今日は気温が上がって、初夏らしいお天気
午前中テニス
して大汗をかいてきました
旧庭も含めて長年育ててきた紅ガク紫陽花。
今年は全く額に紅がささず、白いままの状態で本花が咲いてビックリ
実際新庭に移植してから色付き具合は宜しくなかったけど、真っ白とは

白い山紫陽花になったかのような変わりようです。
土のPHの関係なのかな
だとしたら、この株の周りだけ石灰を撒いた方が良いのかしら
来年への課題が残りました。

オープンスペースの北側でマツムシソウが咲いています。
この品種は背が高くならない宿根タイプ。
花は小さく一寸地味ですが、それが可愛いです
常緑なので冬も緑をたたえています。

花は薄紫色で、この雌蕊のツンツンが面白い

その側に昨秋、ゲウムを植えました。
この植物も常緑で冬も葉がありました。
細長い茎の先に黄色い花が房になって咲きます。

春に、マツムシソウとゲウムの間にリシマキア・リッシーを植えました。
匍匐性のリシマキアの中では大きな花を咲かせるタイプで、斑入りの葉が個性的で周りを明るくします。

マツムシソウ
ゲウム
リシマキア・リッシー&斑入りクリ―ピングタイム
ゲウムと、
低
高
低
高と並べました。
が、これが失敗の様なんですよ
ゲウムの茎が長すぎて、風や雨で倒れてしまいがちに

ゲウムを倒さないように育てるには、低い植物を組み合わせるのではなく、互いに支え合えるような同じぐらいの高さの植物と組み合わせた方が、良かったんじゃないかな
こちらも課題が残りました。
季節は進み、いよいよ築山でモナルダ(ベルガモット、タイマツバナ)が咲こうとしています

夜半の雨で倒れてしまったシャスタ―デージーを片付けたら、一層築山が目立つでしょう。
風景が夏にシフトしていくなぁ
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