きらめき便り

石原 条 こんな感じでやってます。

制度

2008年05月30日 | Weblog
先日の前橋市・市町村会館で行われた(財)群馬県国民福祉協会の総会で上程された議案を審議していく中で、あらためて年金や税金のことについて思いをめぐらせてみた。テレビや新聞からは毎日のように後期高齢者の保険料や医療費、介護保険などのニュースがそれぞれの専門家といわれる人たちからのコメントも添えて流れてくる。見ている側とすると一方的に話を聞いているしかないが、とにかく何度となく話を聞いてもとても解りにくいと感じる。自分自身の理解能力をタナに上げて言わせてもらえば、日本の税制はもとより保険・年金の制度は全てといっていいほど複雑であり難解である。特に先日のガソリン税のことなんか4月をはさんで国民やガソリンスタンドを右往左往させただけで「いったいなんだったんだろうか?」とも言いたくなってしまうのは私だけではないと思う。そんなことをこうして言っている間にも、ニュースからはガソリンが来月にも170円/ℓになるという・・・。こうした税や保険・年金のシステムは国が決めているものであるが、いざ実施段階になると最前線にいる我々市町村が対応をすることになる。もちろん仕事なので特に文句はないのだが、こうして現場にいると、個人的にはもう少しこういった制度がわかりやすくシンプルにならないものかなぁ、とも思うし地方の弱小首長としてあえていわせてもらえば、現在の国や地方の財政状況を考えれば、どう考えたって制度そのものに無理があるのは誰がみたって明らかなのだから、こうした現実をきちんと国民に説明し、イイことばかりではなく言いづらい(人気が落ちるような)こともハッキリと言ってほしいと感じる。本当に日本の将来・国民の将来を考えた中で国民に信を問えばイイと思うが、ちょっとカッコつけすぎなのだろうか?今日はちょっと思うところがあったのでカタメな話をしてしまったが、こういうことをみんなで考えるのはたまにはイイでしょう!

あしたは約100人で袈裟丸山に登ってきます!天気は大丈夫だろうか・・・?(残念ながら明日は降雨が予想されるため、中止となってしまいました。また、いつか計画を立てられたらいいな・・・。)皆様もよい週末をお過ごし下さい。

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取締役会

2008年05月29日 | Weblog
 昨日28日(水)に行われたわたらせ渓谷鐵道の取締役会についてレポートをさせていただきます。取締役の概要はすでに新聞紙上に載っているが、あらためて内容を確認してみると、会議の冒頭、松島社長からのあいさつでは厳しい環境を認識しつつも前を向いて進んでいく旨の話があり、ついで取締会に入った。議案の審議に入る前に平成19年度の運転事故及び輸送障害の発生状況の報告があり、運転事故はゼロであったが、輸送障害は合計15件発生した。輸送障害の主な原因は車輌故障が6件と最も多く、また自然災害(土砂崩れや雨・雷など)も5件に達した。これからの基本的な原因は車輌の老朽化やわたらせ渓谷沿いの切り立ったところを線路が通っているという現在のわたらせ渓谷鐵道を端的に表していると言えるかもしれないが、運転事故がゼロというのはあたりまえと言えばそれまでだが、こうして会社がコスト削減をはじめ様々な合理化に取り組む中、公共交通の最も大切で最も優先すべき安全が守られていることは、沿線住民としても感謝したいと思っている。議案についてはまず平成19年度の事業報告がなされ、決算も含めた会社側の発表を要約すると次のようになる。

1.全事業でわずかながら増収・増益である。

2.今年度の最大の課題は鉄道事業経営損失(赤字幅)が一億円を切るかどうかであり、ほぼ達成したと言えるが、これは鉄道事業に限ったものであり、営業収入の不足を営業費の節減で帳尻をあわせたものである。

3.また水沼温泉センターなどの関連事業の不振が目立ち、個別とするとレストラン清流は売上げ微増・経営利益微減であり、この他にも全事業をトータルすると当期純利益(税引き後)が160万円の損失となった。

 また、この他の議案ではあらためて大澤正明知事が取締役として就任することが承認をされた。過日のわたらせ渓谷鐵道連絡協議会や再生協議会の総会でも話がでたが、とにかくここ一、二年がまさに正念場である。“会社の努力を見守る”なんて悠長なことを言っている場合ではなく、沿線市や群馬・栃木両県も積極的に「わた渓」にかかわっていかなくてはならないと思うし、私の感覚では少なくとも関係自治体は力を合わせ、歩調を合わせて「わた渓」再生に向けて前進していく前向きな気持ちがあると思うので、時をみてもう少し中に入っていく場面もそう遠くない将来にくるような気もしている。とりわけ本拠地のある自治体の長としてはキチンと今まで以上に汗をかく覚悟はできていることは申し上げておきたい!

