Spicy Dog Diary

刺激の強い犬のお話

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世界遺産の旅②

2006年03月03日 | 
      
とっても良いお天気の2日目



2つの朝市をめぐり…


いよいよ今回のメイン白川郷


バスで1時間半ほど行くと、一面の銀世界


どこを見ても
        日本昔話の世界が広がっています

平成7年に世界文化遺産に登録された合掌家屋
クギやカスガイなどを使わず
縄や木のツルで梁を結わえています

屋内には養蚕用具などが展示されていました。
とにかく和みます…白川郷



翌日、うってかわって大雨模様
奥飛騨のロープウェイまで足をのばすつもりで、チケットを購入済みだった私たち…。
気合で出発したものの、バスの中で「強風の為ロープウェイは運休」という
悲しいお知らせ
まぁ、強風の中乗れたとしても落ちて死ぬかもしれないしれないしね…

とムリヤリ納得し、途中のスキー場で
何も観光していないのに…
すっかりびしょ濡れの洋服を乾かしながら帰りのバスを待ったのでした

唯一目にした奥飛騨らしかった物といえば
バス停の横で凍っていた、この木くらいでしょうか

駅にもどり、電車の時間まで…

ムダに冷えただけの身体をあたためて帰りました


さてさて、今回の高山にも美味しい物がいっぱい

飛騨牛のステーキ
            とっても混んでいたレストラン

         とってもオシャレなおすし屋さん
飛騨牛のお鮨
乗り換え駅の名古屋で
    しっかりみそかつ弁当をゲット  完璧(笑)


そして、とっても有名なお土産品…
お猿のさるぼぼ

類似品、うさぎのうぼぼ

じゃぁ これは…
ちぼぼ


変な事、やらされた…。
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世界遺産の旅

2006年03月02日 | 
      
飛騨高山・白川郷(シブイ!)の旅に行ってきました


まずは…

      みたらしだんごから


おだんご屋さんの裏に、
高山で最も有名な観光地の1つ高山陣屋がありました。
全国でも唯一江戸時代の陣屋が当時のまま残っているのだとか。

陣屋とは…
郡代・代官の役所・役宅・御蔵などの総称
歴史的遺産が数々展示されている中、一番盛り上がったのが
お白州の間の拷問の道具を見た時だった女2人旅…



飛騨国分寺の大イチョウは国の天然記念物


高山市内には
      ほどよく雪が残っていて、風情がありました


国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている
さんまち
駅の案内標識にも「古い町並み→」と書かれていた通り

ノスタルジックな町並みでした

すっかり町並みにとけこんでいる看板犬の姿も
その夜…
泊まった旅館が思いのほかゴージャスで
興奮気味の一夜を過ごしたのでした
夕食
  飛騨牛の朴葉みそ焼き&飛騨そば
朝食
   もちろんお食事もゴージャスでした

ライトアップもステキ♪
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そうだ 京都、行こう②

2005年12月12日 | 
      

晴れわたる空の下

玩具の様なかわいいトロッコ列車に乗りました。

そこには、美しい渓谷の景色が広がって…
いるハズでしたが、通路にも乗客が立っているほどの満員っぷり
人の隙間から堪能しました


嵯峨野も散策 中でも宝筺院は…

観光客を案内中の人力車のお兄さんの声が聞こえてきた通り
「今、この辺で1番キレイな所」だったかも

上も…
    下も…

 
一面、紅葉でした


散策と言えば…
もちろんティータイムがつきもの
寒くても、和の雰囲気まんてんの外の席が人気でした(笑)


天龍寺のライトアップ

下からの照明が、紅葉をほのかに照らしていてステキでした
(この写真だと、鬼でも出てきそうですが…

とてもキレイだったため、感動した勢いで(またかよっ
ライトアップのハシゴです。
清水寺へ行きました…が、写真は真っ黒




帰る前に…
哲学の道を歩きました

紅葉は、ほとんど終わっている感じでしたが…

かわいいお弁当に出会えました


最後に、お土産を見ながら歩いていると…八ツ橋の良い香りが
思わず手作り体験しちゃいました

壁には体験した中学生たちからのお礼の色紙が。
私たちったら、ずいぶん大人だけど…ま、いっか(笑)


犬も食べられるお土産を強く希望します!
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そうだ

2005年12月07日 | 
      
京都、行こう...

というわけで、行ってきました。
今回は紅葉鑑賞を目的とした大人な旅


そう。紅葉鑑賞を目的とした………
まぁ、腹が減っては紅葉も鑑賞できぬという事で
チェルシーちゃんのママに教えて頂いたすき焼き屋さん
とってもゴージャスなランチタイム
すき焼きって、こんなに目が話せないお料理だったなんて…
家で作っていたのは『すき煮』だったと気づいた主婦2人組(笑)
「やっぱり、お肉が違うと味も違うよね~」と、料理の腕前を
高い棚にあげつつ、ようやく紅葉の旅がスタート。


