スノーレオパードなブログ

世界最軽量のイクィップメントを開発しているマウンテニアリングスキーメーカー〔ディナフィット〕の新製品やお店の紹介です。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

明日から北海道

2010-07-14 14:05:16 | EVENT
明日から北海道に行きます。
3泊4日のビジネスパック、ホテル込で料金は5万円台。

いつもの事ながら価格の安さに驚いてしまいます。

今回の出張は、北海道のお店まわりとICIカスタムフェアー。
っと(こっそりグルメツアーです。)

カスタムフェアーは金曜日から日曜日まで。
まだまだ店頭に並ぶことの少ないDYNAFIT製品をご覧になりたい方、
北海道では、最後のチャンスかもしれません。
コメント

今週は新宿と新潟で展示会

2010-07-09 13:05:16 | EVENT





カスタムネタばかりで恐縮です。
今日から3日間、新宿のベルサーレ新宿でカスタムフェアーが開催されます。
たった今、準備完了です。
これが終了すると都内での展示会終了です。
今年ブーツは、どのメーカーも売れているみたいでサイズ完売とか出ているみたいです。
今年ブーツを買おうと思っている人は早めに予約したほうがいいみたいですよ。

また、同じ日程で新潟のクレブでも展示会が始まっています。
こちらには山師のNollyが行っています。
ビーコンの使い方、読図セミナーなども企画してますので
新潟の皆さん、是非、足を運んでくださいね。
コメント

もうすぐ・・・

2010-06-18 14:27:30 | EVENT
あと30分ではじまります。
ICIカスタムフェアー仙台ラウンド。

バックカントリーコーナーは昨年以上に
パワーアップしています。
コメント

パドルクラブ展示会@北海道

2010-06-16 11:44:20 | EVENT
最近 カスタムフェアーばかりでしたが毎週末のイベントなのでネタとしては多くなってしまいますね。

今週末もカスタムフェアーは仙台サンフェスタにて開催されます。
今年は東北1回だけなので貴重なチャンスですね。

いつもこの時期、僕は北海道のパドルクラブの展示会に行っていました。
今年もいつもと同じアクセス札幌で開催されます。

しかし、病み明けのこの体、今月いっぱい飛行機禁止ということで、
行けなくなってしまいました。

そこで、今年のパドルクラブ展示会は、DYNAFITを使用する
二人の国際ガイド、Nolly山岸とHiro石坂がアテンドします。

特にHiro石坂ガイドは、冬場北海道でガイドをしているので
道内の山やルートにも詳しいので商品の話だけでなく山の話もばっちりです。

もちろん二人ともTLT歴10年以上、最新のギアはすべて使用済みですので
ギアの説明も完璧です。

北海道の皆さん、人気のTLTビンディング、ハイクォリティーなDYNAFITブーツ、超軽量のスキーをチェックしに是非会場まで足を運んでください。

ちなみに、僕は仙台のカスタムフェアー会場にいますので東北の皆さん、今週末は、仙台でお会いしましょう。
コメント (6)

始まってますよカスタムフェアー

2010-06-05 09:44:01 | EVENT
木曜夕方から始まったカスタムフェアー東京。

今年のバックカントリーコーナーは盛況です。
特にブーツコーナーは去年に比べて人が多く、予約していく方が非常に多いです。
今年はみんなブーツの買い替え時期かなんて思うほど予約が多く思わず在庫表のチェック頻繁にしたりしています。

今年ブーツを買おうと思っている人は早めにサイズチェックして予約したほうがいいかもしれませんね。



次にスキー。
今年の目玉ははやはりロッカー。
ノーズロッカー、フルロッカー、などいろいろなロッカーがありますがカスタムフェアーではそれがわかりやすく展示してあります。
昨年はパウダー大当たりだったせいか太めの板をチェックしている人が多いのと、
今でも残る多めの雪のおかげで軽量ツアースキーを見ている人も多いです。

Dynafitでは、世界最軽量スキーのDy.N.A.シリーズのスキー(111gのLowTecRaceを付けたスキー)も展示しています。

誰もが《えっ?》という声のあとに笑いが出るスキーです。
是非さわりにきてくださいね。

あと、「病気からの回復良かったですね」と言ってくださる方もいらっしゃりまたまた皆さんに感謝、感謝の一言です。

カスタムフェアー東京は今日と明日の2日です。
国際ガイドのNoriも会場にいます。
是非、皆さん足を運んでくださいね。
コメント

ICIカスタムフェアー

2010-06-02 15:14:25 | EVENT
毎年恒例のICIカスタムフェアーが明日から始まります。
スタートは汐留ベルサ-ルから。

DYNAFITも、もちろん全てのニューモデルが全会場で展示されます。
ブーツのサイズも昨年よりも充実しているのでここでサイズ確認していってください。

ニューモデルの目玉はブーツのTLT5。

試乗レポートはこちらのサイトにアップされてます。
Nさんありがとう。

このブーツはまた後日詳しく紹介しますが、まさに次世代ブーツといっても過言ではないほどのブーツなので是非足入れだけでもしてみてください。

会場では、昨日紹介した山岸石坂 、国際ガイドもアテンドしていますのでギアーの説明から山のルート説明までなんでも相談OKです。

各会場のスジュールはこちらで確認してください。

コメント

雪崩チャリティーイベント

2009-10-21 15:54:26 | EVENT
昨晩、BCMAP神田で開催されていた雪崩チャリティイベントを見に行ってきました。
このイベントは、1910年ロジャース・パス雪崩犠牲者慰霊祭実行委員会(実行委員会代表:藤村知明氏)という、およそ100年前におこった大規模雪崩災害に出くわしてしまった58名の日本人の慰霊や、犠牲者の遺族や親族の情報収集の為のチャリティーイベントという事であった。

