議論 de 廃棄物

環境・廃棄物問題の個別課題から問題の深層に至るまで、新進気鋭の廃棄物コンサルタントが解説、持論を展開する。

誤変換・誤記載を見つけてください!!

2015年09月14日 12時56分48秒 | 廃棄物事件簿
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今月(2015年10月号)の日経エコロジーの記事に誤変換、誤記載
があることをお気づきになったでしょうか。それも2ヶ所(T_T)

p.84の「事件に学ぶ廃棄物処理 第4回 産業廃棄物の委託基準」
をご覧ください。

私が原稿を作成して、日経BPの記者の方が内容をチェック、
編集したものが記事になるのですが、編集の段階で誤変換、
誤記載してしまったようです。

もちろん、記事になる前に私もゲラの確認をしましたので、
連帯責任です。申し訳ありませんでした...m(__)m

■間違い募集中!!
ということで、間違いを見つけられた方は、このメールに返信
してお知らせください。2か所(もし私がまだ気づいていない
間違いがあれば、増えますが)全ての間違いを見つけられた
方の中から抽選で1名の方に、、、この記事の初稿をお送りします。

いらない??いやいや、この連載では以前の連載と比べて内容を
かなり編集していただいているので、
「この初稿が最終的にはここまで変わるのか!!」
と見ていただくだけでも、面白いと思います。

まぁ、いらなかったら、そう言ってください。無理やり送り付け
たりはしません。

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■□■□■□■□■□■編集後記■□■□■□■□■□■□■□
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応募期限は9月30日とします。
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応募メールには
「氏名
 所属
 勤務場所都道府県
 間違いの箇所 誤(  )→正(  )」
と書いてください。

景品の初稿は、頂いたメールに返信する形でお送りします。

次回、正解と当選者(イニシャル)の発表をしますので、お楽しみに。
コメント

ごあいさつ

2015年09月10日 15時19分46秒 | はじめての方へ
皆さん、「議論de廃棄物」へようこそ。

本ブログを運営している堀口昌澄です。
このブログをご覧になる前に、このブログについて少し説明させてください。

★バックグラウンドと内容
本ブログは、民間企業で廃棄物管理、廃棄物処理法等のコンサルティングやセミナーを行っている私とパートナー(チビロー)が個人的に運用しております。内容的には、主に排出事業者の方を読者の対象としており、以下のようなテーマを扱っております。
廃棄物コンサル業界の第一人者という紹介をしていただくことがありますが、ご判断はお任せします。とりあえず、有料セミナーの実績は、おそらく日本一でしょう。
 ・セミナーやコンサルティングでの相談対応内容
 ・廃棄物管理業務の効果的な方法、よくあるミス、問題点の解説
 ・廃棄物処理法とその最新情報に関する解説
 ・廃棄物関連のニュースとそのコメント
 ・その他廃棄物、環境問題に関するコメント

★お問合せ対応
コメント等によるお問合せに対してはできる限り回答させていただきますがインターネットというメディアの限界、時間的制約、勤務先との競業避止義務に抵触する恐れ等により、全てのコメントに回答できないことがありますので、ご了承ください。

★免責事項
本ブログは、廃棄物管理や廃棄物処理法に関するコンサルティングやセミナーを行っているコンサルタントが、個人的に運営しております。個人運営であるためその内容について堀口の勤務先が保証するものではありません。

また、本ブログ、本ブログの運営者は、本ブログやリンク先のサイトから得られる情報については、主観的な評価情報、時間の経過による変化、伝聞情報等が含まれることから、その完全性、正確性、安全性等いかなる保証も行わず、これらに起因して訪問者の方に発生したトラブルや損害等について、一切責任を負いません。

■□■堀口のプロフィール■□■
◎生誕
 1974年12月北海道旭川市に誕生。祖母曰く、くるまっていたタオルより皮膚の色が白かったというが、、、実物を見てご確認を。
◎小学校低学年のある時
  両親の会話「給料も増えているんだけど、それ以上に物価が上がっているんだよね」という愚痴を耳にする。それではいつか破綻するではないかと思い、自分の生きている社会には多くの問題があるのだということに初めて気付く。
◎中学校のある時
  書店で立ち読みをしているときに、環境問題というものがあることを知る。将来この問題に取り組みたいと思うようになる。
◎高校のある時
  環境問題の根には、人間の心の問題があるということに気付き、心理学を学ぼうと決意。
◎大学のある時
 早稲田で心理学を専攻し、心理学の研究者になるつもりでいたが、アメリカでの交換留学から帰国後、できるだけ早く社会に出て環境問題に取り組むべきと思い、就職活動を開始。
◎就職活動
  環境問題に取り組むための就職であるので、履歴書はどの会社に出すものについても、1字1句変えずに提出。自分の志望動機に合致する会社にしか就職はしないとのこだわりで就職活動を行う。今にして思えば恐ろしい。
◎就職
 1998年、産業廃棄物のリサイクル提案をするスミエイト株式会社(現社名アミタ株式会社)に就職。リサイクル提案業務、企画業務を経験。行政書士試験に合格。
 アミタ株式会社では、廃棄物管理、廃棄物処理法についてのコンサルティング、セミナー講師として活躍。年70回以上のセミナー、講演をこなす。これまでの累計参加者は延べ2万人を越える。法政大学大学院特別講師、一般法人日本能率協会の「廃棄物管理・実務セミナー」の講師としても活躍。廃棄物のコンサルタントとしてのセミナー実施回数、受講者数はおそらく業界No1。
◎現在、スズトクホールディングスにて、小型家電リサイクルをはじめとしたリサイクル事業の運営、企画を行う傍ら、資源循環・リサイクル業界の発展のため講演、情報発信、執筆活動を行う。
個人で運営しているブログ「議論de廃棄物」も好評を得ている。2007年6月から『日経エコロジー』(途中1年間休載)、2011年から『環境新聞』(途中2年休載)でそれぞれ記事を連載中(2016年6月現在)。
◎著書
 「改訂版 かゆいところに手が届く 廃棄物処理法 虎の巻」 日経BP社
 「廃棄物処理法のあるべき姿を考える」 環境新聞社