東福寺は、少し見頃を過ぎた感じでしたが…

紅葉の絨毯が一面に広がっていました
平日ですが… 
人もいっぱい
高校の修学旅行以来の金閣寺
風が無く、とてもキレイに水面に映っていました

一緒に行ったお友達は、修学旅行も一緒に行った間柄
当時は、観光そっちのけでしゃべっていたのだろうと思われ
金閣寺は金だったくらいの記憶しかありませんでした
他のお寺にいたっては、ほとんど記憶が無いので、金だった事を
記憶していただけ、まだマシというべきか…

出口付近で「抹茶」の言葉につられ休憩
金閣寺ってキレイな所だったのねぇと認識を改めたのでした。


この日、永観堂のライトアップが最終日でした。
最後と言われると行きたくなるのが人情というもの
(それより、ライトアップ期間をご存知の方、
      更新の遅さにビックリですかね
永観堂
写真に写すのは、かなり難しかったのですが(←ほとんどボツ
黒と赤のコントラストが、とても美しかったです。

寒さのあまり、その場で固まるんじゃないかと思われた私たちの前に
湯どうふ屋さんが出現
すっかりあったまり、急に元気になってきた勢いで…

ライトアップのハシゴ青蓮院
真っ暗ですが、お庭です 小さな光の点、見えるでしょうか?
ここは青い光のライトアップで、ちょっと不思議な感じでしたが
とっても幻想的でした

そして、もちろんパート2へ(笑)
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カナダ モントリオール・オタワ編

2005年10月23日 | 
      
ケベックの郊外へ…

歩けなかった人が歩ける様になる奇跡が起こるという教会。
郊外へ行くにつれ、紅葉が少しずつ深まります

教会のすぐ近くは、もう大自然。
この渓谷は、ぐるりとお散歩コースになっていて、とても美しい所でした




ケベックをあとにし、向かったのは…モントリオール
ステキなホテルに宿泊

ノートルダム教会
北米最大規模のカトリック教会。
ブルーのステンドグラスが幻想的

パルク・オリンピック
1976年のオリンピック会場
このアングルは、運転手さん一押しの場所からのもの


最後に訪れたのは…
カナダの首都オタワ


 国会議事堂
夏の間は騎馬警察隊の衛兵交替式が見られるとか。

ノートルダム大聖堂
オタワで最古の歴史を持つカトリック教会。

カナダ国立美術館
全面ガラス張りの美術館。不思議な(不気味な?)オブジェが

バイワード・マーケット
1840年から続く歴史ある市場
…ハロウィン?
あれ??何か大事なパーティーの準備をしなくちゃいけない気が…。
ま、いっか←後で苦しむタイプ


“ビーバーのしっぽ”という食べ物
ここへ来たら、これを食べろ!という事らしい。ほんと?
でも、美味しかったです

そういえば、この市場でメープルシロップを売っていたのは、
何故か関西弁の日本の女の子ばかりでした。
最後にたくさんの日本人に会い、旅は終了したのでした



そして日本では…
            お土産を前に喜ぶ犬


わ~い
なんかいっぱいあるのよ~ん
これにしまっっす
あら、お目が高い 実はこれ、犬用のクッキーでした

それは良いけど…
カナダから変なの来たよ
つきまとわれて困ってましゅ
カナダ旅行記、これにて終了...
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カナダ ケベック編

2005年10月19日 | 
      
今回の旅で、最も楽しみにしていました

世界遺産にも指定されているフランス情緒あふれる街ケベック

フェアモント・シャトー・フロントナック
高台に建つ古城の様なホテル。
紅葉の季節は、日本人観光客が山盛り泊まっているとか(笑)

トレゾール小路
たくさんの絵描きさんが作品を並べています。


絵といえば…壁一面に絵が描かれている建物も。
この前で写真を撮れば、絵の世界に入れるトリックアート

勝利のノートルダム教会
北米最古の石造の教会。
教会のあるロワイヤル広場一帯は、ケベックシティ発祥の地だとか

プチ・シャンプラン通り
カラフルな屋根の小さなお店が集まる石畳の通り


写真を撮れば、とりあえずアジア人が写る…
とにかく観光客があふれている場所なのでした。


夕暮れ時...
セント・ローレンス川の眺めは、とってもロマンチック


でも結局、夕焼けよりクレープって事で…(笑)
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カナダ トロント編

2005年10月18日 | 
      
そういうわけで(どういうわけで?)…CANADAです

飼い主家と友人家から選ばれし(?)6名が…
我が家はダンナさん&ちっちを除く
まずは知り合いが住んでいるトロントを訪れました


カナダと言えば、やっぱりナイアガラの滝

霧の乙女号
乗船時にわたされる青いビニールカッパを着て、滝壺の近くまでクルーズ。

「霧」どころか、台風の様な水しぶき
滝に迫った時には、ほとんどの人が滝に背中を向けていました(笑)


上から見ると、こんなかんじ
裏側から見るとこんなかんじ
ちなみに、ここでは黄色いビニールカッパ着用です


ナイアガラ川河口に広がる町はワインの産地だそう。

アイスワインという、美味しいデザートワインを試飲

かわいいお店が集まっている通りは、観光客でいっぱいでした


世界最大級の花時計
古くからあるというマーケット
ここで買ったサーモンのお刺身、本当にホッペがおちる一品でした

世界一高い展望デッキがあるランドマークタワー
床がガラス張りのフロア
なにしろ地上447メートル地点…
割れないとわかってはいても、みんなかなりのへっぴり姿
トロント市内から車で15分くらいに建つカサ・ロマ

