johji2015のブログです

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「辺野古反対が民意」でもそれだけでは政治はうまく行かない!!

2015-04-04 06:54:21 | ニュース
「辺野古反対が民意」に反論=菅官房長官
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-150403X063.html

> 「選挙結果は基地賛成、反対の結果ではないと思う。振興策など総合的な政策の中で候補者が選ばれるのではないか」

自分が思うには基地賛成、反対で選挙するなら県が完璧で国から全て断たれてもいい覚悟は要ります。
だから、本来は選挙で基地の賛否を問うものではありません。
しかし、沖縄県の特にマスコミは選挙のメインテーマは基地の賛否と言って他の事は聞かない。

で結果的にアメリカ軍は県外に行かないうえ、沖縄県の振興策も足を引っ張られてしまう。
他都道府県にも米軍、自衛隊の基地はあり、防衛無くして安全がないのは仕方ないです。
また、災害時にも協力して貰うのでしょう。
基地反対は民意のメインですが、
総意はありませんから沖縄県民全てを満足させる話でもないのです。

話し合いが平行線のままであるなら、
それは基地建設が進んでいくだけなのは初めから判りそうなものです。

前知事は基地と引き換えに振興策を得ていました。
しかし、選挙で基地反対を表明している以上それだけでは形になりません。
今更、基地のハード的な滑走路などは弄れません。
と言うかだいぶ弄っていますよね。
あとはせいぜい防音対策などの県民保護とソフト的な運用ルールではないかと思います。

更には国会で論議されているような付帯施設の問題です。
何かを沖縄県側に譲らないと話し合いでなく、命令を出しに行くことでしかありません。

どうせ平行線のままで何も沖縄県民が良くならないなら、国政も県政も頼りになりません。
アメリカ相手にできる最大限の譲歩またはその代替の補償をしないといけないでしょう。
表面的には対立して何かやっているようで実際にはまた犠牲が出るとかあっては大変です。





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