当初は、大変失礼ながら100年前の慰霊って・・・。
っと思い行くのをためらっていたが、イベント終了時にはいろいろと考えさせられる内容で非常に素晴らしいものでした。
同時に上映されたカナダ雪崩教育フィルム『THE FINE LINE』のダイジェストでの、実際に雪崩に遭遇し九死に一生を得た人たちのインタビューは心にずっしりと響く言葉でした。

現在、日本ではスキーヤー、スノーボーダー、登山者と雪山に入っていく人達が多くなってきましたが、いったいそのうちどのくらいの人が雪山での基本的な技術や情報を持っているのだろう。
また、日本にどのくらいこういった技術や知識を教える場所があるのだろうと考えてしまいます。

このFine Lineの中である雪崩にあったスキーヤーがこう言ってました。
「バックカントリーは楽しい。でもなんの知識も技術も持たずにバックカントリーに入り、そして罰を受けた。
でも、やめないよ。楽しいから。雪崩を勉強し、山や天候の事を勉強したことでますます楽しくなってしまった。」

雪崩教育フィルムとか、雪山研究書なんていうとつい眠くなってしまったりして敬遠がちですが、まず、勉強しようという気になるこのフィルム「 The Fine Line 」は、是非手に入れてください。

このDVDはイベント会場で販売され売り上げの一部がチャリティーに回されるようです。

今後のスケジュールは

・10月23日(金) 19:30~パタゴニア横浜・関内店(045-681-9035)/定員50名(要予約)

・10月25日(日) 18:00~ 国際自然環境アウトドア専門学校・妙高(0120-537-010)/定員80名(要予約)

・10月31日(土) 14:00~北海道雪崩研究会『雪崩安全セミナー』りんゆうホール(Fax011-823-9759)
       16:00~りんゆうホール:ICI石井スポーツb.c.map札幌店(011-726-2288)定員50名(要予約)

・11月 6日(金) 20:30~ パタゴニア福岡店(092-738-2175)/定員40名(要予約)

・11月13日(金) 20:30~ パタゴニア大阪店(06-6258-0366)/定員50名(要予約)

・11月15日(日) 14:00~Evergreen Outdoor Center ・白馬(0261-72-5150)/定員100名(要予約)

・10/11月未定 十和田市商工会館 (要予約canadianalps@gmail.com)

・11月未定 ニセコ
コメント

第5回全日本山岳スキーレース

2009-04-12 13:13:18 | EVENT
今年でもう5回目になりました。
第1回は、山岳スキーレースって何するんだろう?ってとこからはじまり。
2回目、3回目、4回目と回を重ねるごとにイクィップメントが変わり、着ているウェアーが変わり、
タイムがどんどん速くなりそして今回第5回目・・・。
今年のレースは、プロスキーヤー、元ノルディック選手、トレイルランニングの選手に加え、
あの人にだけは負けたくないと第1回目から参加している人達、毎年の体力測定をする人達、
はたまた、大会前日の土曜日に初めて山岳スキーようの用具を使用する人達など50名が栂池に集合しました。

今回は、レースの内容よりも、このレースを支える裏方さんたちの事を書きたいと思います。
この山岳スキーレース、そのコースは当然スキー場の外です。
コース整備にピステンでガ~~~~~っていうわけにはいきません。
また、雪崩の危険やコース上のクラックなんてのもつきまといます。
そんなコースでの大会なだけに、運営側の努力はもう大変なものです。

まずは、大会を主催する日本山岳協会所属でボランティアで参加してくれている方たち。
コース使用の許可申請からはじまり、コースのトレース付け、当日のチェックポイントでの旗門員。
(選手より先に天狗頂上までのぼりじっと選手が到着するのを待ち、最後コースを撤収して帰ってくる)などハードな仕事もニコニコ顔で引き受けてくれてます。
彼らの中には、去年マナスル行ったとか、ヒマラヤ遠征してるとか、山の世界では伝説になってる脱出劇を演じた人(内容は聞けなかった)、なるべくお世話にはなりたくない遭対協の方たちもいます。

