旅するガーデナー

いつも五感を刺激し、喜怒哀楽、幸も不幸も、哲学も瞑想も、言葉にできない多くが存在する庭は私のパワー・スポット!

ペンステモンと初夏の小花たちと白ハマナス

2020年05月22日 12時29分39秒 | 庭作り(2014April~)

トレリスのバラが終わるころ、トレリスの足元を彩るのがペンステモン・ハスカーレッド
紫色を帯びた銅葉に白い花を咲かせます。
花は外側が薄紫色で内側が白いキキョウのような小さな花で、超お気に入り

朝陽の当たる庭の北東側では年々株を増やし、バラが終わって緑が多くなるコーナーで目を惹きます。

 

築山にも同様に植えて、3年ぐらいは良く咲いていましたが、徐々に株が弱り、5年目の今年は花が2本だけになりました。
涼しいところが好きなのかもしれません。

今年は黄金葉のペンステモン・ゴールドフィンガーも植えました。
冬に植えた株で根回りしていたのか、本来なら1mぐらいの背丈になるのですが、まだ30㎝程度。
来年に期待です。

 

オープンスペース周りは植栽を見直しています。
4年前に植えた二株のマツムシソウはだんだんと株が乱れて、今年は一株枯れました。

残っている株も茎の木化が激しいので、そろそろ枯れるかもしれません。
花は買ってきた時のような薄紫色は翌年には失せて、白っぽく小さくなりました。
我が家では短命な宿根草の部類かな。
それとも切り戻せば何とかなるのだろうか

一昨年植えたバーベナ・リギダは宿根していますが、地下系で増えるためか、気ままに芽を出すのでコントロールに苦戦しています。
それでも庭の邪魔にならないから、自然な風景を演出する植物と言えるかも

オープンスペース周りの東角に今春、チェリーセージ(サルビア)・ナイトモスを植えました。
ブラック系の花色のチェリーセージ。
チェリーセージは強剪定にも耐えるすこぶる強健種のはずだから、株が大きくなれば、オープンスペース回りを個性的に彩ると思うな。
毎度のこと、いつものガーデンショップ「ルーシーグレイ」は期待に応える品ぞろいです


ようやくルゴサ・アルバ(白ハマナス)が咲いてきました
サルビア・ネモローサ・カラドンナと期待通りのコンビになりました

植栽計画がイメージ通りに行くことは、私の場合半々ぐらいかも
だから成功の喜びはひとしおなのかもね


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