JN1KWRのブログ

FT-817×2台とモービルホイップでサテライト移動を楽しんでいます。

茨城県・栃木県一泊遠征 2日目

2019-08-14 08:23:25 | 移動運用
8月13日

CAS-4A:下都賀郡壬生町 CW 1局/SSB 1局
 4時過ぎに目が覚めました(写真上左)。道の駅で寝ぼけたまま4:28からのCAS-4A。前夜のリベンジといきたいところでしたが、流石に朝早過ぎてシャック入りしているのは1局のみでした。空振りが続いたところでMEL頃に打ち切って最初の土俵へと向かいました。

下都賀郡野木町(15006C):3.5MHz CW 3局、7MHz CW 2局
小山市(1508):3.5MHz CW 2局、7MHz CW 2局
栃木市(1503):3.5MHz CW 4局、7MHz CW 1局
CAS-4B:野木町 CW 6局/SSB 1局・小山市 CW 4局/SSB 1局・栃木市 CW 1局
XW-2C:栃木市 CW 4局/SSB 4局・小山市 CW 5局
XW-2B:野木町 CW 9局/SSB 2局
XW-2F:栃木市 CW 4局/SSB 2局・小山市 CW 5局
CAS-4A:野木町 CW 8局/SSB 2局・小山市 SSB 1局/CW 3局
 朝の連続パスは賑やかにトリプルの土俵を選びました(写真上右)。まずHFで時間調整。3.5MHzで栃木市まで行って、7MHzで小山市、野木町の境界まで折り返しました。移動時間は1分足らずでロケも抜群です。5:28からのCAS-4Bは立ち上がりは遅め。ようやくループが取れたと思ったら他局の気配がありQSY。出遅れてしまいましたが、後半は調子が上がって栃木市まで辿り着くことができました。5:45からのXW-2Cは栃木市から折り返し。このパスは立ち上がりが早く、SSBもまずまずの成果。SSBのまま小山市に移りましたが、途中から他局が被ってきてしまいQSY。どうにか態勢を立て直すことができましたが、野木町まで進んで早めに2BにQSY。シャック入りした局も若干増えたようで、各局からのコールが続きました。後半信号が弱まってきたので、栃木市に移って6:03からの2FにQSY。できるだけ2Fで引っ張りたいところでしたが、後半信号が弱まったので、野木町に移って6:08からのCAS-4A。予想通り立ち上がりは遅かったですが、信号は強くSSBのまま小山市に移ることができました。少しずつ時間が被っていたので、QSYのタイミングが難しかったですが、5便も続いたので大方行き渡ったと思われます。

下妻市(1410):7MHz CW 6局、10MHz CW 3局、14MHz CW 3局、18MHz CW 4局
常総市(1435):7MHz CW 3局、10MHz CW 2局、14MHz CW 3局、18MHz CW 3局
結城郡八千代町(14014C):7MHz CW 2局、10MHz CW 5局、14MHz CW 3局、18MHz CW 3局
CAS-4B:八千代町 CW 2局・下妻市 CW 4局・常総市 CW 3局
XW-2A:下妻市 CW 6局/SSB 1局・常総市 SSB 1局/CW 3局・八千代町 CW 3局/SSB 3局
CAS-4A:八千代町 SSB ●/CW 4局
 前日のリベンジを期して下妻市、常総市、八千代町のトリプルの土俵に行ってみました(写真下左)。7時頃から運用開始との予告が出ていたASQ/6さんの和水町が気になるところです。7MHzをワッチしてみるとFBに入感しています。数回コールして割とあっさり拾っていただくことができました。そのまま7MHzで時間調整して、7:08からのCAS-4Bは八千代町からスタート。立ち上がりは早かったですが、最初のアタリを取りこぼしてから3分ほど空振り。ようやくコールがありましたが、2局交信したところで他局が被ってきてQSY。このタイミングで下妻市に移りました。3局ほど交信したところで信号がかなり強くなってきましたが、今がASQ/6さんを狙うチャンスとみてちょっと中抜け。意外とあっさりゲットでき、常総市に移って復帰。ここからはサービスに専念できますが、3局交信して早めのLOSでした。その後HF運用を再開。10MHzから順次上がっていきましたが、4エリア、5エリアが18MHzまでオープンしていました。7:44からのXW-2Aは下妻市からスタート。このパスは終始良好でトリプルでまずまずの成果。7:49からのCAS-4AにはMEL頃にQSY。ASQ/6さんの和水町SSBが激強で入感していたので狙ってみましたが、自分のループが取れないままCWに切り替わってしまいました。あちゃー、アップリンクが4Bの周波数帯になっていました。これではいくら探ってもループが取れるわけがありません。激強で入感し空振りもしていたのに勿体ないことをしました。改めて4Aの周波数帯に移ると難なくループが取れましたが、出遅れが響いて4局交信してLOSとなりました。時間切れで中断した八千代町18MHzも引き続きオープンしており4エリア、5エリアから激強のコール。さらに上にも期待が高まりましたが、21MHzは残念ながら無感でした。

モービル運用:常総市 14MHz CW 1局
 ASQ/6さんはHF運用を再開。和水町14MHzがFBに入感していました。パイルになっていて時間が掛かりそうなので、次の土俵に向かいながら気長に狙ってみることにしました。5分ほど走ったところでようやく/1?で引っ掛かり。再度コールすると無事応答がありました。

猿島郡五霞町(14005A):18MHz CW 3局、21MHz CW 3局、24MHz CW 2局、14MHz CW 2局、10MHz CW 1局、7MHz CW 3局
幸手市(1340):18MHz CW 1局、21MHz CW 1局、24MHz CW 2局、14MHz CW 1局、10MHz CW 1局、7MHz CW 1局
XW-2A:五霞町 CW 3局/SSB 1局・幸手市 CW 7局/SSB 3局・五霞町 SSB 1局/CW 1局
 最後に五霞町と幸手市の境界に寄ってみました(写真下右)。ASQ/6さんは18MHzにQSYしていたのでまずは追っかけから。このバンドもFBに入感しています。パイルになっていましたが、3分ほどで拾っていただくことができました。引き続きダブルで順次QSY。4エリアが良好で、カスカスの直接波とともに24MHzまで上がることができました。28MHzは残念ながら無感。21MHzにQSYしていたASQ/6さんを狙ってみましたが、御本尊は気配程度でした。14MHzから7MHzまで順次下りて、9:16からのXW-2Aで結びの一番。五霞町からスタート。立ち上がりは早かったですが、最初1分以上空振りが続きました。ようやくコールがありましたが、お客様は少なめでSSBも1局のみ。幸手市に移るとにわかに調子が上がってきました。SSBのまま五霞町に戻り、終盤までよく伸びてCWで1局上積み。まずまずの成果となりました。
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