数)によって別世界を作り出すのかを詳しく考えてみます。まずヒントになるのが物質の状態である固体・液体・気体・プラズマです。この原子イメージは[物質の状態と振動数]ページを参照すれば分かります。画像だけ簡単に載せると次のようになります。

固体

液体

気体

プラズマ状態

このように物質は振動数(周波数)によって固体・液体・気体・プラズマと変化します。しかし、ただ状態が変化してるのではなく、より原子1個が自由に動けるようになってます。ここがポイントなのです。プラズマ状態まで分解されると原子核と電子に分かれて運動します。そして、原子1個の中心にある原子核と周囲に回ってる電子は、かなりの距離があります。つまり、原子核と電子の間は隙間だらけです。イメージ的に説明すると野球場の中心にリンゴを置き、フェンスか観客席のところに米粒がある感じです。このイメージで説明するとリンゴが原子核であり、米粒が電子となります。このように原子1個は隙間だらけなのです。そして、原子核も相当に小さいのです。よって、1個の原子の隙間にプラズマ状態になった原子核とか、電子がすり抜けるのです。これによって物質が衝突しないという不思議な現象が起こります。既にプラズマ状態で覆われた物質同士は衝突しない事が分かってます。この現象こそ宇宙空間と異次元世界の性質変化を意図的に起こすヒントです。そして、宇宙空間(4次元時空)と異次元世界(5次元世界)に性質が変化する事を[次元転換]と呼びます。

それでは、さらに振動数(周波数)が高くなるとどうなるでしょうか。答えは既に説明して来たように[非物質]とか、[高エネルギー状態]になるのです。つまり、プラズマ状態からさらに振動数が高くなると原子核が陽子と中性子に分離されて高速に動き回ります。そして、どんどんと振動数が高くなると陽子も中性子も3つのクォークに分かれて動き回ります。クォークまで小さくなると1つの原子の原子核と電子とは、ほとんど衝突を起こしません。そして、クォークのような小さい素粒子が、さらに振動数が高くなると超微粒子まで分解されます。この超小さい粒子になると重さも小さくなりますから、超微粒子よりも大きい素粒子(クォーク)、原子核、電子、光子、原子、分子、遺伝子、細胞、人間、動物、植物、鉱物の全てと衝突しても、何も衝突した感覚がなくなります。つまり[象(ぞう)]の足元で[蟻(あり)]1匹がぶつかっても象は気付きません。これと同じ理屈で超微粒子が、超微粒子よりも大きい素粒子や原子核などに衝突しても、衝突感がなくセンサーにも反応しなくなるのです。この状態こそ高エネルギー状態であり、既に宇宙空間の物質ではなく異次元世界の物質である非物質に性質が変化した状態です。この状態のイメージ図は次のようになります。

高エネルギー状態

上記の赤色の粒は原子・原子核・陽子・中性子・クォーク・素粒子・電子・光子よりも小さい超微粒子です。そして、隙間なく超微粒子ばかりが存在する世界を異次元世界と呼びます。このように振動数(周波数)が高くなることで大きく2つの世界を作り上げます。それが[センサーに反応する宇宙空間]と[センサーに反応しない異次元世界]です。そして、センサーに反応しない異次元世界に存在する超微粒子のことを[非物質]と呼び、暗黒物質の正体でもあります。また、異次元世界に存在する超微粒子のことを別名エネルギーと呼び、ダークエネルギーの正体でもあります。このように宇宙は出来てるのです。研究者たちや科学者たちには、私[科学太郎]のブログ記事を基に論文なり、実験なり、立証なりして欲しいと思います。最後にもう一度だけ重要な考え方を述べます。目に見えないモノは存在しないとか、センサーに反応しないため観測できないモノは存在しない考え方(旧概念)を捨てることです。これを教訓にして下さい。なお、一般の人達も同じことが言えます。

まとめ

  • 暗黒物質とは、異次元世界(5次元世界)に存在する非物質のこと。
  • 暗黒エネルギーとは、異次元世界(5次元世界)に存在するエネルギーのこと。
  • ダークエネルギーとは、暗黒エネルギーであり、宇宙エネルギーと同じモノである。
  • センサーに反応しない理由は、振動数(周波数)により宇宙が次元構造を作り出すから。
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1 コメント

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余剰次元からエネルギーを取り出せ (たぬきさん)
2016-12-03 02:39:13
EPRペアをプラズマ以上の高い振動数に上昇実験すれば、EPRペアの性質が出現すれば、ここで定義されている5次元世界「宇宙は、Antimatterが物質と直接接触しないように次元の壁を作っている構造になっていると推測します」の存在を知ることが出来るのではと思いました。

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