旅するガーデナー

いつも五感を刺激し、喜怒哀楽、幸も不幸も、哲学も瞑想も、言葉にできない多くが存在する庭は私のパワー・スポット!

薔薇と合わせる5月の花木

2020年05月19日 12時09分37秒 | 庭作り(2014April~)

先日アップした動画「5月13日の朝のマイガーデン」にも5月の花木が映っていますが、改めて我が家5月の我が家の花木をご紹介します。

5月中旬頃は、コバノズイナが咲いてきます。
玄関前にはコバノズイナ・サライブを植えています。
背丈が1mぐらいの小型の花木ですが地下茎で良く増えるので、コントロールが必要です。

蕾の段階でも茎の色と花色とで、可愛らしいです。
背景はつるバラ・ロココ

 

グラハムトーマスが8分咲のころ、築山ではコバノズイナ・ヘンリーズガーネットは蕾です。
でもシュッとした花穂は緑がかって、それもカッコ良いです。

 

トレリスの端でクレマチス・ハーグレイハイブリッドが咲いています。
本来ならものすごく蔓を延ばすクレマチスのはずですが、この庭ではコンパクト。
こちらの庭ではなかなか大きくならなくて苦戦していますが、バラの時期に合うクレマチスです。


アメリカテマリシモツケ・ディアボロもこの時期咲きます。
てまり型の花も可愛いですが、銅葉が好きで植えています。

5月13日頃の花木はこんな感じでした。
それが一週間で・・・


一週間後の5月20日頃になると、我が家のつるバラはほぼ終わります。
コバノズイナ・サライブは、その頃ボトルブラシのような花が満開になります。

コバノズイナ・ヘンリーズガーネットはゆっくり咲き進みます。
サライブより背が高くなります。
それでも一番高いところで2mぐらいかな。

グラハムトーマスはほぼ終わりですが、手前のロサ・ルゴサ(ハマナス)が咲いてきて、コンビになります。


アメリカテマリシモツケ・ディアボロは、一週間ほどで花が終わります。
開花期が短い花ですが、順次沢山咲けば見ごろも長くなるのでは。
花が終わった後は赤くなります。

赤くなると種ができています。
この枯れた状態も好きですが、剪定のタイミングを逃すと来春咲かないので、残念ですが剪定します。

その頃背景のつるバラ・サマースノーが満開になります。
剪定はサマースノーと同時期に行います。

他にもバラの開花期に合う花木がたくさんあるので、庭ではバラと一年草や宿根草だけでなく、花木も組み合わせると、より季節を感じられるのではないかしら。
低木なら広いガーデンでなくても、それができると思います。


ハーブのルーが咲きました。
葉に香りがあるので猫避けになるらしく植えてみましたが、今いち

 

ようやく我が家でもアイスバーグが咲きました。
新芽の一部がバラゾウムシに枯らされたので少し遅くなりました。


バラが咲きだしてから暑い日やら雨の日やらで、気持ちの良い日が続きません。
それでも季節はどんどん進みます。
庭の草花は、もう次の準備をしていますよ

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