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焼き直し

2008年05月28日 | Weblog
理由はハッキリとあるわけではないが、最近というか、ここ数年来、日本のプロ野球をあまり見なくなった。面白くないというわけではないのだが、メジャーや地元の高校野球、それに今度群馬にできたダイヤモンドペガサスの方に、どうも注目がいってしまう。ただそうはいっても、この時期のセ・パ交流戦だけは別物で、これは個人的にも見たいと思ってしまうので、この企画だけは是非続けていってほしいと願っている。

冒頭から個人的な話で申し訳なかったが、今日は・・・と、その前に昨日の報告をします。
この日は移動市長室で大間々庁舎に出勤し、決裁書類などに目を通した後、車に乗り込み、前橋の市町村会館へ向かった。(財)群馬県国民年金福祉協議会の評議員会であるが、この協議会はとてもボリュームのある会議で、数字があまり得意でない私としては、前の日に多少の予習はするものの、やっぱり学生時代と同じで、一夜漬けはなかなか身につかないものである。会議終了後は、ここでいただいた幕の内弁当を平らげて、再びみどり市に戻り、みどり市民生児童委員協議会の総会に顔を出し、続いてわたらせ渓谷鐵道に関する会議である連絡協議会の定期総会、次いで再生協議会総会、そして最後に再生協議会基金運営委員会総会と3つの総会を立て続けにそれぞれの会長として仕切らせていただいた。わたらせ渓谷鐵道については、依然厳しい状況が続いているが、とにかく関係する会員が力を合わせて頑張っていきたい。

そして、夕方からはみどり市観光物産協会の総会・懇親会に顔を出し、続いて議会関係者との夕食会に臨んだ。今日は昨日の焼き直しみたいな日程で、午前中にはわたらせ渓谷鐵道の取締役会、そして午後からは車に乗り込み、昨日と同じ前橋の市町村会館で県市長会の会議に臨み、夕方までには地元に戻り、これから食事をしながらプレスとの意見交換会である!

ところで、またこんなことを言うとバカにされそうだが、最近お笑いの「上原チョー」の“トゥー!”にすごくハマっている!

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ねたふり

2008年05月27日 | Weblog
ちょっと週末のつづきを・・・
日曜日は朝7時には自宅を出発し、前橋市の敷島公園陸上競技場で開催される予定だった県民スポーツ祭が、雨天のため前橋アリーナに会場変更になった。アリーナでみどり市の参加者と一緒に入場行進をした。この日は同じ前橋市内でほぼ同時刻に群馬県植樹祭や、みどり市内で大間々新潟県人会総会、そして小平生産森林組合の総会などのスケジュールも入っていたが、ジェットヘリをチャーターする以外には顔を出せる方法が他にはなく、予算の都合もあるのでやむを得ず代理出席とさせていただいたので、ご了承ください。

ところで、この日曜日も夜TVをつけながら久しぶりにNHKを見ていると、北極圏のシロクマの生態を放映していた。もちろんこれは環境問題を背景にしたものであり、年々北極圏からとけていく氷・・・そして絶滅危惧種になったシロクマ・・・地球温暖化といったちょっとヘビーな内容ではあったが、つくづく考えさせられるテーマと番組内容であった。こういった番組を肩に力をいれて見ていると終了と同時にグッと力が抜けて急に眠くなってしまう!ちょっと前のことだけど、娘と同様、私もリビングで熟睡してしまったことがあったが、その時はだーれも声をかけず、もちろん抱えてももらえず何時だか忘れたがヒジョーにビミョーな時間(深夜?早朝?)に目を覚まし、何だかとっても体中が痛い思いをしたことがあった。

昨日の月曜日は、市内の100歳になったおばあちゃんのところに慶祝訪問に伺い、キレイな口紅とカワイイマニュキアをした100歳のおばあちゃんといっしょに写真におさまり元気をもらってきた。また午前中には来客者との面談をこなし、午後からは県消防協会桐生支部の総会やみどり市水道組合の懇親会などに顔を出し、一日を終えた。

ところで、オレ自身がおんぶをしてもらったなんていつのことだったのだろうか?ただちょっと記憶に残っているのは、父親におんぶをされた瞬間に目をさましたが、“ここでおきても間が悪いのでこのままねたふりをしよう!”ということは何度かあるような気がする。

