楽園づくり ~わが家のチェンマイ移住日記~

日本とタイで別々に生活してきた私たち家族は、チェンマイに家を建てて一緒に暮らし始めました。日常の出来事を綴っていきます。

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今日はチェンマイで追悼集会

2016-11-02 15:06:22 | タイの暮らし

タイでは雨期が終わったという人もいます。確かに好天の日が多くなったのですが、昨日は午後に30分くらい土砂降りがありました。予期せぬ降雨に洗濯物が濡れました。今日も、予報ではチェンマイは一時雨となっていて、雨期が完全に終わったとはまだ思えません。

今日は、チェンマイのラ-チャプックという場所で、プミポン国王の追悼集会が夕方から夜にかけて開かれます。そこは有名なチェンマイの花博の会場になった所で、色とりどりの花で埋め尽くされています。ただし、この時期、花が咲き乱れているのかどうかは、よく分かりませんが。

高校生の息子は、今日は「ロードー」というタイ軍の訓練のある日です。日本語の「労働」ではありません。全員強制ではなく、学校を通して志願し、かつ選抜に通った生徒だけ訓練に参加できます(息子は、校内の男女合わせて100人くらいの志願者の中で、体力テストは2番目の成績でした!)。高校生の3年かけて一定のコースを修了すると、徴兵義務が免除されるようです。でもそれが目的ではなく、体力の向上、集団生活での礼儀正しさの習得、それにタイと世界の歴史をタイという国家の視点から学べることなども志願した理由です。息子自身は、将来タイ国軍の軍人になるつもりはないと思いますが・・・

息子の場合は、日本とタイの二重国籍なので、志願した時「将来はタイ国籍を選択するつもりである」という宣誓をさせられました。何しろ、タイ王国の軍隊で軍事訓練を含む勉強をするのですから、外国人の生徒は排除せざるをえないのでしょう。ただし、その宣誓には強制力があるわけではないので、将来気が変わって「やっぱり日本国籍を選びます」となっても、何か処罰を受けることはなさそうです。

ちょっと脱線しましたが、今日息子は「ロードー」の訓練が終わった後、そのままタイ軍の施設から追悼集会の場所までバスで移動することになっています。問題は私たちです。花博の会場には大きな駐車場がありますが、果たして車を置けるのかどうか・・・

妻と、妻の知り合いのタイ人は、私を運転手にして会場まで行くつもりです。赤ちゃんのいる娘は多分パスでしょう。妻は、はなから私は集会に参加しないと思い込んでいるようです。車が置けるようなら、私も外国人ではありますが、追悼集会に参加してみようと思います。もちろん黒い服に身を包んで。

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