キャンピングカーOMC銀河によるプチ旅日記

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2020お正月 「銀河」で行く東京の旅 2日目

2020年01月13日 | 
令和2年1月2日 2日目

朝6時佐野SAで起床。朝焼けをバックに銀河を撮影。

蓮田SAまで進んで朝食にします。広くてきれいなSA。7時を少し回ったところですが、すでに8割の店が開店しています。フードコートで鮭・納豆定食500円、息子はスタミナ丼。妻は豚汁定食。値段は安いが・・・。

食事のあとは再び南下します。目的地の北区神谷の民パーク「北区宮堀交差点」まではナビで75km。IC降りてあっという間に到着です。事前にグーグルストリートビューで予行練習していたおかげで迷わず到着できました。民パークオーナーさんもすぐに対応してくれて、バックで一番奥の隠れ家的な場所に誘導してくれました。先客にキャブコンが2台。

オーナーさんにゴミの出し方やシャワーやトイレの使い方など丁寧に教えてもらい、2日分の料金6000円を支払います。オーナーさんからはなんと2Lの水、紅白まんじゅう、くじやビンゴをもらいました。サービス精神旺盛!

歩いて5分の「平和湯」が2日の午前のみ営業ということなので(直接電話で確認していました)風呂道具を持って出かけます。入湯料は一人470円と津軽に比べて少しお高めです。でも正月営業で、3人分の箱ティッシュをもらうことができ、ラッキーでした。とてもきれいなお湯で、泉質も「準温泉」を語っているぐらいで滑らかでよろしい。お客さんはさすがにお年寄りが多いようです。風呂上りに外観をてんでに記念撮影します。

銀河に戻り、いよいよ東京見物の始まりです。徒歩5分の南北線「神谷王子」駅で乗車。駒込でJRに乗り換えて御徒町下車、まず向かったのは湯島天神。

歩いているとだんだん行列が膨らんできて、気付けばお社から随分離れた位置に並んでいる羽目になっています。初詣にはどれくらいか見当も付きません。
「10時までにあの角までたどり着けなかったら予定を変更しよう」と計画しましたが、5分前に十字路を右折することができました。湯島天神を正面数百m向こうに見ながらじわじわと近寄っていきました。並ぶこと1時間。ようやくお賽銭を投げることができました。妻が御朱印帳に記帳してもらおうと社を左に曲がった途端、御朱印帳片手の参拝者が長蛇の列を発見。すぐに諦めて「アメ横」に向かうことにします。

人生初のアメ横を歩きます。屋台で飲食しているのは中国や東南アジア系の人ばかりです。妻に言わせれば「様変わりした」とのこと。「串揚げじゅらく」という店で昼食。昼の生ビールは最高! ビールだけでは足りなくて熱燗をいただく。んー シヤワセ…

西郷像で記念写真を撮り、めあてのゴッホ展を開催する「上野の森美術館」に着きましたが、あまりの長蛇の列に断念。それではと国立博物館を目指しましたがこちらも人の列・列・列・・・。

上野で何かを見るのは諦めて、噴水脇で家族会議。東京大学散策に決定。不忍の池から歩くこと30分、赤門から安田講堂を見学。その構内の広さに感動。三四郎池で記念撮影。

6時を過ぎていたので、30年来の友人S宅を目指す。本郷三丁目から飯田橋で乗り換えて、中央線で吉祥寺下車、Sさんのアドバイスでタクシーを探しましたが、ここも長蛇の列、武蔵関経由のバスに飛び乗って、S宅の近くに降りたのが18時過ぎ。歩いて迎えに来てくれたSさんと路上で会い、久しぶりのS宅へ。
Sさんの奥さん、Mさん、Aさんが出迎えてくれる。Mさんは高知で映画上映を生業とする方でAさんは女優さん。ちなみにMさんもAさんも四国出身とのこと。
Sさんの奥さんの料理はどれもおいしかった。お節、アサリ料理、東南アジア風のなんとかゴレン(ピーナッツかけ)etc・・・。最近は「業務スーパー」にはまってるんだとか…。Sさんの淹れたコーヒーも最高。
あらかじめ送っていた「豊盃生しぼり1.8L」を空けてしまいました。
10時ころまで楽しく飲んで、民パークまでタクシーで帰りました。タクシー代約8000円でした。

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