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地上戦

2008年05月26日 | Weblog
週末の金曜日はいつものように仕事を終え、午後9時頃に帰宅すると夕食も食べ終え、赤いランドセルもそのままに、額に汗をかきながら娘がすっかり熟睡している。こういう時はだいたいいつものパターンが決まっていて、無理矢理おこしてもグズを言われるし、かといって起こさないと翌朝になって「何で起こしてくれなかったの?」と言われるのがオチである。いずれにしても、このままリビングで体育着のまま“大の字”で寝かせておくわけにもいかないので、結局自分が抱えて2Fの寝室に連れて行き、上着だけでもパジャマに着替えさせてみる!“他人の子は成長が早い”とよく言われるが、私とすると“自分の子も成長が早い”と感じる。現にこうして寝ている子どもを2Fに連れて行くのに、日に日に大変になってくる。ちょっと前までは片手で抱えられたのに、今では出来るなら抱えるよりおんぶした方がずっと楽である。もっとも、中2の息子はこういうシチュエーションさえなくなってきたが・・・。

土曜日は朝からJAぐんまみどりの総会に出席しごあいさつをさせていただいた後、次の会議へ向かった。その後、個人事務所で書類の整理などをし、次の予定が夕方からのながめ黒子の会総会ということもあり、「ちょっとバイクでも乗ろうかぁ!」ということで、愛馬を走らせにルートは赤城第2南面からR18に出てもつ煮定食で有名な永井食堂で食事をとり、中之条から榛名山をのぼり渋川経由で帰ってくるちょい乗り100kmコースである。もつ煮定食はおいしいのは言うまでもないが、途中、ロマンチック街道で信号待ちをしていると右前方にどうも見たことのある顔が2人見えた。よく見てみるとなんと山本一太参議院議員と星野沼田市長である。思わずバイクを停めて“こんにちわー”というと2人はけげんそうな顔をしている。“そうだヘルメットをかぶっているのを忘れてしまった!”あらためてヘルメットをとって見ると2人ともとてもビックリした顔で、しばしの間立ち話をさせていただいた。まぁそれにしても山本議員も星野市長もさすがである。山本議員はテレビにもよく出演しているが、こうした細い地元廻りというか“地上戦”をキチンとこなしている。さすが!

というわけで、案の定というか帰る間際になって雨が降ってきてせっかくドレスアップした愛馬もスブ濡れになってしまった。もちろん、その後は手入れをし、あらためてスーツに着替えて仕事に向かった!

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一過

2008年05月23日 | Weblog
文字通り、台風一過(一家じゃないよー!)初夏というより、まさに夏を思わせる天気となり、スーツにネクタイはちょっとつらい・・・それでも、気のせいか去年の今頃よりは自分自身のボディアーマーも少しはシェイプアップしたと思うので、じっとしていても汗が出てくるというほどでもないが、もしかしたら一年とはいえ年をとったせいなのかも知れない?・・・まあ、そうはいっても、もう来月からはノーネクタイのクールビズ仕様になる。

ところで、5月も後半になるが、この時期は週末も含め、各種団体などの総会シーズンもピークを迎えている。昨日のブログに引き続き、ちょっと日程をアップしてみると、木曜日は朝の決裁を済ませると、阿左美駅周辺整備関係の地元陳情を受けた後、庁舎別室で自衛官募集相談員適任者委嘱式に臨み、委嘱状を手渡した後は庁舎を出て車で2~3分のところだが、岩宿遺跡の発見者である故相沢忠洋氏の没後20年の献花式に参加をし、故人を偲びつつ、その偉業にあらためて敬意と感謝を申し上げた。それからまた庁舎に戻り、昼食をとりながらのランチミーティングをこなし、すぐに車に乗り込み、途中故相沢忠洋氏の式典終了後の直会会場に少しの時間顔を出し、そのまま太田市役所へ向かった。この日のこの会議の正式名称は“国営総合農地防災事業等渡良瀬川中央地区推進協議会”という、とうてい一回聞いただけでは憶えきれない名前である。この協議会の会長は清水太田市長がしており、事業の内容をまとめて言うと、要は農業用水路や遊水地などを整備するための団体であり、沿線の市町村や土地改良区の方々がメンバーとなっている。会議終了後はまた市役所に戻り、市長室で桐生地域医療改善協議会の中間答申を受け、夕方からは笠懸商工会総代会、そして大間々商業協同組合の総会・懇親会に出席をした。

そういえば、クールビズ用のワイシャツを今シーズン用として少し揃えておかないと・・・
青山がイイか?AOKIがイイか?それとも・・・ちょっと見に行ってみよう!

