スノーレオパードなブログ

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スキーアルピニスト三浦大介レポートその1

2008-05-18 11:36:51 | NEWS
スキーアルピニスト三浦大介さんからきていたレポート、ちょっと時間がたってしまいましたが2つアップします。
その1.大崩山北東ルンゼ初滑降(2008年3月2日)

今年は冬らしいシーズンになってますね。
週末スキーヤーとしてはなかなかチャンスがつかめず大したところは滑れてませんが、3/2は久々に興奮しストレス発散してきました。

人気の岐阜平湯エリアの北アルプス南部の大崩山2523mの北東面に見栄えのする数本のルンゼがありますがこの一本を滑りました。

平湯キャンプ場から北東尾根の独りラッセルを続けること6時間。
13時過ぎ無風快晴の山頂からスキーヤーズライトの幅広ルンゼへとドロップ。
ルートの最大傾斜は45度強ですがラインはテクニカル。
ただまっ直ぐ滑ればよいというものではなかったのが嬉しい。

基本的にはルンゼ滑降ですがポイントになるセクションが三つある。
オンサイト滑降の難しさ、久々に五感フル稼働+アドレナリンで冷静かつ興奮の滑降となった。

北東面のスノーコンデションはパーフェクト! ディープなドライ
パウダーでボトムまで標高差600mをファットスキーで滑り降りた。

平湯エリアで上級の新ラインを開拓できで満足です。

使用ギアはFR10+TLTと今期の新作3バックルのZzero3。
登りも滑降も軽快でした。

スキーアルピニスト 三浦大介

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