スノーレオパードなブログ

世界最軽量のイクィップメントを開発しているマウンテニアリングスキーメーカー〔ディナフィット〕の新製品やお店の紹介です。

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Cho Oyo(8201m)でのチャレンジ

2007-09-28 15:25:51 | NEWS
ちょうど昨年の今頃、スゥェーデンの女性が中国にあるCho Oyo(8201m)のサミットにスキーを持って登り、サミットからのダウンヒルに成功しました。
そのレポートです。
こちら
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2007 ディナフィット チャレンジ

2007-09-25 11:01:58 | NEWS
2005年のMustaghAta、2006年のGasherbrumⅡへのスピードクライミングチャレンジに続き今年はネパールの霊峰8,163mのManasluへチャレンジします。
チャレンジの様子はDYNAFITニュースに随時アップしていく予定です。
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Seven Summits

2007-09-19 14:10:42 | PRODUCTS
世界7大陸の最高峰のことをSevenSummitsといいますが、過去約140人くらいが登頂に成功しているそうです。時代は21世紀にはいり、登頂だけでは飽き足らなくなった2人のスゥェーデン人がこの7大陸のピークにスキーを担ぎ上げ、ピークから滑降するという挑戦をおこない昨年11月、南極のMt.Vinsonで完全制覇しました。
世界初です。
このチャレンジを途中からサポートしているDYNAFITでは、この成功を祝して、Se7enSummitsモデルのスキーをリリースしました。

世界最軽量のPaulowniaウッドを使った170cmで1420gの軽量さ、
113-78-100-14mというスペック、全体のフレックスのバランスなど、
まだ個人的に試乗はしてませんが、アセント、デサントともに
理想的なマウンテニアリングスキーっていう感じです。

実はこのスキー、ヨーロッパでは大人気なのと、生産本数も少ないため、
日本では10本くらいしか入荷しません。 お早めに・・・。


先週の展示会の最中にまとめた彼らのレポートはこちらです。

英語サイトですがこの2人のスゥェーデン人のサイトはこちら。

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展示会終了

2007-09-14 16:22:57 | NEWS
先日、告知してました新宿での2日間の展示会が無事終了です。東北方面や関西方面の遠くから来てくれたお店の方や、仕事中に寄ってくれた一般ユーザーの方などありがとうございました。
しかし、展示会って不思議なもので『う~、時間ずらして来てくれれば、もっと詳しく説明できるのに』なんて思ってるとパタッと誰もいなくなったり…。またしばらくすると忙しくなったりと。なかなかうまくいかないもんです。
そこで、空いてる時間を利用して過去のチャレンジ記録をせっせと整理してました。
まずは、三浦大介さんの
尊岳(2,158m)でのレポートと
ボリビアアンデスツアーです。
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Gasherbrum 8035mでのスキー

2007-09-10 15:57:55 | PRODUCTS
2006年5月。パキスタンにあるGasherbrumⅡ8035mでのピーク登頂とピークからのスキー滑降に成功しました。
その時に使用したスキーが今年発売されるこのGasherbrumモデルです。
最近こおいうスキー少なくなったな~と思えるようなスペック(167-102-73-89-24.7m 1230g)で、カービングスキーに慣れてしまった身としては、乗りこなすのに時間がかかりました。
車で例えるとオートマかマニュアルかの違いみたいなものですが、山に入っていろんなところ滑らなければならないんだったらやっぱりこおいうずらしやすくてエッジかけ易いほうが安心して滑ってこれます。
 今期、発売は20台です!!
GasherbrumⅡチャレンジレポートはこちら。
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ちょっと古いニュースで恐縮ですが・・・・・・

2007-09-07 14:21:31 | Weblog
DYNAFITのスキーのラインナップにMustagh Ataというモデルがあります。このモデルは昨シーズンリリースされたSKIなのですが、このモデルがリリースされた背景をチャレンジストーリーとしてアップしてみました。
Mustagh Ata チャレンジストーリー
これは、おそらく世界で最初のスピード登山の記録だと思います。
中国にある標高7500mのMustagh Ataに4000m地点のベースキャンプから一気にアタックし、3100mの標高差を、アセント:9時間25分、デサント:1時間16分という記録です。
通常3日かかって登っていくところを10時間41分???????。
まあ、その記録樹立を祝福したSKIです。

この記事を読んだ時は、アセントの9時間25分の記録も凄いけど、3100mの標高差を一気に滑り降りてきて下りの高山病になっちゃうんではと思ってしまいました。
このチャレンジをしたBertiとBastiの2人は昨年2006年に今度は8,035mのGasherbrumⅡでもピークからのスキーに成功しています。
そのレポートは、近日中にアップしておきますね。

これから、大介さんレポートとともに過去のチャレンジクライミングも徐々に紹介していきます。
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スキーアルピニスト三浦大介

