スノーレオパードなブログ

世界最軽量のイクィップメントを開発しているマウンテニアリングスキーメーカー〔ディナフィット〕の新製品やお店の紹介です。

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山岳スキーレース

2007-11-30 15:15:36 | NEWS
今日は、会社にアドベンチャーレースの世界の第一人者 横山峰弘さんが会社に来てくれました。
日本でも3年前から開催されている山岳スキーレースのトップレーサーです。
昨年は、ちょっと残念だったけど過去3回開催された大会のうち2回は優勝しており、世界大会にも日本代表として出場しています。
今回は、来年2月にスイスで開催される山岳スキーレース世界選手権と来年4月に開催される第4回全日本選手権に向けてのイクィップメントのお話に来てくれました。
この山岳スキーレースは、まさに山の鉄人レースと言われており、ヨーロッパでは各地で何戦も行われておりアメリカでも昨年からシリーズ戦として確か5,6戦開催されているイベントです。
この大会は、とにかく間近で観ると彼らの鉄人度が良くわかります。
ものすごいスピードで山を登って行くトップレーサー達を見てると同じ人間とは思えないようなスピードです。
まだ観たことない人は是非、今年の全日本選手権は、観戦に来てください。
大会のインフォメーションはまたこのブログでお知らせします。
ちなみに、横山さんのようなトップレーサーの使用する、レース用ビンディングは、こんなやつです。

片側160g もちろん世界最軽量。
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TLTビンディングの調整

2007-11-26 10:52:03 | PRODUCTS
ビンディングの調整に関して質問がありましたので、ここでお答えを…。

ウォークモードで踵がビンディングに擦れてひっかかるとの事ですが、これは、通常ではありません。
ビンディング後ろのパーツが多分数ミリ前に出すぎだと思われますので、踵が引っかからないところまで、スペースを確保してください。コンフォートビンディングであれば、ビンディングの位置をずらすビスをまわせば調整ができます。
通常の調整は、このようなスペーサーチェックのパーツを使って位置を決めます。

コンフォートやVerticalのモデルで,一番厚い部分(5.5mm)を使用し、TitanRaceやSpeedLightなどのブレーキのないモデルでは、薄い部分(2mm)を使用して、適正なスペースにします。


どおしてもピンをガッチリとブーツに噛ませたいと考えるあまり、このスペースを狭めていく方もいますが、適正な解放をさせるためにも、このスペースは必要です。
コンマ何ミリの調整といったようなシリアスなものではありませんので、せめて、ウォークモードで踵がビンディングと擦れないギリギリのところまでスペースを確保してください。

また、DYNAFITの事ならどんなことでも気楽にご質問くださいネ。

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DYNAFITホームページOPEN

2007-11-15 16:06:42 | お知らせ
やっと、やっと、やっとDYNAFITのホームページ日本語サイトオープンしました。
と言ってもまだ70%くらいです。
製品の紹介はほぼ終わりましたが、今だドイツ語だったり英語だったりしてます。
これから徐々に直していきますのでご勘弁を。
http://www.dynafit.com です。
JAPANから入ってください。

尚、NEWSとBlogなどはシステム上こちらからなおす事ができないので、
DYNAFIT NEWS に時差がありますがアップしていきます。

その他、国内ニュースやお知らせはこのスノーレオパードBLOGにてお知らせしていきます。

今週は、たくさんの人達から立山発滑り報告が寄せられました。
写真やメールを見て、ちょいとイラつきモードになってしまいました。
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昔から変わらず?

2007-11-12 13:40:56 | PRODUCTS
ちょっと調べ物をする為にグーグルっていたら面白いもの見つけたのでアップしました。上の写真は、 TLT Vertical FTという現在販売しているモデル。

そしてこれは…


1982年に製造されたTLTのプロトタイプ。なんでも、軍関係者や、レスキュー隊など極一部の人たちのために作られていたモデルのようです。
そして次にこれ


1980年代の後半にリリースされた初市販モデル。
そしてこれ


1990年代の第3モデルとされる市販モデルです。

この後、ブレーキのついたコンフォートモデルが発売されるが、正直この25年近く基本的なシステムはまったく変わっていない…というか機構がシンプルすぎて変えられないといったところなのかな。たまにビンディングが小さくて軽すぎるので信頼性に欠けるという意見も耳にするけど、25年以上にわたり製品が同じシステムで存在し、なおかつ今でもプロトタイプを使用していた人たちが使用している、親子2代、3代にわたってTLTビンディングを使用してる人がいるなんていうヨーロッパの事情を聞くと自信が沸いてきますね。
日本でももっともっとこのビンディングを普及させていこうと思います。