次に、今回のコースの安全を確保してくれた元村さん率いるACT(雪崩コントロールチーム)によるコース整備。

山岳スキー協会からお借りした写真が全てを物語ります。
彼らは、大会数日前から予定コースをパトロールし、雪崩の危険のありそうな所をチェック、危険な雪庇を落とすなど、コース上の危険をあらかじめ除去してくれます。
前々日から栂池ヒュッテに泊りこみ当日の早朝にはコースの最終決定をするのも彼らです。
土曜日の夜には、20cmほどの雪が降り、天狗へのコースの雪崩の危険が予測され、『コース変更か?』という噂も流れましたが、彼らACTが早朝からチェックに向かい危険を除去して無事予定のコースでレースが行われる事になりました。

その他にも、本当は選手としてエントリーしていたのに当日裏方にまわってコース整備をしてくれたカモシカスポーツの澤田さん、
レースに出れば結構上位にいくはずなのにあえて裏方としてコース設定をしてくれたBanyaCraftの松原さん、
山岳スキーレースを応援する穂高のお店バックカントリーの太田さん、
戸隠でイタリアンレストランを経営しながらバックカントリーガイドをしている小鳥の森の秦さんなど、お店をほっぽってボランティアで駆けつけてくれた方達など、選手以上の人数のボランティアの方たちに支えられてこの大会は成立しています。

皆さん、お疲れ様でした!!

しかし、考えてみるとこの大会の日、場所というのは、一年中で最も安全にバックカントリースキーを楽しめる時ではないのかな?
雪崩の危険は最少、山の中にはその道のプロ達が、配置され、遭対協もスタンバイ。
何かあってもすぐ救出の準備はできてます。(笑)
また、選手の使用している用具は、今、最も山を素早く移動できる世界最先端のツーリングスキー。
選手全員、ビーコン、ゾンデ、スコップ、レスキューシートを持っています。

いつの話だったか、海外でのレース中に大雪崩がおき観客、役員60名ほどが巻き込まれたが、全員救出なんて事も聞いたことがあります。

レースに興味ある人もない人も、バックカントリーにまだ飛び出した事のない人も来年は、レース会場にきてみませんか? 

来年は、レースコース体験ツアーや観戦ツアーを企画してみたいと思っています。
もちろんレース参加者も大歓迎です。
用具の貸し出しも行っています。(今年は10人くらいが、レンタルの用具で参加しました)

以下は、大会に参加した選手やボランティアの方達のレースレポートです。

フジケン
栂池の平田さん
菅平の正木さん
K1roさん
最年長参加の高橋さん
初参加のYujinさん
コース担当秦さん
コース担当太田さん


さて、明日からDYNAFITの営業で北海道に行ってきます。
月曜日はパドルクラブ、火曜日は秀岳荘にいる予定です。
コメント

ICIカスタムフェアー

2008-06-05 13:06:21 | EVENT
突然ですが、今日の17:00から開催されるICIのカスタムフェアーでDYNAFITの展示をしてます。
MANASLU、SevenSummits、Gasherbrumなどのスキーをはじめ、ZzeusやZzeroブーツ、 バッグ類なんかも展示してます。

SKIはビンディング付きの試乗スキーなので、会場で実際に履いた時の軽さを体験できます。

会場をちょっと歩くくらいなら目をつぶりますが、エスカレーターは滑降しないでください。

まだ、DYNAFITの軽量さを体験した事のない方はぜひ試してみてください。

詳しくは ICIのサイト  

場所は、TOC有明  
4Fの会場です。



コメント

第4回全日本山岳スキーレース

2008-04-13 13:17:32 | EVENT
2ヶ月ぶりの更新です。;;;
カメ更新というか、ほとんどさぼり気味の更新で大変恐縮でした。

っということで、久々の更新は先週栂池で開催された第4回全日本山岳スキーレース兼アジア選手権第2戦です。
この大会は今年で4回目を迎えますが、今までで最高のコンディションの中でおこなわれました。天気は快晴、風も弱く、雪のコンディションも安定というイベントとしてはこれ以上ないだろうという状況の中、約40名弱の選手がスタートしていきました。今回は、今までのレース常連のアスリートの他にも、テレマークの藤川さんや、ノルディック、コンバインの選手、女性アドベンチャーレースの第一人者間瀬ちがやさんや、同じくアドベンチャーレースの実力者が数多く参加し、デッドヒートが繰り広げられました。
男子優勝はワールドカップ帰りの藤川健さん。2位は同じくワールドカップ帰りで第1回から参加している佐藤さん、そして3位は初参加で北海道からやってきたアドベンチャーレーサーの伊藤さんとなりました。
女子は間瀬ちがやさんのぶっちぎりの後、テレマーカーの堀部さん、アドベンチャーレーサーの川村さんでした。

その他にも、初めて山岳スキーレースを体験した人、ハーフコースの参加者、50台のレーサーとたくさんの人達がバックカントリーを走り回る姿には、まさにヨーロッパのレース会場にいるような錯覚にも陥りました。
またレース翌日には、レース用の用具に関する問い合わせや予約の電話が何本か入り、来年の大会はさらに大きく期待しています。

レース詳細レポートは、今回初参加でテレマーク部門優勝、総合でも5位という立派な成績を残した、平田さんのサイトが面白いので紹介します。
http://www.t-hirata.com/
コメント (3)