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やりくり

2008年05月22日 | Weblog
ちょっとこの日はBusyなので、日程表通りに実況中継をしたします。いつもの通り8時15分頃には登庁し、すぐに決裁書類に目を通し決裁を済ませると、車に乗り込み前橋へ向かった。その前に市長室を出てみると、2階のロビーには数多くの人がいた。“あっ今日は入札なんだ”と改めて確認しながら、中には知っている人の顔もあるので「頑張ってください」と声をかけた。この日の前橋での会議は群馬県農業共済組合連合会の総会であり、役員になっている県内の市町村長たち7名が出席した。議事が全て終了したところで、ちょっと早めに退席をし、再びみどり市に向かった。

この後は11時から始まっている大間々7区老人会の定期総会に出席予定なのだが、もちろん時間に間に合うわけもなく、約30分おくれで到着し、ごあいさつをさせていただいた。ここでも席をあたためるヒマもなく、お昼からの職員とのランチミーティングに間に合うように笠懸庁舎へ向かった。ここで昼食をとりながらミーティングを済ませ、午後イチバンには先般桜を寄贈していただいた市内の方に心を込めて感謝状の贈呈をさせていただき、またまた車にすぐに飛び乗り、1時半から桐生法務局で行われている桐生人権擁護委員協議会の定期総会に出席をし、委員の皆様方に日頃のご労苦をねぎらい感謝の気持ちを申し上げてきた。続いて2時からは場所を桐生グランドホテルに移し、桐生交通安全協会の通常総会に出席し、今度はみどり市に戻り浅原体験村の総会懇親会に顔を出し、ここでも地域おこしに頑張っている皆様方にあらためての激励と感謝を申し上げてきた。せっかく懇親会もあったのに箸をつける間もなく、また車に乗り込みこれまた桐生市に向かい偶然にも桐生市内の同じ会場の上下(1F・2F)で行われている桐生労働基準協会総会と群馬県LPガス協会桐生支部の総会をまさしく“ハシゴ”をしながらいったり来たりして、何とか“やりくり”をした。この日のオフィシャルな日程はこれまでだったが、この後もオフィシャルではないスケジュールが入っているが、久しぶりにちょっとキツイかも・・・?

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ハーロン

2008年05月21日 | Weblog
先週末にテレビで見たデイアフタートゥモローも、決してフィクションではないと思えるくらいやっぱり地球はちょっとおかしい。ミャンマーのサイクロンや中国四川省の大地震などは映像で見る遠いところの出来事とはとても思えない・・・。日本だって今ごろ台風がきて各地で被害をもたらすなんて、それに先週末はみどり市内でもヒョウが降った・・・。異常なことが正常であるかのような錯覚にならないように思考回路を保つことも難しくなっている。こんな話をするとついついネガティブな方向の話題になってしまう。もちろん、これらの異常気象との因果関係は証明のしようもないが、こうした不順な天候のせいか市内のご不幸も今月に入ってから20日現在ですでに43件に達している。こんなことを書いているだけでもちょっと滅入ってしまうので、この話はこれくらいにして話題を替えよう。

昨日は移動市長室ということで東庁舎に陣取っていたが、やっぱり心配事はこの台風による風水害である。市内の被害状況は概ねつかんでいるが、特に大きな被害の報告はなくひと安心である。それにこの日は東町地内で東町商工会の総会やみどり市区長会もあり、会場も位置関係からすると徒歩移動でもいいかなぁと思っていたが、天気のこともあり短い距離ではあるが車を使わせてもらった。そして夕方までには東庁舎を後にして桐生市内で行われている(社)桐生法人会の会員交歓会に顔を出し、ごあいさつをさせていただいた。

ところで、話を戻すわけではないが、この台風4号に名が付いていたって知っていましたか?「ハーロン」という名前だそうです。ちょっと興味がわいたので調べてみると、台風の名前には「番号方式」と「リスト方式」とがあり、それぞれ基準や仕組みがきちんとあるのだそうです(すみません、勉強不足でした。)ちなみに日本は番号方式でこの「ハーロン」という名称はたぶん東南アジアの国(どこかわからないが)の「リスト方式」の呼称なんでしょう。

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どう?

