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路地裏







「路地裏に入る癖がある」

なんて言ってみたいけど、残念ながらそんな勇気はない。
それくらい何気なく言えないと、軟弱自転車乗りとしては失格だろう。
アーメン。







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構図よりも






構図。

なにが良くて、なにが悪いのか。
それは、わからない。
でも、ファインダーを覗くと自然と微調整している。
何かしら、美意識みたいなものがあるのだろう。
そう思うと、38歳。

みんな、それぞれ見るところが違う。
他人の目にはなることができないので、自分の目を信じるしかない。
当たり前の話だけど、おもしろい。

けれど、構図よりも大切なものがあるだろう。
そうそう、もっと助兵衛(スケベェ)な自分がいるはず。







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ニャンと鳴く!? チンチラ編






あー、朝からずっと雨やんかいさ、なんかダルいわ。
なにが悲しくて、こんなに降らんとあかんねん。
この屋根付き駐車場からのグレーの景色を見て、何を想えちゅうねんなぁ。

傘さして、道歩くぐらいやったら、寝てるほうがマシやわ。
足下が濡れんのが、一番嫌やねん。
みんな、そんなに急いでどこ行くんやろか。

死ぬまでに、いっかいでええから故郷のイングランドに行ってみたいわ。
コートの襟の立て具合も半端やないし、ダルさが本物やからなぁ。
こっちにはフィッシュ&チップスのおいしい店もないし、それに、パンクの生まれた街やろ。
モルトビネガーもかけまくりやちゅうねん。

もう今日は止みそうにないし、ニャンと言ってみよ。

“ロンドンでは、雨でもみんな傘ささへんってほんまかいな?”

と、なんとなく。
(ニャンと鳴く)


名前 ロットン
種類 チンチラ
年齢 2歳(猫年齢)
性別 ソフトモヒカンのよく似合う女のこ







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この夏アーカイヴズ






最近、「アーカイヴズ」という言葉をよく見る。
時代のキーワードに、もれなくぼくも便乗。

ひと夏ひと夏よく遊んで大きくなる。

もうすっかり日が暮れるのがはやくなった。
娘は、気がついているのだろうか。
肌で感じるのは子供のほうが得意なはず。
いちいち、そんなちっぽけなことは考えないのだろう。

なんか大きくなった。







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THE 変更






残念ながら、ぼくの今まで生きてきた道のりでは脚立は無理であろう。
数学的にも、イメージがダメージに変わる。

THE 決心。

湯河原勅使河原子さんに泣き寝入り。

「私、シューズラックも欲しいんです」
移り気が多いのが美女の証。

THE 変更。

しかし、よく見ると、この設計図には近未来的なビジョンが盛り込まれている。







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246






あのマイナーな道から数分歩いていくと、こんなメジャーな道。
もう日が暮れかけていた。
「246」という数字の並びはかっこよい。





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日曜日記(また、この道編)






何故かしら、この道を通る。
他にも行きかたがあるはずなのに。

なんのお店もないし、これといったアテもない。
壊れたベンチがひとつ。

前も日曜日だったような気がする。
何気に好きな道なのだろう。
また通るに違いない。







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自転車には






自転車でコケているOLを見た。
見てはいけないものを見てしまったような。
本人はスッと立ち直っていたけど。
個人的な趣味として、OLと自転車(ママチャリ)の組み合わせは好きだ。
なんだろう、フェティッシュの問題だろうか。

自転車を乗るには向いていないひとがいる。
ふらふらしながら乗っているひと。
あれは自分では意識があるのだろうか。
でも、なんとかかんとか前に進んでいるので問題ないのだろう。

自転車には気をつけて乗ろう。







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変な






こういう変なものは撮らないようにしていたのに。
う~ん。






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ライブ





NRBQというバンドのライブDVDを観る。
演奏は素晴らしい。
けれど、あまりのルックスの悪さにビックリする。
いつの時代なのか見当がつかない。

しかし、自分もバンドマン。
“ライブ”の映像というのは恥ずかしい。
一番輝いているときなのに。
お洒落すればするほど、後になって笑える。

それはそうと、『I LOVE HER, SHE LOVES ME』、この曲はいいなぁ。
それはそうと、冗談か本気か、今年の冬のアウターはどうしようかなぁ?







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