お城の様な建物ですが…
19世紀にお金持ちが個人の家として建てた豪邸
でも家主はその後、富を失い、実際には何年も住んでいないとか。
馬小屋だけを見ても、自分の家がハムスターのお家くらいに思えます

サーモン三昧の旅は続く…
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あぁ 夏休み <飼い主編>

2005年08月29日 | 
九州へ行ってきました

宮崎県 高千穂峡
マイナスイオンたっぷりそうなこの水路
ボートに乗るには、ディズニーランド並みの3時間待ち
もっと秘境のイメージだったのですが、有名観光地なんですね


途中、立ち寄った馬ヶ背

ここも高千穂峡と同じく柱状節理の断崖で、高さは70mもあるとか。

そして…
桜島に寄りつつ、
温泉に入りつつ、西郷隆盛ゆかりの地を訪ねつつ、
霧島に行きつつ
ここ霧島神宮は坂本竜馬が新婚旅行の際に訪れたとか

国歌に出てくる「さざれ石」の正体、初めて知りました
そしてバンビ(にしては大きい?)などを見つつ…


種子島
現在、日本にロケット発射場は
種子島と内之浦町(鹿児島県)の2ヶ所にあるそうです…なんて勉強しながら

バナナで釘を打ったり、バラの花びらが粉々になる体験も


島では、とってものんびりした時間を過ごしました

種子島と言えば…

木村拓哉&工藤静香夫婦が結婚前にサーフィンに訪れた場所
2人が泊まったのは、自然に囲まれたステキな(不便な?)コテージ
やっぱり芸能人、良い場所おさえてます(笑)
キムタクに洗脳され(?)種子島はサーファーだらけなのかと思っていましたが
今回、サーフィンをしている人は3人しか見ませんでした。



グルメライブラリー






さて…帰宅の途につき、気がついた問題が1つ
今回は、ちっちへのお土産が空箱すらないという事実。
しょうがないので、何事も無かった顔をしてやりすごそうと思っていたところ…
ブログのお友達ウナちゃんからプレゼントが届きました


手拭いとくれば、それはもう…
ちょっとはおってみた

ちょっとかぶってみた


ウナちゃんファミリーのみなさん、どうもありがとう♪
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北の国から’05 帰宅

2005年08月06日 | 
北の国から'05 後編です


スカイライン(車)とセブンスター(タバコ)のCMロケ地
になったという木々など見つつ…

旭川の旭山動物園へ...
テレビでも話題になっていた行動展示


ガラス越しにシアワセ(手と手を合わせて…)になれるほど間近


オラウータンなんて、地上15メートル以上はある場所を
綱渡りしてエサを取りに行きます
しかもお母さんが赤ちゃんを抱っこして…。
エサが置いてある付近にたどりつくと、子供をそっとおろし
観客達の感動を誘いました
しかし油断は禁物!あんぐり口を開けてぼんやり見上げていると
オシッコなどが飛んでくる事もあるとか(笑)


ペンギンは、まるで空を飛んでいる様に頭上を泳ぎ
あざらしは、見物客がぐるりと囲める縦に走った筒状のトンネルを
通り過ぎたりするのです

色々な幼稚園の先生たちが視察(?)に来ていましたが
みんな大興奮で携帯写真バシバシ、キャーキャー大歓声で
はしゃいでいました
確かに、園児を引率してきた時には騒げないもんね…
そんな、大人も楽しめる動物園でした


さて帰宅した我が家では…

お土産を前に悩む犬が1匹

「しょーがない…」
「お留守番のご褒美は、これで我慢してあげよう

…んっ!?
        「これって、もしかして空箱じゃ
バレたか…(笑)
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北の国から’05 観光

2005年08月04日 | 
      

「飼い主さんは、シンガポールに行ったばかりなわけで…
   また北海道っていうのは、どういう事なんでしょ?父さん…」
                        byちっち(純くん風)

っていうか、いつの間に北海道
こんなに旅行続きなんて…
もしかして、宝くじが当たった人なのか?
はたまた、苗字はなのか?
と様々な憶測が飛び交っている事と思いますが…
単なる不良妻です

というわけで”北の国から”を満喫するべく富良野へ
知っているようで…
意外と知らなかった北の国から 勉強になりました(笑)





富良野は「北の国から」と「優しい時間」の為の架空の街みたいで
不思議な雰囲気でした。
いたる所にロケにまつわる場所があって、「五郎が熊と出逢った場所」
なんていうのもありました


そして、もう1つの見所ラベンダー


ちょうど満開で、一面に広がるラベンダーに感動
何箇所もラベンダー畑をハシゴしました


北海道はご飯も楽しみ

ポテトやチーズ、ソフトクリームなどなど、美味しく堪能いたしました


もしかして、ちっちも美味しいお土産をゲットできるのか?!
コメント (18)