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QRコード決済やシェアサイクルで先行する中国、本当に日本は遅れているのか?

2018-04-03 15:32:31 | ニュース

http://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00086/00011/

>単に利便性が高く導入コストが安いからだけでなく、既存の決済手段を上回る信頼性をもともと獲得していたことが、

普及の拡大へとつながる大きな要因となったわけだ。

>中国でのシェアサイクルの使い方を観察すると、人気の理由は“乗り捨て”ではないかと筆者は推測する。

ただ、流行りの物は飛びつく習性がありますからどうなるかはそれこそおいしい所取りなのかもしれません。

上段は既にインバウンドで広まりつつあるようです。

下段についても自転車はともかくUberのような配車サービスは日本でも展開しています。

悪い意味で言えば中国人の白タク行為で、そうでなくとも配車サービスは以前から電話一本で送迎と言う形で存在はしていました。

病院の電話から高齢者がタクシーを呼ぶのはタクチケを持っているからですが、これの方がずっと以前からある配車サービスでした。


ジャンル:
経済
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1 コメント

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Unknown (Unknown)
2018-04-04 14:51:17
QR決済にしても、他の電子決済手段にしても、普及率は現金の信頼性と反比例していると思う。 
ATMから出てくる現金に偽札が混じる国では、電子決済は容易に信頼性を勝ち取るであろう。 
シェアサイクルは、乗り捨てに魅力があるから、実際に定められた返却場所でないところに乗り捨てられていて、システムが破綻しているそうじゃないですか。 
配車システムは、青ナンバー・2種免許の車に限るなら良いが、一般車は白タクなんだから乗りたくないね。

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