2007-09-06 16:54:12 | Weblog
PCの中をいろいろ整理していたら三浦大介さん(ダイスケさんじゃなくてオオスケさんです)のレポートが出てきました。
だいぶ以前からDYNAFITを使用し、海外を含めてあちこちの山を登ってスキーをしているスノーレオパードです。
おそらく彼が日本で初めてスキーで滑ったピークなんてのもだいぶあるのではと思ってます。
その過去のアタック記録やDYNAFIT製品のレポートなどを徐々にアップしていきます。
っと言うことで第一弾
http://www.auctus.co.jp/challenge/oosuke1.html
http://www.auctus.co.jp/challenge/oosuke2.html

このスキーをするために山に登るスタイルは今、ヨーロッパではやりつつあるスタイルです。最も有名なところでは2003年から昨年12月にかけて行われたセブンサミット全部をスキーを担いで登りスキーをした世界初の人間として2人のスゥエーデン人がいますが、ヨーロッパでも、登頂した人間はいるけどスキーで滑るのは初めてという山がたくさんあり、誰がどの山を初デサントなどという記事がネット等で紹介されはじめてきました。
そのうち日本でも山スキー百名山、最初のピークアタックスキーヤーは○○さん。
なんてのができてくると面白いな。

三浦大介氏 プロフィール
1964年生まれ。東京都出身。5歳から山登り、スキーを始め、高校・大学と山岳部に籍を置く。現在、ぶなの会チーフリーダー(勤労者山岳連盟所属)、スキーアルピニズム研究会会員。都立大学山岳部OB。沢、岩、雪、氷、スキーとオールラウンドで高い技術力を持って、各ジャンルを融合した創造的な山登りの実践をテーマに活動中。アルプス、アンデス、ヒマラヤなど海外登山経験も豊富。特に近年はスキーアルピニズムに傾倒する。SAJ1級。







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DYNAFIT展示会のお知らせ

2007-09-04 12:40:34 | EVENT
来週9月12日、13日にDYNAFIT製品の展示会が開催されます。
この時期の展示会は普通来年の春夏物なのですが、
DYNAFITはこの冬に発売される製品を展示してます。

販売店向けの展示会ですが、一般の方の来場も歓迎です。
DYNAFITのギアにご興味ある方は是非ご来場ください。
もちろん入場無料です。

日程 9月12日 10:00~19:00
   9月13日 10:00~18:00
場所 新宿アイランドタワー地下1F
   新宿アイランドアクアプラザ  

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日本のスノーレオパード 澤田さん

2007-09-04 11:46:32 | SHOP
東京、高田の馬場にあるカモシカスポーツ
ここに勤務する澤田実さんは知る人ぞ知る日本のSNOWLEOPARD。

以前、お店に行ったときに、『3年前に黒部スピード横断をしてみたんだよ』と言ってたのでその時の写真や記事を送ってもらいました。
DYNAFIT NEWSにアップしておきましたので立ち寄って見てください。

澤田さんは、2004年にスペインで開催された山岳スキーレース世界選手権にも参加した、この世界のパイオニアの一人。
山岳スキーレースの事や、ギアの事、などまさにプロフェッショナルで、あまり公表したくはないが、DYNAFITを輸入している営業も澤田さんにいろいろと教えてもらっているという、多分日本で一番DYNAFITに詳しい人です。

あんまり、世の中に出回っていない山岳スキーレース用のレーシングギアもこのカモシカスポーツで手に入ります。
次回の山岳スキーレースに参加してみようかな、とか、これからスピードクライミングとかスピードクロッシングに挑戦してみようか、と考えているSNOWLEOPARDな人たちは、是非一度訪れて欲しいお店です。


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暑さにやられていたSNOWLEOPARDだが・・・

2007-09-04 11:20:24 | Weblog
ブログ開設して、はや、○ヶ月。今年の暑さにやられて冬眠ならぬ夏眠してました。
先週、白馬に行って、夜の涼しさでやっと目が覚めた感じです。


さてさて、先週の白馬で、久々に白馬の山師。山岸NORIに会いました。
彼は、親子2代にわたって山岳ガイドを務め、しかも、親子2代でDYNAFITを使用しています。
なんか、8月までフランスで山岳ガイドをしていて先週帰国したそうです。

山岳ガイド、山のプロとか聞くとストイックで仙人みたいな人をついつい想像してしまいますが、この山岸NORIは、まったくその正反対。

確かな腕と技術を持っているが、その行動の基本は快楽主義者だと見ています。
ヨーロッパには、こおいう奴がたくさんいるけど日本ではなかなかめずらしい奴です。
今年の冬は、日本にいてバックカントリーガイドとかをするみたいなんで、今年こそパウダー挑戦してみようとか、どこか面白いとこ滑ってみたいと思ってる人は一度ガイドを頼んでみたらどうでしょう。 お勧めです。。??
山師、NORIのホームページはこちら。

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