メ~さんの山日記

兵庫県宍粟市在住。宍粟の山を中心に楽しんでいます。

老舗のやま「笠形山」(939m)

2006年07月02日 | 山歩き
昨日は雨の中、山に登れて満足出来たし、明日(日曜日)もたぶん雨だろうと思って、今朝は寝坊していて起きたら晴れ間も見える、そこそこいい天気。久しぶりに「笠形山」に向いました。


林道に駐車して名水コース(天邪鬼コース)を登ります。


急斜面を過ぎて、いつ来てもほっとする、いい尾根です。北側の谷から吹き上げる風が冷たくて気持ちいぃ~


尾根の途中に鉄条網で囲いをされた場所がありました「立ち入り禁止」の札が付いていたのですが、何を保護してるのでしょう?
保護している植物の名前を書くと余計盗掘され易いから・・・とOAP



もうちょっとで頂上!


「天邪鬼の挽岩」からの東側の眺望(初めて作ったパノラマです^_^;)


頂上に咲いていました、昨日に続いて思わぬところで、また笹ユリに会えてびっくり。



休憩舎の屋根は2年前の台風で壊れたままでまだ修理できてません。



帰りの林道で「モリアオガエル」の卵をみつけました。


水の中に落ちた卵を沢ガニが、食べています 周りには食べられずに育ったおたまじゃくしが、沢山泳いでいます。



***************

笠形山は何時行っても、登山者が多くて頂上の休憩舎でゆっくり出来ることは稀でした。でも、きょうは昨夜の雨のおかげと時間が少し遅かったこともありよく空いてゆっくり出来ました。

(以下OAP談)
「古い話で恐縮ですが、第一次登山ブームの昭和30年代、姫路地方の登山者の多くは、雪彦山、笠形山、峰山・砥峰高原、生野高原(段が峰)、千が峰などをゲレンデとして育ってきました。そう云うことからこれらの山を私は「播州の老舗の山」だと思っています。







コメント (5)