2008年05月20日 | Weblog
過日の休日・・・といっても予定では全休だったのだが、早朝に突発的な事案が発生したため、一度は役所に顔を出し、また現場を確認した上で状況説明を受けた後は現場に任せ、久々の休日を愛馬・・・といってもいつものMT-01ではなく、ヤマハ・マジェスティという250ccのスクーターにまたがって、クルージングを楽しんだ。まさしくクルージングとはこのことを言うのであろう。

コースをザックリ説明すると、北関東道の藪塚I・Cから高速道路に入り、高崎JCから関越道に入り、関越道を新潟方面にひたすら進み、長岡JCから北陸道にスイッチ、そして長野・上信越道に再びスイッチし、またまた関越道に入り、最終的に赤城I・Cで降り、赤城の第2南面を経由してみどり市に帰ってくるという、走行距離約530kmのクレイジーなクルージングであった。この説明から分かると思うが、この間一度も高速を降りることなく、グルっと一周ちょっとしたということになる。この“ただひたすら高速道路を走る”というクレイジーなクルージングには、私の他に4人で、計5人のクレイジーでファンキーな仲間と一緒に楽しんだ。“スクーターで行く”と言ったら、バイク仲間は異口同音に、“それはクレイジーの中のクレイジーだから、こんなバカな走りはやめた方がイイ”と言われたが、クレイジーを自認する私としては、何らためらうことはなかったし、こうして走り終えても、好きなバイクに乗っていたので何ら苦痛はなかった。ただ、普通の高速ツーリングとは趣きが違うので、休憩は全てのS・Aで行い、ゆーっくり走った。

こうしてS・Aを全て止まってエリアを楽しむことも一興であり、“いろんなS・Aがあるんだなぁー”と再発見することも多く、初夏とはいえ、越後の遠くに見える山々は、まだまだ雪が残っていたりして、とても風情がある。ちなみに、スクーターはとても燃費がよく、リッターあたり25~30km走る。ガソリン代は高くなくなったものの、楽しさからいっても超割安である。

そういえば、やっとMT-01が仕上がってきた。メチャクチャ・カッコイイので、ひとりよがりの自己満足ということで、写真をアップいたします。
どう?

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時計の針

2008年05月19日 | Weblog
約1年半ぶりとなる久しぶりの市職員とのランチミーティングを再開した。再開したといっても今回は職員全員ということではなく、各部局の「課長・課長補佐・係長限定」とした。「課長・課長補佐・係長」というポジションはみどり市役所においても他の市町村同様、経験・知力・体力ともにいわゆる脂ののりきった職員が就いており、文字どおり部局においてもキーパーソンである。それだけに、日頃の仕事に対する想いや考えもたくさんあり、また“中間管理職”的なご苦労も同居している。もちろん、昼休みの約1時間で全てが語り尽くせるわけではないが、たとえ少しの時間でも「課長・課長補佐・係長」から発信される“現場の声”“ナマの声”はまさに傾聴に値する。ちなみに1回のランチミーティングで10名前後の“職員”と話しをするが、それぞれの予定もあるので、時間をみつけてのミーティングとなる。
いつまでかかるという予定も今のところたっていないが、もちろん全員と話をするまでやるつもりである。

週末も総会シーズンとイベントが重なってスケジュールはタイトであった。金曜日には、月例となってしまった感もあるFM桐生でトークを楽しみ、オンエアが終わるとすぐにブースを後にして大間々商工会女性部の総会であいさつをさせていただき、お昼からはランチミーティングをしていったん市長室に戻り、夕方からはみどり市管工事協同組合の総会・みどり保護区保護司会の総会、そして大間々商工会工業部会総会といった具合であった。この日は東京で全国市長会の関東支部総会もあったが、分身の術は使いたくないので副市長に代理出席をしてもらった。土・日もみどり市身障者連盟の定期総会、また、みどりのカーテン事業(あさがおやゴーヤなどの種や苗木を市民に配布)それに「ぐんまふれあいフェスティバル in 桐生」などのイベントにも参加させていただき、週末を過ごした。
日曜日家に帰るとエッ!またサザエさんが放送されている・・・。なんでこんなに一週間が過ぎるのが早いのだろう・・・。近くにいた娘に「一週間がたつのって早いねぇ?」と聞いたら「何言ってるの?」っていう顔をされてしまった。明らかに同じ24時間だけど子どもとおとなの体感は違うものであり。思い出すまでもなく、学校の授業の1時間(といっても実質は45分くらいだが)はとてつもなく長く、なぜ時計の針はこんなに遅く進むのだろうと感じたのは誰もが経験のあることだろう・・・。

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