ねこたろうのグランパスな日々

名古屋グランパスのサポーターのばか猫、ねこたろうの日々・・

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”彼”の思い出

2005-04-16 17:37:33 | サッカー
直志の背中の背番号「7」を見ると今でも
”タリック・ウリダ”を思い出す時がある。
1998年7月加入、リーグ戦80試合以上出場した彼だ。

入団当時は一部から色々言われることもあったが、
その後の活躍はそんなことを忘れさせるような活躍だった。

ボランチとしての高い戦術観を持ち、そして献身的な動きをした。
みごとに予測し相手のパスをカットをする。
チャンスと見れば正確に前線に繰り出されるロングパス。
当時の山口素とのダブルボランチはグランパス史上最高とも
思えるのだがそれは言いすぎだろうか。

特に彼の不在がグランパスにとってどれだけ痛手だったかを
思い知らされたのは、2000年シーズンだった。
2000年3月4日ジュビロとのゼロックススーパーカップだった。
前半10分で崩れるようにそのまま故障欠場、2000年シーズン前半は彼の
存在の大きさを強く思い知らされた。
それだけ存在の大きな選手だった。

そんな彼の一番の思いでは
グランパスのイベントのチャリティオークションで
私が選手グッズを落札し募金箱にお金を入れようとした際、
まだ、発行されたばかりの2000円札を2枚もいれたら
「ニセ~ンエン、ニセ~~ンエン」と興奮して
通訳のバリさんと2人でまじまじと見ていたのが
実は一番の思い出だったりするw

だから私は2000円札を見ると今でも
タリック・ウリダの”あの”プレーを思い出すことが、ある。
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1 コメント

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Unknown (shin1san)
2005-04-17 08:02:41
心温まるお話ですね。

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