No Morse, No Life.

20数年ぶりに再開したアマチュア無線でしたが・・・
こんなにモールスにはまり込むとは、思いもしませんでした。

6N6P全段差動プッシュプルアンプ

2018年09月17日 | 日記

6N6Pを使った全段差動プッシュプルアンプが完成しました。

※実はちょっと前に出来てたんですが、UPするのをサボっていました。

 

ぺるけさんのサイトの製作例では初段に2SK117を使っていますが(当然)ディスコンなので、秋月で売ってるFETの規格表を見たら2SK2881が使えそうです!

20個ばかり買ってきて特性を測りペアリングをして作りました。LとR用の2ペアと定電流用に使う1ペアが上手くとれました。(余った14個、どうしましょう・・・(笑))

この手のディスクリートのFETはどんどんディスコンになっていきますが、規格表を見ながら代替品を選んで回路定数をあれこれ考えるのも楽しかったりするんですよね。

初段はラグ板で作るのも何なのでユニバーサル基板にて組み上げました。

写真左下中に見えますけど、基板外への配線がバラバラですね・・・(苦笑)

 

出力段は6N6Pというロシア製の双3極管をプッシュプルで使います。

出力トランスは春日無線変圧器のKA-8-54P2です。

初段と終段は直結なのでカップリングコンデンサはなく、6N6PはA級でプッシュ・プル動作させます。

測定器が無いので正確なことはわかりませんが、出力はせいぜい1W程度だと思いますが、低域しっかり、高域も伸びがありなかなかの音質です!(自画自賛)。

 

と、真空管屋さんで見つけて次回作の為に買い込んである6BQ5

 

もともと普通のプッシュプルを作るつもりで買い込んでおきましたが、こいつも全段差動プッシュプルにしてみようかと思っております。

今度は冬休みの宿題かな・・・

 

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