タガログ語を話す国

フィリピン移住を「ネバーランドへの道」と夢見ています

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ウチのオ父サン厳しいダカラ

2009-05-22 | JJ日誌
ウチのオ父サン厳しいダカラ・・・


山手線に乗って吊革に摑まっていたら、
以前に聞いた懐かしい台詞が聞こえて来ました。


みなさんも覚えがあるのではないでしょうか。
あのタレントさんが大勢居た頃には・・・

そのたどたどしい日本語で、
どんな娘がこの台詞をはいているのかと、
何気なく降り返って見てみたら、
日本人の若いカップルに挟まれて、
中国人留学生らしき女性が立っていました。





そう・・・
一時まえのフィリピンパブ全盛期のころ。
彼女達も多くがこの言葉を使っていました。


たしかに、いくら金のためとは云え、
そして金持ちの日本で働けるとは云え、
大切な娘さんを水商売で働かせるなんて、
フィリピンで送り出したオ父サンには、
どんなにか断腸の思いだったこたとでしょう。


もし必要最低限のお金が入るとしたら、
一刻も早く娘を水商売から足を洗わせたい・・・。

そんな思いを、JJはあまり厳しいお父さんではないけれど、
同じ年頃の娘を持つ父親として、
フィリピンのオ父サンの気持ちが痛いほどわかります。



ところでそんな厳しいフィリピンのオ父サン。
JJはあなたの入院代を、
何度払ってあげたことでしょうか。

あなたの家族の命は、JJに何度救れたことでしょう。

あなたの親戚の結婚式や出産が無事に終えたのは、
どこのどなたのお陰か・・・

キリスト信者の多い信心深い国。
まして、そんなに厳しいオ父サンだったら、
きっと一生忘れないで覚えていてくれるんでしょうね。





ウチのオ父サン厳しいダカラ・・・

懐かしい言葉は、

苦い思い出まで連れてきました。





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