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NEWブーツの紹介です。 その3

2007-11-06 16:22:13 | PRODUCTS
このブーツはNEWブーツではないのですが、今だ世界中で一番人気のブーツなので、継続して販売しています。山岳スキーレーサーのためだけでなく、GasherbrumアタックやMustaghAtaスピード登頂などのエクストリームな挑戦には最も信頼されて使用されています。
最も普遍的で人気の衰えない超軽量ブーツ。 クライミングやロングトレイルをするスキーツアラーや、山岳スキーレースに参加するスキーレーサーの為の2バックルブーツ。歩行時のローリング性能や快適さを確保する為にソールの長さを短くしているのが特徴。グラスファイバーで強化されたプラスティック製のパワーストリンガーとワンピースのタンが、ダウンヒルの際にスキーへのパワー伝達をより早く確実なものにします。
取り外し可能なリアスポイラー、超軽量Walk&Rideシステム、および新しいマイクロアジャスト機能の付いたバックルは軽量化の一部でもあり、かつシェルにかかる圧力の微調整を可能にしています。タンの付いたサーモフレックスインナーブーツはさらに強化され、足によりピッタリとフィットする事でセンセーショナルなほどに快適な歩行を提供します。
TLT4Liteブーツの持つ重さ、強度、耐久性のバランスは、特に、標高差の多いアップダウンを繰り返し、しかも長い距離をスピーディーに走らなければならないスキーレーシングにベストマッチとなっており多くのレーサーからの支持を得ています。


今回は、富山のまんぞくスポーツのリクエストでブーツの紹介をしました。
その他、この製品も見たいとかありましたら、このトラックバックにご連絡ください。
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NEWブーツの紹介です。 その2

2007-11-06 16:12:37 | PRODUCTS
NEWブーツの3バックルバージョンです。

Zzero3 PXはZzero3Cのノンカーボンバージョンです。その他の構造はカーボンバージョンと同様です。これは、昇りや歩行時には、カーボンモデルとまったく変わらない快適さ、フィット感、動きの自由度を持つことを意味します。しかし、Zzero4PXは、パワーストリンガーに非常に硬いカーボンの代わりにRilsanを使用している為、ダウンヒルの時にはよりカーボンバージョンよりもメロウな感覚のターンになります。市場にある他のメーカーのブーツと比較しても、このブーツは最高の性能を持っており、しかも、最も軽量な3バックルのスキーツーリングブーツです。
またサーモフィットインナーにより足とインナーのフィットはもちろんの事、ブーツとインナーのフィットもパーフェクトです。

重量 1,450g(27cm)サイズ25-28cm 価格¥79,800(税込)
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NEWブーツの紹介です。

2007-11-06 16:08:36 | PRODUCTS
現在、急ピッチで DYNAFIT.COMの日本語化を進めていますが、まだもうちょっと時間がかかりそうです。
そこでこのブログで商品の紹介していきます。

今回は、今シーズンモデルチェンジしたブーツの紹介です。
日本への入荷はこの3モデルで、すべてサーモインナー仕様です。

まずは、トップモデルのZzero4 C-TF
この最新で革命的なスキーブーツはダウンヒルの時には理想的なサポートをするのはもちろんの事、登頂の時にも最大限の動きの自由を提供します。まさにこのブーツのアウターとインナーの組み合わせはファーストクラスの快適性を約束しています。
カフ、シェル、タンのPebox、パワーストリンガーとインステップのカーボン、およびバックルのマグネシウム、これらの素材の組み合わせが、なぜこのブーツが万能ブーツとしてどんなシチュエーションにも使用可能で、かつ、市販の中で最も軽い4バックルのブーツであるかを説明しています。
またサーモフィットインナーにより足とインナーのフィットはもちろんの事、ブーツとインナーのフィットもパーフェクトです。

重量 1595g(サイズ27)サイズ25-29cm 価格オープン(\91,000前後)
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