■□■チビローのプロフィール■□■
このブログでは、堀口のパートナーのチビローも登場します。

◎生誕 不明
◎特徴 廃棄物処理法に関する嗅覚が最近発達しています
◎主食 記載漏れのあるマニフェスト
◎趣味 堀口の発言に噛み付くこと


◆過去の疑義照会とは◆

 過去の疑義照会とは、平成6年以前に当時の厚生省が発した「・・・法律適用上の疑義について」という題の通知をいいます。現在は廃版となっている通知ですが、当時の厚生省の考え方を質疑応答形式で知ることができる貴重な文献です。現在でも、環境省や地方の廃棄物行政の基本的な考え方を示しているといえるでしょう。現在入手困難なため、皆さんに参考にしていただけるように本ブログで紹介します。
※注意  
 ここで紹介する通知はすでに廃止されている通知です。その後の社会情勢の変化や法改正等によって変更された解釈は反映されていません。現在と解釈が異なるものが含まれていることにご注意ください。
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処理業者の全国リストの最新版が出ました

2015年09月03日 17時04分58秒 | ニュースクリッピング
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秋です。秋と言えば、何の季節でしょうか。

勉強、食欲、スポーツもいいですが、何と言っても現地確認の季節です。
若干の異論があるかもしれませんが、そんな声は受け付けません。
ちゃんと根拠があるんですから。

というのも、法と実務セミナーの現地確認編の最後に、現地確認の
実施時期をアンケートで聞いているのですが、この時期の現地確認が
多いのです。

そこで問題です。

現地確認の結果「この業者、ヤバいかも」と思われた場合、どう
されますか?上司に相談?社内の詳しい人に相談?
いずれにせよ、いきなり取引停止する前に、代替業者を探されると
思います。

代わりの業者がなければ、先に進めません。


■代替業者の探し方

では、代替の処理業者はどのように探していらっしゃるでしょうか。
お付き合いのある収集運搬業者に聞いたり、「さんぱいくん」や
「優良産廃ナビ」などで検索したり、自社の他の事業所に相談したり、
アミタの営業担当に聞いたりとか、いろいろだと思います。

誰かに聞く、という方法はお手軽ですが、最善の方法を教えてもらえるか
というと正直不安です。アミタの営業に限っては、最善の方法を提案
しているはずですが、それは置いといて。。。

今の時代、何と言ってもネット検索ですが、どうでしょうか。
優良産廃ナビなどは、アミタが中身の作り込みを支援しましたし、
それなりのモノになっていますが。だいたい、検索するのが面倒です。

なにより
「やっぱり、紙の資料が欲しいなぁ」
というあなたのために、よい資料が発刊されました。


■知る人ぞ知るバイブル??

↓最新の2015年版です。

2015 全国産廃処分業中間処理最終処分企業名覧
クリエーター情報なし
クリエイト日報


↓画像がないとピンとこない、という方のための、前回2010年の版です。
古いですから、こちらを注文しちゃだめですよ。

2010 全国産廃処分業中間処理最終処分企業名鑑名覧
クリエーター情報なし
日報出版


つまりは、全国の中間処理、最終処分業者の情報が掲載されています。

115自治体ごとに、その域内にある業者の
「住所、電話番号、処分方法と許可品目」
などが一覧になっています。

例えばアミタなら、姫路市、茨城県、京都府などなど、処理施設がある
各自治体にそれぞれ掲載されています。

委託先をゼロから見直すのであれば、この資料を起点として調査をすると
かなりやりやすいです。品目や処分方法を見れば、何が得意か、規模は
どれくらいかなどが大体分かります。気になった業者は直接会社のHPを
見てみましょう。

ネット検索全盛時代に再販売されたのですから、やはり紙の資料に対する
ニーズがあったのでしょう。この資料からは優良認定かどうかは
分からないので、全面改訂ではないようですが。
いずれにせよ、各社1冊はあってもよい資料でしょう。

ちなみに、600ページ以上でボリュームがあります。
産廃版のタウンページですね。

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■□■□■□■□■□■編集後記■□■□■□■□■□■□■□
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「フロン排出抑制法」説明会をまたやるようです。

なかなか周知されていないでしょうし。何しろ廃棄物処理法と同様、
ほとんどの事業者が対象ですから。

資料は作成中ということですので、内容は変わるのでしょう。
コメント (3)